松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1956/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) 今の千葉さんの御質問に対して数字上の的確なことを私申し上げる用意はありませんが、実は少年院は非常に苦になっている重大なる問題の一つでありまして、ややむすれば世間からあれを刑務所のように見られてやっかいがられるのでございますが、御承知の通りに、これは純然たる教育機関でございます。法務省は刑罰に付する幅を少くして、刑罰以前に十二分の行政的手段を尽したいという熱心な希望があります。最も重大な少年院のことでございますか…
第24回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) 少年院というものの性格が実はいかにも消極的に扱われておりまして、進んでこれを教育し、その指導を全うするということに対しての心の用意も率直に申して私は今まで足らなかったと思うのです。現に今日までの情勢を見ますというと、四人に一つの机しかないというような事実を訴えてきております。また教科書などほとんどない。あっても古いものにすぎない。従って何とかして逃げ出そうというような実情にあることは御承知の通りです。相当むずか…
第24回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) 全くお叱りを甘受いたします。ほんとうに私ども苦になりますが、実際ただいまの政府の方針は予算編成の際にも定員増というものを一切認めないのでございます。というのは、行政改革というものが目の前に控えておるから、(千葉信君「うそだ」と述ぶ)そういうて今日まで実は定員増ができませんために、御承知のように補助金の適正なる使用を監査するためのあの法律ができながら、それの増員もできません。全然できません。ただいま矯正局長からは…
第24回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) いや、お説の通りで、大いにへこまされます。甘んじて私はへこみますが、実は定員増はなかなかむずかしゅうございます。法務省となりますと、人間よりほか費用があまりありません。あとは営繕費でございますから、なかなか人員増ができませんが、本年は非常勤労務者ということにして、あなたの御承知の通り、非常勤労務者ということにして、定員外に二百人だけまあ辛うじて獲得いたしておりますので、これでしばらく補いをつけたいと思っておりま…
第24回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(松原一彦君) ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行外国人登録法は、昭和二十七年四月二十八日平和条約の発効と同時に施行され、その後数回にわたりまして改正をみておりますが、それはいずれも他の法律の改正に伴う条文の整理または本法の一部規定の施行期日の延期に関するもの等でありまして、制度の実質面に触れたものではなかったのであります。 このたびの改正も、もちろんこの制度の本質的…
第24回 衆議院 法務委員会 第10号
○松原政府委員 ただいま議題となりました外国人登録法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 現行外国人登録法は、昭和二十七年四月二十八日平和条約の発効と同時に施行され、その後数回にわたって改正を見ておりますが、それはいずれも他の法律の改正に伴う条文の整理または本法の一部規定の施行期日の延期に関するもの等でありまして、制度の実質面に触れたものではなかったのであります。 このたびの改正も、もちろんこの制度の本質的な部分について…
第24回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(松原一彦君) 私から便宜御説明申し上げます。 家事審判法の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。 家事審判法施行このかた、家庭裁判所が家庭の平和と健全な親族共同生活の維持のために、大きな成果をあげつつあることは、周知の通りであります。しかしながら、家庭裁判所において審判がなされ、あるいは調停が成立いたしましても、これらの審判または調停で定められました義務の履行が十分に保障されないといたしますならば、家庭裁…
第24回 衆議院 法務委員会 第8号
○松原政府委員 このことは、被害者である百武から先日直接私にもお話がありましたので、法務大臣の命を受けて取り調べましたから、私から一応お答え申し上げたいと思います。 荻窪警察の署長にも当時の事情をただしましたところ、署長の言いますのには、今のお話とは少し違いまして、長谷川雅宣というのは飲食店を営む者で、これがその細君と女給と三人でうちに帰る途中、古川家の前あたりにあやしい者がおった、それはずっと前から長い間そこに立っておったらしい、女給…
第24回 衆議院 法務委員会 第8号
○松原政府委員 荻窪の署長は格別私にそういうふうなことは申しませんでした。ただし、この事柄はよほど誤解があるようでございます。私はそのことを初めて知りましたので、百武氏くも伺ったのでありますが、かえ玉を出したわけではないと署長は言っております。あとから見当をつけてその飲食店の主人のところに行ってみたところが、妻とそれからこの酒井という者の弟とがおったので、それを警察に連れてきて百武氏に会わせましたところが、これは違っておると言う。もちろ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第5号
