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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1956/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) ほうっておくわけではございませんが、この問題はすでに日米の合同委員会等においても懸案になっているのであります。さきには違った判決も出ております。こういう問題は、単に法務省だけでどうするということもできない複雑な性質の問題だと思うのであります。従って、ただいま照会しておりますところの公式の回答を得ましたならば十二分に研究します。そうして適法の手段をとるべき必要のある限りとることを申し上げております。

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) 日本の裁判所がこれを判決する権利があると認めて判決をし、それをば執行して、今その最中であります。今ただちに政府が立ち入る筋合いのものではないと平賀参事官が答えた通りと私は信じますが、ただいま新しくお話の件については、私はまだよく存じません。そういう事実がありましたならば、よく聞き合せた上で処理します。

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) 思想調査につきましては、もうさきに法務大臣もこれはまことに穏やかでない、よろしくないということを申しているはずであります。またこのことにつきましては、すでに外務省からも先方にこのことを申し入れているということを私は承わっておりますが、なお裁判の推移――今回の裁判に対して裁判権ありとして現地の裁判所が行なったことを、裁判所が一体どう取り扱うか、その結果を私どももう少し見たい。が、なおさきには違った判決が行われてい…

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) 高田委員も御承知のように、信仰の問題は憲法で固く保障されておる。そしてその保障のもとに宗教法人というもめは置きて、その信仰を妨げることはできないことになっておる。厚く保護されておるのが宗教の本質であり、自由主義の国においては信教自由となっておりますので、宗教そのものを取り締るということはできないようにはっておる。ただしその宗教から派生していろいろなそれに名をかりて、この八十一条にもありまする通りに、法令に違反し…

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) 御同感でございます。私も実はこの調書を見まして、これは二年生と三年生であります。よほど小さい子供であります。その小さい子供を証人に検察官の方の側からも呼んでおりますが、しかしまた弁護人の側でも十七名の子どもを証人に呼んでいるのです。(「それは検察官が先に呼んだからしようがない」と呼ぶ者あり)両方が十九名と十七入を呼んで、二年生、三年生の小さい子が来た、そして問題は候補者である誰に投票するように父母に話せとこう言…

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) 決して放っているわけじゃございませんけれども、しかしこれは合法的であることは間違いない。これは違法とは思われない。ただし行き過ぎであるとは思います。従って法務大臣もたびたび、これは私来てから数次訓辞をしまして、厳に行き過ぎを戒めております。極力罪を作るのじゃない、極力行き過ぎがあってはならない、検事は信頼せられて、からだから後光のさすような存在であれとだいぶ言っておりますので、今後は極力こういうことのないように…

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) 検察官も大いに自省しますが、学校の先生の行き過ぎも大いに一つここでは問題になったということもどうぞ御記録になっていただ氏。たい。

自由民主党法務政務次官1956/03/29

24参議院 法務委員会 第10号

○政府委員(松原一彦君) どうもよけいなことを申し上げてはなはだ恐縮でございます。おわびを申し上げます。ただ私は検事等をお責めなさることが非常に強いと……それは私ども反省しますからお受けします。同時にこの問題が子供を法廷に呼んだということに対して、文部次官も非常に遺憾の意を表しておりますが、私も遺憾の意を表するのですけれども、そういう事件の起らないように、一つ学校の先生方にも気をつけていただきたいということを、私は特にさっき記録になるよ…

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 訴訟費用等臨時措置法の一部を改正する法律案について提案の理由を御説明申し上げます。 この法律案は、国家公務員に対して支給する旅費の定額の改訂に応じ、民事訴訟、刑事訴訟等の証人、鑑定人等の日当及び宿泊料を約三割増額しようとするものであります。 御承知の通り、民事訴訟、刑事訴訟等における証人、鑑定人等の日当及び宿泊料の額は、訴訟費用等臨時措置法により定められているのでありますが、これらの額は、その性質上、国家公務員…

