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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1956/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
自由民主党法務政務次官1956/05/09

24参議院 本会議 第45号

○政府委員(松原一彦君) 宮城議員からのお尋ねの第一は、この赤線地帯は解消するが、法の盲点は、売春を処罰しないというところにあり、適当なる陣容を備え得れば、処罰もまた困難でないのではないかというお尋ねは、一応私どももさように思います。けれどもが、ただいまの私どもの段階としましては、先刻もお答え申し上げました通りに、今日の挙証の困難な場合に、性立法として、男女の性行そのものを犯罪の対象として検挙するということに至難なものがあるということを…

自由民主党法務政務次官1956/05/07

24衆議院 法務委員会 第30号

○松原政府委員 お答え申し上げます。 四月十六日参議院の本会議で、亀田議員から京都市における犯人誤認の事件に関する御質問のあった中に、村松証人らを逮捕した検察官の氏名をお尋ねになりました。これに対しまして私からお答えを申し上げました際、お尋ねの担当検察官は京都地検の森島検事であると申したつもりでございましたが、誤まって、お尋ねの責任の検察官は云々と発言いたしましたことはまことに遺憾でございます。私が申し上げました責任云々は、逮捕を要求し…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 取扱いのこまかい技術的な点は私よくわかりかねますけれども、大局から見てこの問題は非常にむずかしいものが含まれておるということをこの間うち本会議でも申し上げておきました。まだ私どもの調査は完全に終ったわけではございませんし、ただいま承わっているところだけでも調べなければならぬ点がたくさんあるように思いますから、法務省の方からも刑事局長代理が申しましたように、こちら側からも調べ、人権擁護局長の方からも調べまして真相…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 指紋というものの私どもに与える印象は、決していいものではございません。犯罪者の指紋をとっておるのでありますから、指紋台帳は即犯罪者の台帳のような感じを持ちます。連想を持ちますので、私ども決していいものとは思いませんが、不幸にして私は、羽仁委員のように、深い歴史的なあるいは世界的な事例を知りません。できることならば、御所見のごとくに、私は指紋などをとらないで済むようにありたいと思います。しかし、事務当局の方に聞い…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 羽仁委員のお考えのように、実は私も、隣接国の間柄で、こういうやかましいことをしないで済む時代が一日も早くくるようにということを希望しております。というのは、スカンジナヴィアに行ってみますと、スカンジナヴィア三国の間は旅券が要らないのです。ちょっと酒飲みに、夕方三十分、海峡を渡れば行けるのですから。スエーデンは酒を飲ませない制限がある、時間に。そうしてちょっと船に乗って、デンマークに行って酒を飲んで帰る、映画を見…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 羽仁さん、国際間の問題では、非常に手心というものがあると私は思うのですね。たとえば、御承知の通り、お互いに旅行しても、われわれのトランクをあけやしません。あけて検査すべきものなんです。しかしあけやしません。あれには指紋を取らなかった、はなはだけしからんと言われぬような国民の心がまえが一つできないものでしょうか。たとえば今あなたのおっしゃるような有名な芸術家ですね。最高の国賓にも値するような人に、それが一年六カ月…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) それを理屈で文書に書いて、ここまではというふうに筋を引かれると、さっきの手心というものも、それを筋を引いてしまうと、さらに窮屈になってしまう。そうすると、もう一寸伸ばせということになると、大へんむずかしい問題だと思いますが、国交が正常に回復してくれば、おのずからそういう面におきましても、外交官だけはせんでもいいという規則はないのですから、ないにもかかわらず、それが常識で通っておると、私はそういうふうに常識が豊か…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 委員長のおっしゃることもわからぬじゃございませんが、大体どこに線を引けばいいですかね、あなたのお考えから申しますと……。

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 人情的に申せばその通りで、ほんとうを言ううと、こんなことをせぬ方が一番いいのです。せぬ方がいいが、どこかで区切りをつけるというと、━━━━━━━━━━十五才と仮に切っても、十八才までは空白のものがあり得るのですね、三年目ですから。仮に二十才と切ったら、二十三才まではあり得る、空白のものが。毎年やるのではないのですから……。どこかで切るとするならば、お説の通りに十五才にしてもよろしいでしょう。また十八才にしてもい…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) 理解させるというあなたの御見解ですが、私は、本来言うと、これはないがいいとさっきも申し上げておる。が、今やめられないという入管局長の意見も聞いておるのです。そうして、一番多く今案ぜられるのは、旅券その他が売り買いせられたり、登録してないものが売り買いせられたりしておって、そうして管理の上に非常に支障があるというところからやっていっておるが、だんだん、二年を三年に延ばし、だんだんゆるめていこうとしておる事実を御了…

