松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1956/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 法務委員会 第14号
○政府委員(松原一彦君) ごもっともな御心配でございますが、その釈放といいましても私どものは条件付でございまして、話を進める上におけるところの糸口を切ろうというだけの条件付でございますから、そこで十分そのあとのことを考慮しなければなりませんが、国内におけるあとの治安の、直接の責任は警察の方でございますので、これは警察の方から意見が出ております。その意見は、小出しにして、そうして保護団体を作って二カ月ぐらいの間そこで十二分に監視もし責任を…
第24回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(松原一彦君) 実はこの問題が起り、高田委員長ともきのう御折衝申して、君はあの「真昼の暗黒」を見たかというお話で、しごく恐縮しておりますが、実は私ただいま非常に忙しくて、夜昼ともにひまがございませんので、ついまだ見ておりません。しかし先般来このことにつきましては最高裁判所の方からも事務総長が来ての話でありまして、よく存じておりますので、なるべく近いうちに見たいと思っておりますが、亀田さんの言われる通りに、こういう人権に関する問…
第24回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(松原一彦君) 私はやはり予断しちゃいかぬと思います。いやしくも裁判官が裁判をして公判をしている。そのきまらないうちに映画をもってこれは聞違いだというようなことをば大衆にこれを示して、もしこれが間違いでなかったらどうするか。私は裁判官は一応日本におけるところの最高の独立の裁判をする権能を与えられておるのでありますから、その裁判が決定しない前に予断を与えるようなことば、私はよろしくないと思う。従ってこういう映画が、証拠に基いたの…
第24回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(松原一彦君) 実は私は正木さんの本は読んでおります。そうして正木さんの論じられておることは正木さんの御自由でありますから、いかに本に書かれても御自由であります。しかし裁判はまだ進行中であります。今度の映画というものが、「真昼の暗黒」というものが、その裁判を取り扱ったものたというお話を聞いております。それだけの話であります。それが非常に芸術的によくできておるということは、また私どもは教育に長く携っておりますから、それが人心に及…
第24回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(松原一彦君) それはまことにけっこうなことだと思います。それはひとりこの映画ばかりでなく、昔から私どもは映画、劇等の及ぼす影響の大きいことは、これはもう実に一片の教育的訓話などの及ぶところではないと思っております、今日まで「滝の白糸」などもあの人情にからんだ結果、あれに打たれた人が泣く、私はけっこうだと思います。それは架空であろうとも何であろうともその影響力の大きいことを思うにつけましても、悪いものを悪いとすることはまことに…
第24回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(松原一彦君) 最も適正なる責任をとらせたいと思います。
第24回 参議院 法務委員会 第13号
○政府委員(松原一彦君) 御警告はまことにごもっともと思うてよく承わりまして法務大臣に伝えます。実は法務大臣、きょうは起きて参りまして閣議に出ました。しかしまだ病が全くいえませんので、早く退出いたしまして、出席ができかねますが、おっつけ出席しまして責任を果すことにいたしております。この検察官に対する心得等につきましては、私はごくしろうとでございますが、就任以来牧野法務大臣の訓辞と申しますか、話をたびたび聞きますが、今あなたのお話の通りの…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 お答え申し上げます。 先般来大村収容所の問題が日韓両国間における国交調整上の一環として取り上げられておりますことは御承知の通りであります。この問題に対して、新聞等で言われております法務省、外務省の見解の相違ということは、必ずしも私は見解の相違ではないと思いますが、ただ、この取扱いに対して若干私どもの要求があるのであります。その要求をいれてこの処理に当るということで私どもはただいま承認いたしておるのでありますから、そういう…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 先般外相と私とそういう点についても話し合いはいたしております。そうして、現に釈放するというても、いや北の方に帰りたいのだと言う者についてばどうするかというようなことについては、これから委員もあげて個々のケースについて実際上に相談をし、希望せざる所に帰すというようなことはしない、こういうような話になっております。御了承願います。
