松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 法務委員会 第19号
○松原政府委員 補助金等の適正化に関する法律が出ましてからは、特にこの法律によって法務省の責任が増加いたしましたので、予算の増額を要求いたしたのでございますが、今お話のありました通りに、これは格別の増加を見ていないのでございます。ただし、三十一年度の検察関係総予算としましては、三十九億円計上せられておりまして、昨年に比べますと一億五千万円ほど増額になっておるのでございます。この三十九億円の予算の中で、検事活動に使われまする費用は、人件費…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) 昭和三十一年度法務省所管の予定経費要求額につきまして、その大要を御説明申し上げます。 昭和三十一年度の予定経費要求額は、二百十億二千七百三十七万一千円でございまして、これを前年度の予算額二百二億三千六百九十九万三千円に比較いたしますと、七億九千十七万八千円を増加いたしました。増加の詳細は別途の資料により御承知願いたいのでございますが、今増額分の内訳を大別いたしますと、第一に、人件費関係の三億六千百万円、これは昇…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) この少年院は、私も矢嶋委員と同じような心配をもちまして、せいぜい見たいと思っておりますが、最近小田原等を見て参りました結果、脱走は少し減っております。小田原では去年もことしも一人もない、なかなか少年院におけるいわゆる教育のやり方は私はだんだんよくなってきておると思う。もっとも御承知のように特別少年院、非常に質のどういいますか、むずかしい連中の入っている所は格別でございますが、五十五の本院と六つの分院がございまし…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) できるなら少年をこういう特殊の所に入れることだけは、ほんとうからいえば原則としては私は避けたい。というのは、幾ら言っても少年院は少年刑務所と同様に見られております、世間では。少年刑務所と少年院とは違うのであります。少年院は教育機関であるのであって、教育機関であるならば、これほたとえ家庭裁判所の方からよこしたものであるにしろ、何とかもっと教育的なものとして取り扱うべきであって、従って色をつけて子供の時分から刑務所…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) まだ研究しておりませんからただちにお答えできかねます。
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) これは率直に申して非常にむずかしい問題で、今日本の、ことに法務行政のうちの最も悩みきっている問題の一つでございますことは御承知の通りであります。従来日本人であったのでありますが、それが終戦によって国籍が非常に不明になっておる。帰化しきっている者としない者がいるわけでございまして、まことにむずかしい問題だと思う。それが今日大村収容所の中におる重い罪を犯した数百名の人たち、強制送還をやろうとしても受け取らないという…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) お答えいたします。御承知のように共産党は合法政党の一面と秘密結社の面があって、よく正体がわからない、だれもっかめない、どういう活動をやっておったのか今日今ごろになってミコヤンその他の発表によってスターリンの晩年は気が達っておったのだと言われるように、わからない、共産党の正体は秘密結社の面においてはあなた方も御存じなかろうし、われわれもわからない、そのつかみにくいものをつかんで、真相を調査している苦労は、一つお察…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) 矢嶋委員の選挙の取締り、選挙の粛正に関する御方針についての御警告は、私はそのままいただきたいと思います。まことに御同感あります。巨口を逸して細鱗を組するということになりがちであります。選挙というものの源泉を清めないで、政治の細流というては悪いが、政治の現象の上に清浄を保てるというわけはないと思う。これは私ども多年命をかけてやって参っておる。従って昨日の御決議の御趣旨に即応するようにいたしますが、いたずらに重箱の…
第24回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○政府委員(松原一彦君) 売春禁止法は、国会の御要求に従いまして、先日御承知のように売春対策審議会というものができまして、これが内閣に置かれて審議会委員が二十五人あげられました。首相官邸ですでに三回の審議会を開きました。二十二日に第四回を開きまして、できる限り予定といたしましては、今月一ぱいぐらいに一応の答申案を出していただきたいという希望を持っております。今その対象になるものと、それからそれに対する措置の方面との二部の小委員会を設けて…
第24回 衆議院 法務委員会 第18号
○松原政府委員 訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員に対して支給する旅費の定額の改訂に応じ、民事訴訟、刑事訴訟等の証人、鑑定人等の日当及び宿泊料を約三割増額しようとするものであります。 御承知の通り、民事訴訟、刑事訴訟等における証人、鑑定人等の日当及び宿泊料の額は訴訟費用等臨時措置法により定められているのでありますが、これらの額は、その性質上、国家公務員が出張した場…
