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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1958/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) この問題につきまして、技術的な処理の問題あるいは共同で排水処理をやるような、中小企業に対する特別の配慮の問題というようなことは別途の問題でございますが、この問題に関しての法律的な措置の問題としては、前に申し上げたと思いますが、経済企画庁を中心として、前にすでにある程度の成案に達しておるものに、通産省としては基本的に賛成して参っております。ただその実際の運用について、運用の効果が上るように中小企業その他についての…

通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) これは私の方からお願いをいたしまして、予算措置は建設省にお願いをしておるのでありますが、この三十二年度からやっておりますのは三十二、三年度にまたがって継続的な仕事になっております。今そのようなことで進めておりますのは四ヵ地点ほどございまして、静岡県で、これは小さな中小の製紙工場の固まっておりますところの地点を一つ選んでおります。次は名古屋地区におきまして染色整理の関係のやはり中小工場の集っている地点を選んでおり…

通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) 静岡は吉原の近くの岳南排水路という名で呼ばれているようでございます。それから名古屋は尾西地区の排水路、一の宮のところでございます。それから大阪は八尾市のところで長瀬川の排水路といっております。それから和歌山県は和歌山市で和歌川排水路という名前で呼ばれております。

通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) これは都の条例に基くものでございまして、私どもの方には直接連絡は従来とも参っておりません。

通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) 都の条例による認可の手続内容等について、私どもが直接触れる立場ではございませんけれども、そのような法律手続の問題ではなくて、実質的には当然このようなパルプ工場の所管であります私どもの方に重大な関心がありますし、またそれだけの責任も当然あるわけでありますから、この問題が発生いたしまして以後は、特に工場の方からも事情の報告を聞きますし、都の方にも連絡をいたしまして事情をよく聞いて、こういう問題についてはやはり現地の…

通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) この点につきましては、汚水の成分の分析とか、こういうものを試験管の上で実験をしても、ほとんど意味のないことは御承知の通りでございます。ある与えられた自然条件のもとで、これを検討しなければならないわけでありますが、そういう意味の本格的な検討は、実はそのための特別の研究機関も通産省としては実は持っておりませんし、そういう特別の研究をやったことはございませんが、従来そういう特別のケースの実験というようなことではなくて…

通商産業省企業局長1958/06/20

第29回 参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(松尾金藏君) こういう具体的なケースの場合の調査になりますと、全く技術的な調査でございますので、それだけそれ相当な試験研究機関等を持っていないと、まあ実質上はできないわけであります。おそらく経済企画庁でもむずかしいでありましょうし、通産省自身としてもそのような施設を持ちませんので、まあ先ほどから都なり県あるいは水産庁等にありますいろいろなデータの上でみんなで判断するという以外には方法がないのではないかというふうに考えておりま…

通商産業省企業局長1958/06/19

第29回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 従来通産省関係でも、御指摘のように勧告操短というような形をとって参っておりますが、これの実質的な問題、あるいは法律との関係は、ただいま公取委員長からお話があった通りであろうと思います。独禁法との関係におきまして、現状では御承知のように現在の独禁法の制度の上では、いわゆる操短を自主的にやるということは法制上認められていないわけでありますが、従来の私どもが見ます実情におきましては、業界自体が、やはり独禁法の上で認め…

通商産業省企業局長1958/06/19

第29回 参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(松尾金藏君) 私どもも、そういう意味から、従来、公取の方ともいろいろ相談をして、折衝して参ってきております。やはり共同行為については、それに伴う一面の弊害がございますから、弊害のないように、弊害のない限度において、独禁法改正の問題について、私ども今申し上げたような主張をして参りました。大体、その考えは公取も採用していただいておるように考えます。

通商産業省企業局長1958/06/13

第29回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) このお手許に提出しております資料には入っておりません。

通商産業省企業局長1958/06/13

第29回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) お手許に配付しております、差しあげております。資料は、註にもことわっておりますように、私どもの方の調査統計部で調査をした資料が、たまたま化学工業部門についてございましたので、これについての資料を配付いたしておりますが、紙パルプ部門についての調査は、実は私どもの手元で役所として調査したものはございませんので、残念ながら配付できなかったわけです。今御質問の点は、紙パルプ廃液の処理につきましてはお説のように廃液の利用方…

