松尾金藏
会議録に記録された「松尾金藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業事務官(企業局長)
- 直近の発言日
- 1958/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会割賦販売法案審査小委員会52 件・52%
- 商工委員会37 件・37%
- 建設委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会7 件・7%
- 予算委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(金)政府委員 通産省の所管で申しますと、工場、事業場、鉱山製練所等があるのでございますが、鉱山製練所につきましては、現在すでに鉱山保安法によりまして取締り監督の規定ができております。工場、事業場につきましては、現在までのところ直接施設の除去を強制するとか、やらせるような法規が整備されておりません。従いまして先ほど経済企画庁からお話のありました基本法と申しますか、それによりまして水質許容基準その他がきまることになりますれば、それと…
第29回 衆議院 商工委員会 第9号
○松尾(金)政府委員 経済企画庁の方からもお話があると思いますが、ただいま私から御説明いたしましたように、基本法と相伴いまして実施法の整備を急ぐということで、現在私ども急がせて検討しておる段階でありまして、できるだけ早い機会にその法律の提案をお願いしたい、こういうように考えております。 —————————————
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございましたように、水質汚濁の原因なり、その程度なりについては、技術的なむずかしい問題があって、従来なかなか徹底はできなかったというような現状であります。しかし、そのようなことでもちろん放置するわけには参りませんので、従来におきましても通産省としましては各工場に、法律の上ではございませんが、いろいろな意味の工場施設に対する行政指導的な意味で、このような除去施設についてはいろいろ検討をいたして参っており…
第29回 衆議院 商工委員会 第5号
○松尾(金)政府委員 ただいま参考人の方からお話がございましたが、このような設備について通産省で許可云々のような、もちろん法律根拠もございませんし、設備について許可制がしかれているわけでもありません。また機械も国産機械でありますので、別段特別な法律に基づく許可ということではなかったわけであります。
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(金)政府委員 ただいまお話のございましたフィリピンに対する万年筆の賠償物資の問題でございますが、ただいまお話がございましたように、万年筆につきましてはいわゆる加工役務という形で、向うと話し合いができることになっております。しかし実際問題として、万年筆には非常に品質に幅がございまして、特に従来海外市場に対する万年筆について、下級品というか、非常に品質の悪いものが出て、そのためにしばしば問題を起したことは御承知の通りであると思います…
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(金)政府委員 ただいま具体的な例としておあげになりました四日市の場合は、御承知のように四月市自身が四日市の商工会議所を中心として百貨店の誘致運動を起しておったというような経過的な事情があったようであります。従いまして今御指摘のような問題はあったようでありますが、現実の問題としては御承知のように四日市の百貨店の許可申請の要望の点は一応取り下げるという形で解決したのでありますが、一般的な問題といたしましては御指摘のように現在の法律で…
第29回 衆議院 商工委員会 第4号
○松尾(金)政府委員 私今までそういう具体的なケースがあるという意味では、実はあまり詳細に聞いておりませんけれども、お話のような点は想像し得るところであると思います。御承知のようにそういう場合のやり方いかんによりましては、例の独禁法の不公正取引というような形でありますとか、あるいは営業譲渡を受ける場合に、不公正な方法によって営業譲渡を受けるとか、合併をやるとかいう場合には、当然独禁法の問題になって取締りの制約を受けるであろうと思います。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 私の方から提出いたしました資料に、「水質汚濁防止措置に関する当省の対策について」という資料をお配りしてございます。それに要約して盛らしておりますが、先ほど来農林省の方からいろいろ話がございましたように、水質汚濁防止の全般的な問題といたしましては、すでに以前に資源調査会の勧告から発足をいたしまして、自来この問題の連絡協議会を組織して、実態調査を進めて参っておりましたが、通産省自身といたしましても、前に産業合理化審…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 私は、先ほどたまたま中小企業の密集している地域の被害の例を引いて説明したと思いますが、実際問題としましては、そういう地域だけではなくて、河川の状況等を見ますと、その上流に遡っていろいろな原因が重なって、だんだんと水質を汚濁していくというような、そういう因果関係を、精密に化学的に確定することは非常にむずかしいのでありますが、しかし、そういうことは別といたしまして、いずれにいたしましても、たとえば河川流域の企業なり…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 今御指摘になりました本州製紙の場合は、会社側がどういうことを言ったからそれがどうということを私がここで申し上げるのは、いかにも弁解がましい卑屈なことになりますので、差し控えたいと思いますが、いずれにしても、その工場の位置しておる場所、その周囲の環境と照し合せまして、その工場として当然やらなければならないぎりぎりの基準までは、もちろん当然やるべきだ、そのために費用がかかり云々といっても、それはできるだけのことはや…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 東京都の場合には、都の条例でそういう認可を経なければ施設ができないということにしてあるのでございます。