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通商産業事務官(企業局長)衆議院参議院
総発言数
1,409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業事務官(企業局長)
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
  • 商工委員会37 件・37%
  • 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,409 件中 20 件を表示
通商産業省企業局長1958/04/10

第28回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(松尾金藏君) 工業用水のコストを、現状で全国平均で見て参りますと、主として淡水が問題になると思います。淡水で申しますと、一円七十銭というのが、現状における全国平均の淡水の工業用水の値段であります。しかし、この中には御承知のように工場の敷地で地下水をくみ上げているような場合が比較的多いわけでありますから、そういう非常に安いものが入っておりますので、まあ一円七十銭というのが全国平均でありますが、工業用水道事業として営業をいたして…

通商産業省企業局長1958/04/10

第28回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(松尾金藏君) これは私の方で昨年約二千九百の主要工場について調査いたしました際の分析でありますが、ここにあげておりますものは、いずれもいわゆる用水型の工業といいますか、比較的水をよけいに使うような産業部門を例示的にあげておきました。もちろん、こういう形が全産業いずれの部門にも出てくるというわけじゃございません。しかし、ここにあげておりますものについての計算は、調査としてもちろん作為の調査ではございません。十分客観的な調査であ…

通商産業省企業局長1958/04/10

第28回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(松尾金藏君) 今お話のございました資料の一番最後のところに表がございます。それが現在計画中の事業でありますが、施行年度はその右側の方に事業計画を施行する時期の目安を掲げております。この中で初めの方から申しまして、仙塩工業用水道、それから磐城、愛知県営の工業用水道、北伊勢第二期、徳山地区第二期、この五カ地点については、すでに三十三年度の事業として、ある程度補助金も予定して事業を推進する形をとっております。この中で一部のものは、…

通商産業省企業局長1958/04/10

第28回 参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(松尾金藏君) そういうわけではございません。

通商産業省企業局長1958/04/08

第28回 参議院 商工委員会 第16号

○政府委員(松尾金藏君) 工業用水道事業法案の内容の概略につきましては、前に提案理由のときに御説明いたしたと思いますので、その法案の内容について条文のおもな点を拾って御説明申し上げます。 第一条は、目的は、前の提案理由で御説明いたしました通りでございますが、要するにこの事業法の目的は、工業用水の重要性にかんがみて、工業用水道事業の運営を適正かつ合理的ならしめるためのものであります。そのような事業につきましては、第二章——第三条以下におき…

通商産業事務官(企業局長)1958/04/01

第28回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾(金)政府委員 ただいま御指摘のございました点は、お話のように、現状におきましても、そのほとんど大部分が、公共団体の経営にかかる工業水道事業でございます。将来も、おそらく大部分のものが、そういう形をとって参ると思います。従いまして、そのような地方公共団体が経営いたします工業用水道事業の場合には、もともと地方公共団体というものは、その地域内の公共的な利益なり、地域内の利益を十分考えていく立場にあるものでございますので、この場合は、事…

通商産業事務官(企業局長)1958/04/01

第28回 衆議院 商工委員会 第24号

○松尾(金)政府委員 先ほど申し上げましたように、地方公共団体の立場は、地元の工業なり工場の育成という立場にもありますし、本来、地方公共団体は、地元の工場に対して、できるだけ安定した安い工業用水を供給しようと努力する立場にあるだろうと思います。従いまして、そのような立場にある地方公共団体に対して、工業用水道事業法に基いて、いろいろな行政指導をやって参ります場合には、今御指摘のございましたような、それに従わない、あくまで反対をするというよ…

通商産業省企業局長1958/03/28

第28回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(松尾金藏君) 「鉱工業技術等」といったような表現をとっておりますのは、まあ、常識的に鉱工技術というので、大部分はまかない得ると思いますけれども、もともとこの法律の改正の趣旨は、技術の企業化というところをねらいにいたしておりますから、大部分が鉱工業の技術で間に合うと思いますが、若干それに踏み切れないものがあることをおそれまして、そこに幅をとっておる、こういう意味合いでございます。

通商産業省企業局長1958/03/28

第28回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(松尾金藏君) 「企業化」という概念は、前に御説明したかと思いますが、大体生産技術として必ずしも発展していないものを生産過程に応用していくというのが「企業化する」という概念であると思いますが、ただいま御指摘のございました、このような企業化のために設備等を設ける場合に、まあ従来の設備を入れかえる、あるいは新設をするという点は、いずれにいたしましても——企業化のために新たな機械を購入し、あるいは新たな機械を自分のところで製作して使…