自由民主党法務政務次官1956/04/24

24参議院 法務委員会 第17号

○政府委員(松原一彦君) ちょっとお待ち下さい。

自由民主党法務政務次官1956/04/18

24参議院 法務委員会 第16号

○政府委員(松原一彦君) 御質問の通りに心得ております。

自由民主党法務政務次官1956/04/16

24衆議院 法務委員会 第25号

○松原政府委員 お答えを申し上げます。 三十日の閣議におきましては、出席閣僚はあのとりきめを了解したということでございました。法務大臣の代理として私が出まして、即刻この了解に同意を求められましたが、これは重大問題でございますので御同意申し上げかねます。いずれ法相の意見も聞いた上であらためてお答えを申す、かように申しまして、官房長官もこれを了とせられて、法務省に関する限りは後日あらためて外務省との間に交渉せられたい、他の閣僚の了解のもとに…

自由民主党法務政務次官1956/04/16

24衆議院 法務委員会 第25号

○松原政府委員 外務大臣の外交的・交渉をなめらかにかつすみやかに行わしめるという意味におきまして、外務省からの御要求もございましたために、法務省としましては、この交渉における委員として、入国管理局の内田局長と戸籍法に関しての専門家である平賀参事官の二人をば委員としてすでに文書をもって先方に通達いたしております。この二人が交渉の間に立って、今後災いが後に残らないような手段をとるものと確信いたします。

自由民主党法務政務次官1956/04/16

24参議院 本会議 第36号

○政府委員(松原一彦君) 法務大臣が病気中でございまするので、かわってお答え申し上げます。 お尋ねの事件につきましては、法務省におきましても、直ちに刑事局の横井刑事課長をば現地に派遣いたしまして、詳細に取調べをいたしまして、一応の報告を得ておりますが、実は非常に複雑でありまして、まだ最後の決定をいたすまでの資料を得ておりません。重ねてなお続けて調査中でございますことを最初に申し上げておきます。なお、このお尋ねの責任の検察官は、京都地検の…

自由民主党法務政務次官1956/04/12

24参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(松原一彦君) お尋ねの日韓問題の前提をなす大村収容所における韓国人の釈放と、釜山にいる日本漁民の解放とを交換条件にするということに対するお尋ねでございますが、これは厳密なる法理的解釈としまするならば、法務省は同等のものではないという所見を持っておるものです。季ラインという国際的に認められないものを引いて、これを越えた者を一方的に韓国の方では処分をしております。そして刑期の満ちた者は当然帰すべきであるにかかわらず帰さない。国際…

自由民主党法務政務次官1956/04/12

24参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(松原一彦君) 今最初にお尋ねになりました韓国の側での国籍の考え方でございますが、これは昭和二十四年の十月十七日に駐日韓国代表部は総司令部に対しまして在日朝鮮人を連合国人として取り扱うべきことを要請し、その理由として、日韓併合条約は本来無効のものであり、朝鮮が日本の属領下にあった間は、単に朝鮮の主権の行使が停止されていたにすぎないのであるから、在日朝鮮人は韓国政府の樹立と同時に、何らの措置を待たず自動的に本来の国籍を回復したも…

自由民主党法務政務次官1956/04/12

24参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(松原一彦君) 実は国籍問題は今日まで何も起ってはおらぬのです。国籍云々で送り返してきておるわけではなくして、しいて言えば戦争以前から居留している韓国人には永久居住権があるといったようなことを言うのであったと私は聞いておるのでございまして、これは今日五十七万七千人の韓国、朝鮮籍の人々が外国人として日本に登録せられておりますが、このほかの九千五百人はすでに向う側が受け取って、おるのでございます。そうしてざらにその九千五百人のうち…

自由民主党法務政務次官1956/04/12

24参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(松原一彦君) それは私どもの方には韓国の国籍に登録しておる者のみを返しておるのでございまして、登録しておる者の数は朝鮮籍四十三万三千七百九十三名、韓国籍十四万三千八百八十九名、合計五十七万七千六百八十二名というのが現在外国籍として登録せられておるのでございまして、また血統主義によって自動的にすべての朝鮮人は韓国または朝鮮籍であるというように先方でも言っておるのでありますから、その国籍においては少しも疑義のないものと私どもは今…

自由民主党法務政務次官1956/04/12

24参議院 法務委員会 第14号

○政府委員(松原一彦君) 実は大村におりますこの収容者の中に、現に北鮮に帰りたいというものは八十八人でございます。この人々は今千何百人おるうちの一部でございまして、よくその相互の間に北鮮系、南鮮系の争いも起りますので、刑に収容してありますが、この人々は北鮮に帰りたい、何とかして帰してくれということをしきりに言っております。私どもの方は本来あそこでとめておくべき性質のものじゃない、一日も早くその国に帰したいし、また台湾籍の洪進山を中国に送…