これは東京都の場合でございますから、私からかれこれ申し上げにくいのでありますが、実際問題としては、なかなかその運用がむずかしかったのではなかろうかと私は思います。現実問題として、本州製紙の場合にはああいうような非常に申しわけない事故を起しております。これについては、今沈澱池の問題その他の除去施設を早急に実施させ…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 従来できるだけの除去施設をやるように行政指導はいたしておりますが、それ以上に、特別の助成金、補助金等は出しておりません。ただ、先ほど申しましたたまたま中小企業の集団地域について共同施設をやる場合の国庫補助金を、建設省の予算から出していただいているというだけであります。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 私から御説明いたしますが、先ほど私補助金のことだけに限って御答弁申し上げたと思いますが、従来ともやはり大きな処理施設、除去施設を作ります場合には、開銀資金のあっせんをいたしております。従来の実績で申しますと、三十一、二年度におきまして大体五億程度の開銀資金の融資をしてもらっております。
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 先ほど申し上げましたようなことで、当然私どももその点を非常に強く熱望しておるわけであります。先ほど申しましたように、中小企業の集団地区のようなものは、一人々々一つ一つの企業が施設をすることが非常にむずかしければ、共同で一つ施設を作るようにという指導をしてそれには補助金を出すということをぜひ考えたい。大企業については、必ずしも補助金ということは要らないかもしれませんが、少くとも資金のあっせんということで、実際上施…
第29回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 従来も実際に紛争が起りました場合には、当事者同士だけで話し合いがつくというのはむしろまれであります。事実上むしろあっせんなり何なりが入って解決されているのが大部分であろうと思います。従いまして、そのような紛争問題について公平な、また実際的な紛争の処理ができるということは私どももちろん賛成であります。ただ実際問題として、全国一律に、全部問題はここへ持ってくれば解決するようなものが果してうまく構想できるかどうか、む…
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 水質汚濁防止措置に関する当省の対策というタイプの表を配付しておると思いますが、これの第一点は、ただいま水産庁の方からもお話のございました、従来のこの問題に関する立法検討の経過を要約して掲げております。今の説明と重複いたしますが、資源調査会の勧告があり、その後連絡会議を作り、それからその間におきまして、通産省におきましても、産業合理化審議会の産業関連施設部会に排水分科会を設けまして、ここで工場排水の実態調査、水質…
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 先ほど御説明をいたしました中にもその問題に触れたと思いますが、経済企画庁におきまして水質汚濁規制の基本法の立案がございまして、これに対しましては、当省といたしまして基本的に支持する態度をとって参りました。ただ、この法律を実施するに当りまして、当然その水質汚濁の防止のための施設を、関係の企業がしなければならないと思いますけれども、その際に大企業はともかくといたしまして、中小企業等につきまして、そのような除去施設が…
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) ただいま私が申し上げましたことが、非常に強くお耳にさわりましたのであれば、お許しを願いたいと思いますが、そういう意味ではなしに、すでに先ほど申しましたように現在でも中小企業の密集しております場所で、水質汚濁のおそれの非常に多いところにつきましては、先ほど申しましたように、すでに建設省の方にお願いをいたしまして、共同排水用の、水をほかの地点に持っていくまでの施設については、若干の補助のお願いをしておるわけでありま…
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 従来におきましてもパルプ廃液の利用と申しますか、利用につきましては、いろいろな技術的な研究が行われておりますし、現在すでにもう実際化されておるものもございます。ただ問題になっておりますSCP廃液の場合は、このSCPという処理方法が比較的新しい方法である関係上、現在までにその利用の合理化、利用等につきましては、必ずしも十分なところまでいっていないというところが現在の実情でございます。
第29回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(松尾金藏君) 通産省としましては、もちろんこの廃液の利用促進があわせて廃液の被害防止になるわけでございますから、当然従来も強く企業にこういう点を行政指導面においても要望して参りました。私どもの方から先ほど提出いたしております資料におきましても、その方の技術研究をずっと以前から進めておりますし、それからまた企業にこれを実際に応用、実用化するように行政指導をして参っておりますが、ただ何分にもこのような施設をやりましても、そのよう…