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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1955/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 いずれにしましても、法律によって恩給受給者は負担金をいたしておるのであります。納付金の名をもって負担金をいたしておるのでありまして、それがたとえ百分の二であろうとも、新しい構想では、その率を増して積立制にし、保険数理に基けば亡国論は出てこないということになっております。今はその率が百分の二でありましても、現にこれほどの納付金が国庫に入っておる。そして府県もまたその負担金をとっておる以上、恩給が法律で増額されれば、それは私は…

改進党1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 それは今日まで、先刻加瀬委員の御懸念もありまして、若干恩給が遅れたという事実はあっても、恩給の支払いを停止したとか、あるいはまたこれをば減額して支払ったというような事実はいまだかつてない。これは法律として恩給額が修正せられれば当然出さねばならぬ府県には義務があるのであって、それに対する予算措置等については、交付金等によって今日までも政府は相当苦労をして善処しておられるというふうに私は聞いている。いつでも恩給増額のときには、…

改進党1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 この点につきましては、どうか十二分のお手配をわずらわしたいし、またそういう減額などのあろうはずのものではないのでありますから、政府は考慮を払われて、恩給の支給期日を誤まらぬように御工夫をいただきたいということを希望として申し述べます。すでに、これほどの恩給に対する納付金があって、これが粗収入になって積み立ててないということは本来不合理なのであります。これを積立制にすれば、決して亡国論は起らないのでありますから、どうか今日審…

改進党1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 重ねて伺いますが、その二十億という計算の基礎は、先刻のお話によるというと、本年八月末に一応大蔵省へ要求した額であって、その詳細なる計算の基礎は、今、三橋局長から説明したもののようだととっていいのでございますか、この点はいかがでしょう。

改進党1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 その点については、われわれははなはだしく所見を異にするのであって、恩給局長がきょう説明せられたような、ああいう低い数字では、とうてい二十億というものは出ませんと私は思うのであります。私どもの計算によりまするというと、これは概算でありますが、二十億内外を予算に盛るならば、もっと上の数字が出ると思うのであります。号俸改正においての上級号俸が出るはずであります。こういう点については、なお私どもも研究いたしますが、今二十億とお示し…

改進党1955/11/02

22参議院 内閣委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 関連して……。これは別に私は質問という意味ではありませんけれども、今の地域給の問題でありますが、地域給を五段につけて、それが拡大する一方で、なかなかもって収拾がつかない。そうして、これがきわめて非合理的で、運動の結果によって拡大する。そこでその収拾策として今の二段制というものが飛び出してきたのに、私は少し異様な感じを持っている。五階級になっておったものの下を削って、それを本俸に繰り入れる、そうすると四階級になる。その次にさ…

日本民主党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松原一彦君 私も一つお尋ね申し上げたい。日本国民は世界で最初の原子爆弾の犠牲になっておりますので、この原子力兵器に対して異常な恐怖を持っております。従って原子兵器といったような言葉が軽々しく使われることにつきましては、神経をいら立てることも、世界中の人々よりも強いと思うのであります。従って政府は、そうでなくても身近にありましたこの犠牲を顧みましても、原子兵器といったような言葉がどういうようなものであるかを、この機会に一つ明らかにせられ…

日本民主党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松原一彦君 そればかりでなく、将来ともに一つ、かような原子爆弾に対する恐怖心を持っておる国民に対する政治家の態度としても、革新派の諸君からしきりに繰り返されておりまするように、原子兵器といったような言葉をうかつに使わないようにし、それが混乱しないように御努力を願いたい、こういう希望を持つものでありますが、それはいかがでございますか。御用意がありますか。

日本民主党1955/07/30

22参議院 内閣委員会 第38号

○松原一彦君 議事進行。私承わっていると、これはやはり原子兵器そのものの定義及び解釈の差であって、ことさらに原子力を持ち込むという意思が政府にあるでもないのであります。従って政府に厳重なる警告を発し、それから将来国民に安心感を与えるように、危険感を持たせないように政府の努力を希望して、そうして私はこの問題はこの際一応打ち切って、直ちに総理大臣に対する質問の残りを継続せられるように希望いたします。