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 先般この問題に関しては、牧野法務大臣から若干のお答えを申し上げたかと聞いておりますが、私は直接おりませんでした。ただいま入院中でございまして牧野法相の意見を私まだその後ただしておりません。ただ法理上の解釈につきましては、政府委員の側から答えさせていただきたいと思います。以上申し上げます。

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 亀田さんにお願いしますが、実は大臣も入院後のことで、今のあなたのお話によるというと、判決があったということは聞いておらんと思うのです。結論も今申し上げるのは早過ぎる。どうして解決するかというほどのことまでには、省内でまだ研究しておりません、卒直に申し上げて。それでもう少し時間をかしていただいて、今のような、二十三日に判決があったということでありますならぱ、省内において十分研究した上で御答弁申したいから、きょうは…

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) お話の通りに、すでに法務大臣も先般衆議院の社労委員会で、まことに不愉快なことだとお答えを申しております。私どもも、承わりますまでもなく、まことに遺憾なことだと思います。ただし、御承知のような複雑した関係を持っておりますので、今回裁判でそのような判決もあってみれば、ここに一つの解決の糸口もあるのじゃないかと思いますので、せいぜい御質問の御趣旨に沿うように内部におきましても努力して解決に努めたいと思います。今日は責…

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 申し上げるまでもなく、日本人の人権を守りますことにつきましては、私どもは全責任を負うつもりでおります。

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 組合であるなしにかかわらず、あらゆる日本人の人権が不当にゆがめられるといったような場合におきましては、私どもは全責任をもってこれを排除することに努力いたしますことをば申し上げておきます。

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 御承知の通りに人権擁護局はほとんど存在は認められないほどの微々たるものであります。法務省の一隅に辛うじてあるという程度にすぎません。課であった時代すらもありますので、ようやく局となって、私どもはこれを最も重く見て、特に牧野法務大臣は、今回の行政整理にも小さい局に三つの課がある、その三つの課すらも縮小するなと言うて叱咤しているような工合で、もっともっと強化しなければならぬということにつきましては、かねて私どもは力…

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) この朝鮮の諸君の密入国の大村収容所は実は私も見ておりまして、御同感でございます。もう遺憾千万、ああいうことが長く続くというのはまことに不思議なことでございます。先日まで同じ国民であったものが戦争の結果かような絶縁状態になっておる。あれはもともと長く置くはずのものじゃないんです。即時に引き取ってもらうはずのものであります。そんなに長く置かれる理由もなし置くべきものでもございませんから、実はもうきょうにも全部引き取…

自由民主党法務政務次官1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○政府委員(松原一彦君) 全く御同感でございます。実は私もあそこを見ましたが、あれは刑務所でも何でもない。単に一時仮の収容所に過ぎかいいものが、監視所が高い所にあってまことにものものしく、刑務所式の高塀の中に置いてあることを見てすらも胸のつぶれる思いがする、われわれの同胞であった、この間まで日本人であった仲間が、今ああいうふうにして引き離されようとしているのでありますから、一日も早く解決して、おのおのりての所を得ざすことが……。実は森下…

自由民主党法務政務次官1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○松原政府委員 この種の問題は、実は私まだ日が浅うございますけれども、人権擁護局長からたびたび報告を受けておりまして、実に容易ならぬことだと思っております。なおあとから御質問もありましょうが、全国にわたりますと非常に大きいと思います。精神衛正法のあり方についてもいろいろ疑問があるのではないかと、実は案じておるところでございます。ただいまお示しもありました通りに、今後十二分に注意をしまして善処したい。特に人権擁護局は将来最も慎重にその権威…

自由民主党法務政務次官1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○松原政府委員 牧野法務大臣は絶えずそれを言っておりますので、大いに感じておりますが、不幸にして予算がとれませんでした。今後十分検討しまして、堅実に進めたいと思っております。

自由民主党法務政務次官1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○松原政府委員 これは法務省だけでも扱いかねる問題でございますから、厚生省ともよく連絡しまして、慎重に審議して御要望に沿うようにいたしたいと思います。