P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
労働省労政局長参議院衆議院
総発言数
1,052
直近の所属会派
直近の役職
労働省労政局長
直近の発言日
1992/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会80 件・80%
  • 商工委員会18 件・18%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
  • 予算委員会第四分科会1 件・1%

※ 全 1,052 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,052 20 を表示
労働省婦人局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(松原亘子君) その予算額と実績額との乖離というのは、なぜそういうふうに生じてきたかというのはなかなか難しいところがございまして、これがその理由だというのはなかなか申し上げられないわけでございますけれども、昨年の二月現在で私どもが調査いたしましたところによりますと、育児休業を実施しておる事業所の割合は二割強というような状況でございます。このいずれも奨励金は育児休業制度を導入しかつ実際に育児休業をとるという人が出て、そして支払わ…

労働省婦人局長1992/03/27

123参議院 労働委員会 第3号

○政府委員(松原亘子君) もうこれはPR以外にないのではないかというふうに思います。私どもは新聞記者の方ですとか、いわゆるマスコミの方の御協力もいただき、なるべくそういう皆さんの目に触れるようなところにこういう制度もあわせて育児休業法とともに広く知れ渡るようにという努力をするとともに、それのみならず、あとは例えば個別企業の方にお勧めするとか、また都道府県の婦人少年室を通じましていろんな集団説明会等もやりますから、そういうときにあわせてこ…

労働省婦人局長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○松原政府委員 お答えいたします。 先生御承知のとおり、育児休業法はこの四月一日から施行になるわけでございますが、その実施がどの程度なされるかということにつきましては、私どもは、従業員を三十人以上雇用する事業所につきましてはこれはもう一〇〇%実施していただくということを目標に、まずこの法律の周知徹底を図るということを当面の最大の課題として行政を進めているわけでございます。 ただし、三十人以下の労働者を雇用する事業所につきましては、この法…

労働省婦人局長1992/03/26

123衆議院 労働委員会 第3号

○松原政府委員 パートタイム労働者の問題につきましては、今先生御指摘の附帯決議の趣旨をも踏まえまして、私ども平成元年六月に、パートタイム労働者の労働条件を明確化するとか適正化する、雇用管理を適正化するという観点から、パートタイム労働指針を定めました。この周知徹底を図りますとともに、パートバンクですとかパートサテライトの設置などを進めておりますし、さらに公共職業訓練施設におきまして、パートタイム労働者に対する職業能力開発機会の提供を積極的…

労働省婦人局長1992/03/24

123参議院 予算委員会 第8号

○政府委員(松原亘子君) お答えいたします。 先ほど労働大臣からも答弁申し上げましたけれども、現在、介護休業その他労働者が介護をする場合に、企業の中で支援する制度全般にわたってガイドラインを検討いたしているところでございます。その中では、先生から今御指摘がございましたような勤務時間について配慮するということも一つ非常に有効な対策だというふうに私どもも思っておりまして、それについても検討いたしているところでございます。今後それらも含めまし…

労働省婦人局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松原亘子君) お答えいたします。 男女雇用機会均等法が施行されまして、私どもどのようにこれが定着してきているかということをいろいろ調査いたしておりますが、その結果によりますと、均等法の施行を契機といたしまして、男女にとらわれない求人がふえるとか、女子の職域が拡大するとか、女性の管理職がふえるとか、また男女別定年制が改善されるなどのさまざまな効果が出てきているというふうに認識をいたしております。 また、大卒女子の就職率も高まっ…

労働省婦人局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松原亘子君) お答えいたします。 機会均等推進責任者は平成二年度末で約四万人選任されております。私どもはこの推進者というのは企業における雇用管理改善の中核的な役割を担う方というふうに認識しておりまして、この方々にみずからの企業の雇用管理を自主点検していただくというようなことを促しておりますし、そのために必要な情報提供などを労働省としてはやっているところございます。

労働省婦人局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松原亘子君) お答えいたします。 推進責任者は今のところ法律上は規定されておりませんが、私ども強力にこの選任をお願いいたしております。先生、中小企業にはなかなか難しいんではないかというふうにおっしゃいましたけれども、確かにそういう面はございます。中小企業につきましては、個別事業所に選任をお願いするということもさることながら、団体を通じてやっていただくということも非常に重要かと存じます。さまざまなやり方がございますので、一律に…

労働省婦人局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松原亘子君) お答えいたします。 ちょっと事前にお話がございませんでしたので記憶をたどって申し上げれば、これはたしか賃金の是正について男女差別があったという訴えがあったことに対する判決ではなかったかというふうに思っております。つまり、均等法の問題というよりは、法律的には労働基準法の問題ではなかったかというふうに思っております。