第24回 参議院 法務委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律に所要の改正を加えようとするものであります。以下簡単に今回の改正の要点を申し上げます。 第一は簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、簡易裁判所の名称は、その大部分が所在地の市町村の名称を冠しております関係上、市町村…
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松原政府委員 お答え申し上げます。監獄法はまことに不快千万な言葉でありまして、ただいまはこの立て直しの立案中でございます。また監獄というものはございません。刑務所と申しておりますが、その刑務所も、今の矯正が主でございまして懲罰ではございません。応報主義はとっておりませんで、極力矯正して指導をするという立場をとっております。ことに牧野法務大臣は、刑罰の厚さをごく少くして、刑罰以前における指導、刑罰以後における補導に特に力を入れようと、今…
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松原政府委員 監獄法は明治四十年ごろにできましたきわめて古いものでありまして、これは御説の通りに、今日監獄なんという言葉のあるわけはありません。現にありはしません。法律の名称だけでありまして、その内容におきましても、参議院でも先般来いろいろ御注意もございました。新しく作りつつありますところの拘置所のごときも、ただいまではオープンでございます。外壁はございません。オープンの拘置所を作ろうとしておるくらいでございまして、刑務所も矯正所なの…
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松原政府委員 御同感でございます。少年院なども今五十五ございまして、一万人ばかりを収容しておりますが、少年院は予防なんです。そこで予防するのであって、もう一つ上に少年刑務所がございます。少年刑務所にはやらないように、努めて行政措置で、しかも指導教育するという立場の場所を広く作っていく。しかるに私は最近小田原を見たのでありますが、指導所であるにかかわらず、本などが非常に少い。これは皆さんの御同情を得て、もっと教育の場所であるようにいたし…
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松原政府委員 全くあなたと同じに私ども考えておりまして、学校が悪いからのみ少年院がふえるなどということは思いはしません。戦後におけるすべての社会情勢が、非常に複雑な変化を見せまして、帰一するところを知らぬ。従ってこういうものが発生しておるのであります。これをばどうして矯正するかは、私は政治、教育、宗教一切をあげての総合的な努力がなければならぬと思います。従って少年院の受け持つ部分につきましては、異常な、普通の学校に行かれないような者を…
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松原政府委員 お説の通りに、少年院の指導者と教育担当者はよほど親心の厚い、しかも強い意思を持ち、手段においても単納でない、子供の性格に応じて発揮し得る頭の働きを持つ人がほしいのであります。従って大きな面から申せば、私は努めて明るい場所に作り上げるということであろうと思う。現地を見ましても明るいところ、つまり野球でも子供らが喜々としてやっている、そうして時間がくると直ちに行って、夢中になって作業をやっておる。また休みの時間には野球をやっ…
第24回 衆議院 内閣委員会 第20号
○松原政府委員 これは実は非常に苦しいところでございます。少年院のあるところはどうも逃亡があると言われるのですが、そのたびごとに山狩りが行われるといったことで、ずいぶん厄介なきらわれ者になっておりまして、先生方もそういったのが現われますと、身を切られるような思いをしますものですから、あなたのおっしゃるように、つい出さない、手かせ足かせではありませんけれども、監視の目を光らせるというようなことになりますから、私が申し上げましたように、また…
第24回 衆議院 法務委員会 第14号
○松原政府委員 下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律の一部を改正する法律案について、提案の理由を説明いたします。 この法律案は、最近における市町村の廃置分合等に伴い、下級裁判所の設立及び管轄区域に関する法律に所要の改正を加えようとするものであります。以下簡単に今回の改正の要点を申し上げます。 第一は簡易裁判所の名称の変更であります。すなわち、簡易裁判所の名称は、その大部分が所在地の市町村の名称を冠しております関係上、市町村の廃置分合…
第24回 衆議院 法務委員会 第14号
○松原政府委員 御趣旨はまことにごもっともと思います。そういうところに手落ちのないように、親切にはからうように取り計らわせます。
第24回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府委員(松原一彦君) 後段のところをちょっと聞き落しましたが……。