松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 ただいまこの問題につきましては調査中でありまして、この点調査の上に御報告をしたいと思います。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 御意見よく承わりました。前半はつい遅刻しましたので承わりませんでしたが、御趣旨はよくわかります。私ども御同感の点が少くございません。ただし、法理論的の解釈につきましては、私は日なお浅うございましてよく心得ませんので、なお研究をいたしたいと思います。人権の尊重、所有権その他の尊重はもちろんでありますが、すべて暴力に渡らざるようにいたしたいと思います。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 実は、法務省としましても、ただいまの田中官房副長官の言われる通りに心得て、次官等が連絡に参っておりますし、なお、省内でも、牧野法務大臣の意見によりまして、ただいま別個に協議もいたしておる次第でございまして、人権擁護の方面におきましても、昨年に比べて保護の予算をとっておりまするし、また一部にはすでに東京地検の柳川検事正のところでも、すでに保護相談の実行まで進めておるようなわけでございまして、今具体的の数字は私は申し上げかね…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 御承知のように、牧野法相はいろいろ意見を持っております。しかし、その意見は、売春という文字などについては非常に苦慮をいたしておるようでございますが、売春を禁止するというその一面に、婦人の人権を擁護するということを含めて適切なる法案を得たいというので、非常に苦労いたしております。それで、われわれもその調査を命ぜられておりますので、見通しとしましては、この審議会にわれわれの意見も申し入れて、御決議の意味が徹底するような法案を…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 私まだ就任日が浅くして、詳しいことはわかりませんが、この短い間に予算関係のものを当ってみましただけでも、私ども議員として今までこの方面に対して非常に不明であったことを恥じる者であります。 ただいまお話のありましたように、人権擁護という重大な問題を担当している中央の局の定員が十三人であります。一局として十三人の定員をもってこの重大事件を扱っているのでありまして、その費用に至ってはまことに微々たるものであります。そ…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) ただいまの局長から申し上げました通りの実情でございまして、人権擁護などは、起ってからそれを処理するのでなくして、もっと早く先手を打って啓蒙せねばならぬ。その啓蒙活動こそ法務省の積極行政だと思うのです。啓蒙活動というものが今日まで行われておらぬのは、全然その方面の費用がない、辛うじて人権擁護週間にあの映画を一つやるといった程度のものであってはならぬと思う。今の法務大臣も、憲法十二条の人権を擁護し、国民の福利を増進…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 任官日浅く、かつ法務行政については私は未経験でございますので、この辺に対するどういう経過をとっておるかは存じませんが、確かにりっぱな御見識だと思います。よく研究してみたいと思います。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 私はそういう重大なる専門の御質問に対しての御答弁を申し上げる用意はございませんけれども、憲法の第十二条には、国民が保障せられるところの自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならないので、まずみずから保持するということが大切であり、さらに「又、国民は、これを濫刑してはならない」とあります。そうして「常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う。」とありますので、公共の福祉を増進する上にお…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 私は基本的な人権は世界共通のものと考えます。人間というものの権利、これは世界共通のものであって、その共通普遍な人権の上に立って、その国々の制約があると心得ます。日本には日本の憲法のもとに制約されている、憲法によってできたところの法律その他の制約を受けております。もちろん道徳的制約もあると信じます。その国の伝統、歴史に伴う道徳的な制約もあることと信じます。そういう制約の上に基本的人権を守るべきであって、ただ単なる…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 私、最近聞きましたところによりますと、きのうの功労者の表彰式でも聞いたのですが、雑談で。最近警察の方から進んで人権擁護に関する講演を聞きたい、話を聞きたいということを、警察が進んで言って来て、もの珍しく反省を示しているということを聞いたのです。私は実はけっこうなことだと考えました。さらに最近における暴力の排除をわれわれは努めて言っておりますが、暴力の行われるところに学校があるのであります。学校における子供に対す…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) これは私昨日表彰された十四人の方をまあよく念を入れて見たのでありますが、この中には弁護士さんが八人ほどございます。それから大学の女の先生、田辺繁子さんのような方もあります。それから東北大学教授の木村亀二先生、あるいは目の全く見えない富山県の泉田利宗という方は目が見えない、手を引かれて来られたが、まことに円満な、仏様のような顔をしておられるりっぱな方で、聞いてみるというと、多分この人の信仰から出たものと思われます…
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 御高見承わりましてよく検討いたします。
第23回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 与論島茶花港の重要性は十分承知いたしております。近く同港を出入国管理令上の出入国指定港に指定し、職員一名を駐在させる措置をとりたいと考え、目下準備中でございますから、御採択なさいましてけっこうでございます。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) 今後の人選につきましては、慎重に考慮いたします。 なお上田委員のことにつきましては、前会御答弁申しました通りにまだ何の交渉もございません。
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(松原一彦君) 犯罪者予防更生法に基きます中央更生保護審査会の委員につきましては、本年七月三十一日横溝光暉君の任期が満了いたしました。その後任委員につきましては、鋭意人選中でありましたところ、右横溝君を最適任者であると思量するに至りましたので、再び同君を右審査会の委員に任命いたしたく、犯罪者予防更生法第五条の規定により貴院の同意を求めるために本件を提出いたしましたわけでございます。 お手元も履歴書で御承知の通り、横溝君は大正九…
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(松原一彦君) その件につきましては、私どもまだよく伺っておりませんので、外務省関係もございますことでございますから、よく調べた上でお答えを申し上げたいと思います。
第23回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(松原一彦君) ごあいさつを申し上げます。きわめてふなれな者でございます。方面違いとは思いますが、誠心誠意御奉公申したいと存じます。どうぞよろしく。(拍手)
第23回 衆議院 法務委員会 第1号
○松原政府委員 松原一彦でございます。きわめて場違いな者でございますが、誠意をもって努めますから、一つよろしくお願いいたします。 ―――――――――――――
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○松原一彦君 恩給の不均衡是正につきまして、もうすでに議員諸君のうちにも認識が非常に強くなっておりまして、あの付帯決議ができたのでありますが、それに対してもなお不均衡の実態をつかむという点で非常に論議があるのであります。恩給局側の法規に基く恩給体系から見たる者と、それから給与を受けておる側の者から見たる実際上の額の不均衡といったようなものと、いろいろそこに相違は出ておりますけれども、今日責任ある大久保国務大臣が不均衡の事実を率直に認めら…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第6号
○松原一彦君 重ねて伺いますが、はなはだうっかりして相済みませんけれどもが、地方の公務員で現に恩給権の継続しておる人々の負担金の納付はどこで受け取っておるのでございますか。