労働省婦人局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松原亘子君) お答えいたします。 総務庁からいただいた勧告でございますが、私が説明するのもいかがかとは存じますが、受け取りました側でございますので申し上げますと、今、先生がおっしゃいましたように、「労働省は、雇用における男女の均等な機会及び待遇を実質的に確保する観点から、労働基準法の女子保護規定のうち、女子の時間外労働、深夜業等の規制の基本的な在り方について検討を進める必要がある。」という内容の勧告をいただいたものでございま…

労働省婦人局長1992/03/23

123参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(松原亘子君) この勧告に対しまして、労働省としましては、「労働基準法の時間外労働、深夜業等の女子保護規定の在り方を考える際には、男子を含めた全体の労働者の労働条件等労働環境の整備及び女子の就業と家庭生活の両立を可能にするための条件整備の状況等を勘案する必要がある。男女雇用機会均等確保のための法的整備が行われてから五年を経過しているところでありこということから、的確な実態把握を行い、問題点を明らかにし、実際上の男女の機会均等を…

労働省婦人局長1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○松原政府委員 お答えいたします。 具体的なトラブルと言えるかどうかわからないのですけれども、私どもが把握いたしておりますパートタイム労働者の方々の持っておられる不満の一番大きいのは、賃金が安いというのが出てまいります。

労働省婦人局長1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○松原政府委員 もちろんそれだけではございませんで、雇用が不安定だというようなことを心配の種として挙げられている方もありますし、それから、場合によりましては、パートタイム労働者というのは本来労働時間が短いということで働く方なわけですけれども、例えば残業があるとかいったことを指摘される方もあります。ただ、全体としてどれが最も大きな声がといいますと、それは圧倒的多数の声が一番最初に申し上げました賃金の点でございます。

労働省婦人局長1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○松原政府委員 私どもが昨年の二月現在で把握いたしました数字によりますと、いわゆる介護休業の普及率は十三・七%という状況になっております。ただ、この調査はいわゆる普及率だけを調査したものでございまして、今御指摘のどういった内容かというところまでは詳しく把握はいたしておりません。 それで、今先生おっしゃいました、今年度ガイドラインの検討をしているということでございますが、それは確かにそのとおりやっておるわけでございまして、その検討に資する…

労働省婦人局長1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○松原政府委員 総務庁の勧告に対します回答、非常に広範にわたっておりますので、どの点をお答えすればいいか、もう少し特定していただければと思います。

労働省婦人局長1992/03/11

123衆議院 労働委員会 第2号

○松原政府委員 女子保護規定につきましては、総務庁の勧告は、「労働省は、雇用における男女の均等な機会及び待遇を実質的に確保する観点から、労働基準法の女子保護規定のうち、女子の時間外労働、深夜業等の規制の基本的な在り方について検討を進める必要がある。」というものでございました。 これに対して、私どもが回答いたしましたのは、「労働基準法の時間外労働、深夜業等の女子保護規定の在り方を考える際には、男子を含めた全体の労働者の労働条件等労働環境の…

労働省婦人局長1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○松原政府委員 先生御指摘のように、育児休業法の実効性の確保というのはいろんな面があろうかと思います。まず何よりも、育児休業法に基づいて必要な労働者が確実に育児休業がとれるということが一番重要なことだというふうに私どもは思っております。そういうことから、育児休業を労働者の権利として規定いたしました育児休業法の内容を周知徹底させるということが第一だというふうに考えておりまして、全国の婦人少年室において機動的な相談指導を行うということ、その…

労働省婦人局長1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(松原亘子君) ちょっと古いんですが、昨年の二月時点での調査を私どもいたしておりますが、それによりますと、従業員三十人以上の事業所の二一・九%が既に育児休業制度を導入しているというふうに結果を得ているわけでございます。その後、先生の御指摘がございました育児休業等に関する法律が成立したというようなことを受けまして、民間の労使の間でこの導入についての話し合いが行われ、かなりの企業でこの四月一日からの施行に合わせて導入されることが予…

労働省婦人局長1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(松原亘子君) 私ども、この成立させていただきました育児休業法につきましては、何よりもまず適正な形で社会、企業に定着するということが重要であると考えておりまして、そのためには広く知っていただくということが第一でございます。 そういうことから、今御指摘がございました予算案の中で私どもが予定しておりますことは、広くこの周知、広報を図るための経費と、それから先生御存じのとおり三十人以下の事業所に対しましてはこの適用が三年間猶予されて…

労働省婦人局長1992/03/05

123参議院 労働委員会 第2号

○政府委員(松原亘子君) 今お答えいたしました奨励金に加えまして、やはり企業の方によくこの制度の内容、趣旨を知っていただくということ、特に中小企業の方にとっては重要だというふうに考えておりまして、三十人以下の事業所の労務担当の責任者の方に集まっていただいてこの育児休業法についてのセミナーを開催するというようなことも予定しておりますし、今御指摘の代替要員の問題につきましては、公共職業安定所において特に育児休業についての代替要員の情報提供を…