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 ただいまの御戒告はよく承わっておきます。ただ、官庁間相互において責任の塗り合いをする傾向があることは、私は非常によろしくないと思います。最終決定のところでその責任は全部負うべきものであって、ここがいけないとかあすこがいけないとか、塗り合いすべき性質のものでないと私は思います。これは政府の共同連帯の責任であり、その最終決定はその所管省がすべきものであって、それをば、いろいろ想像によって、どこが悪いここが悪いというようなこと…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 これは大へん技術的な問題でございますし、法理論にもなりますから、入国管理局長から答えさせていただきます。
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 すでに台湾籍を持っておる者でも中国に帰るという希望者は帰しておる前例がございますし、私どもあそこに一日もとめておくべきものではないと思うのです。不法監禁しておるのではないのです。帰っていただくまでの間をただおってもらっておるだけの話でありますから、帰りたいというところがきまり、そうして帰れる道があけば、全部お帰し申し上げますから、どうぞ御心配下さいませんように願います。
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 お答えいたします。そういうふうな、義理から言うても人情から言うても実際にそぐわぬようなことが現に行われていることは非常に遺憾千万で、一日も早く国交を調整して、その間に自由に行き来のできるようにし、本人の希望によって居住が許されるような手続のできることを私どもは切望いたしておる。そのためにこそ、今回の国交調整の上において、若干の無理があろうとも、これはよい機会であるから、軌道に乗せて、一日も早くさような無理のない——ごく近…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 お答え申し上げます。かねてこの問題が閣議においてたびたび出たと、私は法務大臣から聞いております。そうして、できるだけ一日も早く解決して、両国間の国交を調整したい、それで、それにはわれわれも精一ぱい協力しよう、こういうお話を法務大臣から聞いておりますので、今回の韓国代表からの外務省への交渉を、私どもはやっぱり喜んで受けたいと思っておるものでございます。従って、私は、法務大臣にも会いまして、両省でこの解決のためには最善を尽し…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 それは、従来も釈放した例があるのでございまして、必ずしも前例がないとは限りません。大村収容所の収容力は限りがあります。あとからあとからたまれば、そんなに理屈通りに全部を収容するわけにも参りません。それぞれの方法を具して、治安の維持上危険のない程度において釈放いたして、保護団体等に預ける等の方法がございます。今回も、そういう点につきましては、委員をあげて処理して、十二分に納得のいく線においてこれをば一時釈放するということに…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 こまかなことは事務当局からお答えさせていただきますが、収容していることそのものは法務省の所管でありますが、治安の維持に対しましては、警察方面、治安関係の方に非常な責任もあれば発言権もあるのでありまして、この問題が起りましたときに、治安関係の方から出ました要望があるのであります。それには、これに応ずるとするならば、相当の方法を具して少数ずつの者を保護団体等によって保護し、責任を負う等の処理をしなければならぬ、それに対しては…
第24回 衆議院 法務委員会 第22号
○松原政府委員 お答え申し上げます。 重光外務大臣からのお話も承わり、私もこの点については数次意見を申し上げております。また、閣議は、今回ばかりじゃない、すでに前からたびたび開かれて、この問題は論議せられているということを、先刻も私は法務大臣から承わったと申し上げたのでありますが、さようなわけで、今回日韓両国の間に国交の調整をはかる糸口をつける、そのためにはこれこれの処理をしたいということで、政府において協議せられて法務省の意見を聞かれ…
第24回 衆議院 外務委員会 第26号
○松原政府委員 お答えを申し上げます。法務大臣はただいま所労のために入院中でございますが、私にもこの問題につきましては、外務大臣をお助けしてできるだけよい解決を得るようにということでございますから、どうぞ御安心を願っておきます。ただいまお尋ねがありました通りに、日本人の漁夫が、すでに刑期も終っておるにかかわらず、あるいはいわれなくして抑留せられておることに対しましては、私ども心から心配いたしております。一日も早く帰ってもらいたいと思いま…
第24回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(松原一彦君) 先般亀田委員からのお尋ねの件でございますが、法務省では裁判所の方に判決の結果等問い合わしておりますが、まだ詳しい返事がございません。御承知のようにわが国の裁判所がお尋ねのような事件について裁判権を持っているものかどうか、前にあった青森の例と今回の例とでは反対の結果も出てきておるそうでございまして、ただいま当局においていろいろ調査をいたしておるところでございます。その経過につきましては政府委員の方から御返答申し上…
第24回 参議院 法務委員会 第10号
○政府委員(松原一彦君) ただいまの平賀氏の見解の通りでございます。