○松原政府委員 ただいま上程になりました法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を簡単に御説明いたします。 この法律案の要旨は、少年院を新設し、若干の少年院の分院及び少年鑑別所の分所を、本院または本所に昇格させ、火災により、その施設の大部分を失った少年院を廃止し、及び市町村の廃置分合により、位置の改められた刑務所、少年院等の位置を改正することの四点であります。 第一の少年院の新設につきましては、最近、広島矯正管区内…
第24回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(松原一彦君) ただいま上程になりました法務省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を簡単に御説明いたします。 この法律案の要旨は、少年院を新設し、若干の少年院の分院及び少年鑑別所の分所を、本院または本所に昇格させ、火災により、その施設の大部分を失った少年院を廃止し、及び市町村の廃置分合により、位置の改められた刑務所、少年院等の位置を改正することの四点であります。 第一の少年院の新設につきましては、最近、広島…
第24回 衆議院 内閣委員会法務委員会連合審査会 第1号
○松原政府委員 重大な御質問でございますから、やがて法務大臣が出席いたしますので、根本的な方策等に対する責任のあるお答えは法務大臣から申し上げると思います。 私はこの問題に対しては深く研究いたしておりませんけれども、きわめて重大な問題でございまして、この根本対策は法律一本ではできないと思うのでございます。それは純潔教育の問題があり、道徳の問題に根本を持っており、さらに保護方面に重きを置かなければなりませんし、法務省といたしましては、また…
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○松原政府委員 私は法理論にはうといものでございますから、法理的には申し上げかねますが、私の今日まで聞いておりますところでは、実は、この法律案を提出いたします以前から裁判所の方では家庭裁判につきましては努めて親切に勧告等の手段をとってやっておる、またあるいは金を預けて帰る者に対しては預かってやっておる、ここにあげましたのは、それを新たに法律にして、あらためて法律の面で認めていただきたいというので出すのだというふうに聞いておる。その結果と…
第24回 衆議院 法務委員会 第4号
○松原政府委員 私は、今回のこの法案を出すまでに、予算が伴っておりますので、どういう予算かと思いますと、今までは金などは預かるべき性質のものじゃないが、便宜上金を預かるという場合もあった、従って、それでははなはだあいまいでもあり、問題も起るおそれがあるからして、今度は公けにしてもらって、小さい金庫でも各家庭裁判所の調停のところに置いて金も預かるようにしよう、そうして、家庭裁判というものの特殊性にかんがみて、この部分だけでもせめて親切に、…
第24回 衆議院 法務委員会 第3号
○松原政府委員 家事審判法の一部を改正する法律案について提案の理由を説明いたします。 家事審判法施行この方、家庭裁判所が家庭の平和と健全な親族共同生活の維持のために大きな成果をあげつつあることは、周知の通りであります。しかしながら、家庭裁判所において審判がなされ、あるいは調停が成立いたしましても、これらの審判または調停で定められました義務の履行が十分に保障されないといたしますならば、家庭裁判所に救済を求める当事者の紛争が終局的に解決され…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 いわゆる売春問題につきましては、去る九月二日に売春問題対策協議会からの内閣に答申がございましたので、政府としましては去る十月二十八日に内閣に売春問題連絡協議会を設けましてさらに検討を続けております。売春問題は、御承知の通りに、単に刑罰法規によってこれを解決することは、事実上にも理論上にもとうてい期待することができない難問でございますので、とりあえず、国家予算の許す範囲内においてできる限り保護更生の措置を講ずるとともに、人…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 与論島茶花港にこれを設置することは、当局の方でもさように考えておりますので、ただいま準備中でございます。ただし予算の関係上係員は一名しか配置ができませんが、至急に実施する用意を持っております。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 人権擁護委員の使命の重大性は十分痛感しておりますので、その使命達成のためには必要な予算をぜひ増額いたしたいのでございまして、この請願の趣旨には全く同感でございます。詳細な現状につきましては、御質疑がございますならば政府委員からお答えいたします。
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 刑事訴訟法第二百六十一条によりまして、告訴人等に不起訴の理由を告げる場合、不起訴裁定理由書の謄本を送付しなければならないとすることは、不起訴裁定書が大正十三年司法省刑事局長通牒によりまして作成せられましたる内部事務処理の便宜のためのものにすぎないことから見ましても妥当ではないと考えます。ただ、不起訴裁定書の作成を法律によって義務づけるかどうかにつきましては、今後十分検討していきたいと思っております。裁定書の謄本を告訴人に…
第23回 衆議院 法務委員会 第7号
○松原政府委員 新潟刑務所は、大半が明治十九年の建築にかかっておりますので、相当老朽化しております。しかも市中にあって必ずしも刑務所としてはよい環境とは申されないので、御請願の趣旨は十分了解できるところであります。ただし、目下矯正関係では須坂と福島、大分の三刑務所の移転、及び老朽刑務所として札幌、宮城外五カ所の改築工事を実施中でございまして、また現在移転を陳情されておりますところに名古屋、山形、福島、高知等があります。これらはみな市のま…