通商産業省企業局長1958/06/13

第29回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) 私の方でも工場側の施設その他につきましてはできるだけその被害の除去施設をやるようにということは、もちろん従来も各現地におきまして行政指導はいたしております。また今お話の大きな紛争事件等につきましては、私どもの耳にもそのときどきにある程度入りますけれども、現実問題として、工場に対しましてどういう事件があったかというようなことを問合せて調査いたしましても、その問合せの結果はなかなか十分にはまとまらないというような状況…

通商産業省企業局長1958/06/13

第29回 参議院 決算委員会 第2号

○説明員(松尾金藏君) ただいまお話のございましたように水質許容基準をきめること自体は非常にむずかしい、むずかしいからこの問題を放置しておいていいとはもちろん私ども考えておりません。現在まででもそういう一律の基準を強制をするような建前にはなっておりませんけれども、特にパルプ工場等においては汚水の問題が非常に重要な問題でありますので、今お手元に配付しております化学工業の平均的な形よりははるかに高い程度で汚水処理施設は現在でもすでに作ってお…

通商産業省企業局長1958/04/15

第28回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(松尾金藏君) 御承知のように、愛知用水公団で水の幹線を計画をいたしまして、その水の幹線の中へら工業用水を分けてもらうことになっておりますが、工業用水を分けてもらってから以後のいわゆる工業用水道事業は愛知用水公団がみずからやるのではなくて愛知県がやることになっておりますので、その意味で愛知用水公団と直接の関係は、愛知用水公団に直接この法律が適用になることではなくて、それから水を分けてもらう愛知県がこの事業法の適用を受ける、こう…

通商産業省企業局長1958/04/15

第28回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(松尾金藏君) 工業用水道事業の補助金につきましては、過去、本年度合せて三年間逐次ふえて参っております。今後も計画されております工業用水道事業もいずれも私どもの方の考えでは重要な工業用水道事業でございますので、来年度におきましても、予算上の許す限りさらにふやしたいという希望は強く私どもも希望しているところであります。

通商産業省企業局長1958/04/15

第28回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(松尾金藏君) 工業用水道事業として現実にこの法律に基いて計画の提出があります際には、ほとんどすべての場合にその水源の問題、いわゆる水利権の問題の片がついてからでないと工業用水道事業等の計画自体ができないので、水利権をだれがとるかという場合には、いわゆる競願の問題が起るかと思いますが、現実問題としては大部分のいわゆる工業用水道事業の水利権は地方公共団体がとられることが多いと思います。事業の計画が出てくる場合には、水利権の問題の…

通商産業省企業局長1958/04/15

第28回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(松尾金藏君) 自家用の工業用水道ということに関します限りは……いわばその企業の経営の一部をなすものでございますから、それが自家用工業用水道にとどまります限りは、現在のところ、補助金その他の助成は考えておりません。しかし、今お話のように、従来は自家用工業用水道であったけれども、さらに設備を拡張して他にも供給したい、一般に供給したいというようなことになりますれば、これはいわゆる自家用水道事業が一般給水を目的とする水道事業に相なる…

通商産業省企業局長1958/04/15

第28回 参議院 商工委員会 第19号

○政府委員(松尾金藏君) お話のように、総事業費に対する四分の一補助でございます。項目別のこまかいことは別に特定をいたしません。

通商産業省企業局長1958/04/10

第28回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(松尾金藏君) 工業用水道事業という観点から見ますと、原則としてはその水源を独立に求めて工業用水道事業を営むのが大部分でございますので、その他の、上水道その他と競合して云々という場合は、比較的まれだと思いますが、しかし、そのまれな例として、たとえば途中までは農業用水と一緒に引っぱってきたり、あるいは上水道と一緒に引っぱってきたりという場合がまれにあるわけであります。そのような場合には、事業主体が両方とも、たとえば上水道も工業用…

通商産業省企業局長1958/04/10

第28回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(松尾金藏君) 上水道の場合と工業用水道の場合はもちろん共通、相似た部面が大部分あるわけでありますけれども、しかし上水道の場合には、御承知のように、その浄水装置を通して、いわば一般公衆の衛生的な問題が非常にやかましい、工業用水の場合以上に非常にやかましいめんどうな問題がありますし、それから工業用水の場合は、やはり公益的な、公共的な事業ではございますが、その水を受ける方の側のいわば頭数の問題と上水道を利用する側の頭数の問題を比較…