日本民主党1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○松原一彦君 私は先般政府側に御質問いたしておいたのでありますが、現行行政機構においては、部は当分の存在で、これは整理して、しかるべき局または課にするということになっておるのであります。従って内容を備えたる部が局になることについては異存はございませんが、これが行政機構全部を通して見たときに、この運輸省の観光部が観光局になる。これはきわめて妥当であるとして、なおこのほかにも、これに準ずるものもあるやに思われます。政府はかような法案を議員提…

日本民主党1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○松原一彦君 私はこの運輸省の観光部が対外的にも観光局になることはきわめて妥当だろうと思います。しかしながらこれに伴って部を整理するということも必要であり、必ずしも膨大に広げるばかりではございません、縮小するものもありましょうが、機構を改廃する場合においては公正を失われないように、将来御留意を願いたい。以上希望を申し上げます。

日本民主党1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○松原一彦君 委員長議事の進行についてお願いがあるのですが、木下委員の……。

日本民主党1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○松原一彦君 あとがどうもつかえているから簡単にお願いしますよ。

日本民主党1955/07/29

22参議院 内閣委員会 第37号

○松原一彦君 長島君の動議に賛成いたします。

日本民主党1955/07/28

22参議院 内閣委員会 第36号

○松原一彦君 防衛庁設置法の一部を改正する法律案外二法案に対し、日本民主党を代表して賛成します。 本案は設置法においては、自衛官等三万一千二百七十二人を増員し、初年度において二百六十六億一千万円の経費を要するものであって、この結果、防衛庁の定員は十九万五千八百十人となるのが最も著しい改正であって、その他自衛隊では各地に方面隊を増置し、新たに混成団及び航空団を設け、海士長、空士長に任用期間を定めることにいたし、これに伴う諸給与を定めたもの…

日本民主党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○松原一彦君 私は日本民主党を代表いたしまして本案に賛成いたします。 日本の軍人は恩給制度によって身分を国から保障せられて、今日まで幾たびかの大戦役に従事して参ったのであります。その国の保障が、今回の大敗戦の結果払われなくなったという経済的な事実もありますが、国民感情が冷たくなった点もありましよう。しかし、というて一千万の国民を動員して戦争にかり立てておきながら、敗戦の罪を軍人にのみ課して、国民が戦後においてこの人々を飢えさしておくとい…

日本民主党1955/07/26

22参議院 文教委員会 第24号

○松原一彦君 日本民主党を代表しまして、衆議院から送付してこられました修正案を含む全部並びにただいまの堀委員から御提出の附帯決議を含めて賛成いたします。

日本民主党1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○松原一彦君 野本君の動議に賛成いたします。

日本民主党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○松原一彦君 提案者に伺いますが、この法案を拝見する限りにおいて、費用も要らないし、看板も金看板になりますから別にこだわらないわけでありますが、この法案の手続き及び機構の問題から考えますというと、現行の国家行政組織法の一部の変更であって、お示しの通りに部というものは本来総理府及び各省にはないのがほんとうである、当分の間仮においてある姿になっておるのでありますから、部を局にすることについてはまず当然だと言ってもいい、縮小して課化する場合も…

日本民主党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○松原一彦君 この決議を拝見しますというと、「かるが故に政府は、この際速かに観光機構を強化拡充し、更に観光行政一元化を図り、以って観光行政の積極的推進を」はかれと、こういうてこの決議文を政府に突きつけてあるのだからして、当然政府は閣議をもってこの決議文に対処する方策を講じなくちゃならぬと思うのです。それに政府の方からは大きな行政機構の一部の変更を提案せず、また与党はこれを否認したと今お話しになった。私は詳しいことは知らぬのですが、と言わ…