通商産業省企業局長1958/03/28

第28回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(松尾金藏君) 法律に「主要な生産工程において欠くことのできないもの」という限定がございますが、これはまあこの裏から申しますと、主要な生産工程に直接関係のない、付属工程に属するような機械設備等は、当然この法律の趣旨から言っても除かれると思いますが、全体としてそのような設備資産の範囲を、ここにございます承認の基準というようなものを作りまして、それに当てはめて具体的な承認をして参ると思いますが、現状で、今お話のございました、どの程…

通商産業省企業局長1958/03/28

第28回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(松尾金藏君) 「国民経済上緊要」という内容は、大体常識的な概念で限定するほかないと思いますが、現在私どもの方で考えておりますのは、これもやはりある程度抽象的な考え方になると思いますけれども、その「企業化」が、たとえば輸出の振興、輸入の防遏に役立ち、あるいは資源の開発あるいは基本的な重要産業の発展というようなところに非常に大きな寄与をして、結局は日本の経済自立の達成を促進するようなものというような概念でこの内容を考えていくこと…

通商産業省企業局長1958/03/28

第28回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(松尾金藏君) 「国民経済上緊要」という意味は、ただいま申しましたように、ある程度抽象的なことになると思いますが、国民経済の目的というようなことで言いますと、従来経済計画その他をやります際に、国民経済の自立達成ということを常に目標に掲げております。国民経済の自立達成というような目的のために、先ほど申しましたように、資源開発でありますとか、輸出振興でありますとか、そういうことに緊要に役立つものという概念で考えていかなければならな…

通商産業省企業局長1958/03/28

第28回 参議院 商工委員会 第14号

○政府委員(松尾金藏君) 現在工業技術院等で、先ほど申しましたような意味でこういうものが「新技術」であり、こういうものが「企業化」されるであろうというふうな想定で考えられておりますものには、今の御指摘のようなものは現状ではないと思います。ないようでありますが、要するに、先ほど申しましたような意味で、国民経済の自立達成のために緊要であるかどうかというところで、今の御指摘のようなものは、具体的にどういうものがどう出てくるかわかりませんが、事…

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 工業用水の不足が、非常に重大な問題になって参りましたのは、比較的最近のことであろうかと思いますが、前に、通産省といたしましては、工業用水法を本国会で制定を願いまして、とりあえず工業用水を地下水からむやみに汲み上げまするために起る調整をやったのでありますが、その際にも、大体おもな工業用水を多く要求する工業地帯等の状況は、調査をいたしております。その後、全国的に産業立地条件の調査をいたして参ったのでありますが、その際に…

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 工業用水と地下水との関係につましては、先ほど申しました工業用水法の非常に重大な問題でもありますし、従来、通産省では、地質調査所におきまして、地質問題とあわせてある程度の調査を進めて参っております。

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 工業用地下水の調査につきましては、ただいま申しました地質調査所におきまして、工業用水の水源として多量に使用されておる地下水の状況を調査いたしますために、経過的に申しますと、昭和二十六年度から三十度までは、五カ年間にわたって経営調査と申しますか、基礎的な調査を進めて参っております。さらに引き続きまして、昭和三十一年度から三十二年度につきましては、特別研究費の予算をとりまして、ある地区については委託調査その他を進めまし…

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 御承知のように、現在、工業用水法に基きまして、地盤沈下防止のために、地下水のくみ上げの規制をいたしております地域は、すでに三ヵ地点あるわけでございます。尼崎、川崎、四日市の三ヵ地点につきましては、現在すでに、たとえば尼崎につきましては、百メートルよりも深い地層から地下水のくみ上げをやっても、地盤沈下のおそれはないというような調査に基きまして、尼崎については百メートル以下、川崎地区においては七十メートル以下、四日市に…

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 深いところです。

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 ただいまお話しの通りでございまして、先ほど申しましたのは、すでに調査を終り、またそこには工業用水の普及をやり、くみ上げ制限をやっておる、現在実施している地区についての御説明を申し上げたのであります。もちろん、地盤沈下のおそれのある地域等につきましては、特に早く調査をいたしまして、その調査の結果をよく徹底するようにするのが、まず先決であろうと存じます。先ほどおあげになりました名古屋につきましては、昭和二十九年におきま…

通商産業事務官(企業局長)1958/03/27

第28回 衆議院 商工委員会 第23号

○松尾(金)政府委員 地質調査所で進めておりますこの調査の内容を、私、実はあまり詳しく承知いたしておりませんけれども、現在までのところでは、大体三十三年度、来年度におきまして、現地の審議会に諮りまして、その内容を正式にきめるというような目安で、現在鋭意進めておるという手はずになっております。