松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○松原一彦君 三木運輸大臣に国務大臣としてお尋ね申すことは私は遠慮します。と言うのは、それはお困りになるだろうと思う、この問題をここで御答弁になることは……。でありますから、私はその内容を言っておるのじゃないのであります。手続の問題でありますので、そこで川島行政管理庁の長官の御出席によって、政府の御同意を求めて、しかるのちにわれわれは賛否を決したいと思います。一つ川島長官の御出席を求めます。お差しつかえがあったら、次の機会にでも……。
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○松原一彦君 では次の機会に……。
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○松原一彦君 関連して伺いますが、恩給局長に伺うのですが、恩給局長は専門家であって、この問題の発生当時から今日までの経過はもう一番日本で詳しく知っておいでになる。しかも局長はこのベース・アップが六回行われた間において、昭和二十五年の一月一日のときと、昭和二十八年の一月一日のときの二回のは非常な努力をもって、単なるベース・アップに伴うスライド・アップでなく、不均衡是正を加味したる改訂をやっておられる。だから今聞いておると言われますけれども…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○松原一彦君 私はこの法案の最も重大な点は経費関係だと思うのです。軍人恩給そのものの本質的な問題もいろいろありますが、まずまつ先に考えなくちゃならぬのは経費関係であって、これが明らかになければ比較研究することができませんので、いわゆる民自案と称する法案の予算の本年度、明年度、平準度の計画をお聞きしたい。次に、山下案と称せられる社会党右派の案の同様の計画をお聞きいたしたい。本年度は四分の一の金額計算と思っておりますが、明年度はその四倍であ…
第22回 参議院 内閣委員会 第27号
○松原一彦君 それでけっこうです。りっぱな印刷物になったるところの修正案なるものが提案せられておって、私もそれを持っております。ただし従ってこの説明の中に、速記でも読めばわかるかと思いますが、予算計画、いわゆる経費の計画が必ずどこかにあると思いますので、しかるべき方法で衆議院の方の議録からでもお取り調べ下さいまして、専門員の方で適当に、資料が手に入らなければいたし方ありませんが、比較したものをば一つ見せていただきたいということをばお願い…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○松原一彦君 私はただいま御提案になりました千葉君の修正案に反対し、原案を支持するものでございます。日本の現況において経済自立こそは独立日本の基調であって、ここに一切の政治力を集中すべきは緊急の要件であると信ずるのであります。同時に野本委員が言われました新生活運動のごときも、この経済自立六カ年計画等の長期計画に対する実現が、全国民の総意を燃やして実践に移る道徳的基準ですらもありたいと考えるのであります。かような意味におきまして今回経済審…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○松原一彦君 提案者に伺いますが、今高橋委員からも質問がありましたが、国立大学の付属病院で何年間か看護婦をしておった人が、その後昭和十六年以後の、恩給を受ける資格を取った後の職員に就任した場合、その国立大学の病院に勤務しておった年数を同様に準用、これをこの解釈の中に入れられますか、入れられませんか、その点をお伺いします。
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○松原一彦君 看護婦という仕事は非常な大事な仕事であって、人命を預かって、たとえそれが医師の指揮のもとに働くものであっても、重大な仕事であるにかかわらず、長い間看護婦が大学等の職員として何十年勤めても恩給の対象になっていなかった。最近においては看護婦の資格も非常に向上して、専門学校以上の教養を持つことになったのでありまして、そうなってくるというと、従来のような単なる労働者扱い、臨時職員のような扱いであったことは、私は非常に不公平であると…
第22回 参議院 文教委員会 第20号
○松原一彦君 今のように同じようなケースが非常にたくさんあった場合、私はこの法案を決して否認するものじゃない、こうして途を開けるということはけっこうではあるが、さかのぼって途を開けるということになると、及ぼす影響が非常に大きいように思う、そのアンバランスは法の公正なるあり方からいってあまり大きいアンバランスを持つということにはよほど用心しなければならんと思うのですが、この点について文部大臣はどういうふうなお考えでしょう、文部省側のお考え…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○松原一彦君 討倫も省略して、直ちに採決せられんことをば希望いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○松原一彦君 異議なし、賛成。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○松原一彦君 私は長島君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○松原一彦君 長島君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○松原一彦君 長島君の動議に賛成いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第21号
○松原一彦君 日本民主党は、この法律案に対しまして付帯決議とともに賛成いたします。 この際希望を申し述べますが、行政整理という声に応じて常に定員が論じられる。冗員は淘汰しなければなりませんし、冗費は節約されねばなりませんが、というて、そのためにことさらに窮屈なる定員を上げて、非常勤もしくは常勤労務者等の臨時雇いをむりをして入れるといったようなことは、これは避けねばならぬと思います。必要なる定員は当然満たすべきものであります。また非常勤職…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○松原一彦君 成規の手続を省略して委員長の御指名を希望いたします。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○松原一彦君 政府委員に伺いますが、この文部省設置法の一部改正はきわめて簡単で、「賠償及び国際協力に関する事務」というものを明記しただけのことでありますが、その内容を一応御説明をいただきたいのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○松原一彦君 第一に、横浜入国者収容所が今度川崎に移るようでありますが、その規模と、それから現在収容している外国人の国籍別、どういう事情で入ったか、その人数及びこれらに要する収容所の職員数等の概要を一応お聞かせ願いたいのであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○松原一彦君 横浜の収容所は、その環境もよくないし、建物も不良であるから、新しく建てて理想的なものを作るという御説明であったのでありますが、その位置はどの辺でどのくらいな敷地にどのくらいな坪数のものができますか、御説明を願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○松原一彦君 御説明によるというと、収容所は二つあって、大村の収容所は主として朝鮮関係、東洋人ですか、川崎は主として欧米関係というふうに承知しておったのでありますが、今の御説明によるというと、欧米人は八名で、朝鮮人及び中国人合わせて二十四名となっております。自然そういうことになったのでありましょうが、別にこれは欧米人を主としてというわけではないのでございますか。