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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1955/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
日本民主党1955/06/17

22参議院 内閣委員会 第14号

○松原一彦君 これと同じような、航空技術研究所が一カ所に集中するためというお話でありましたが、今あります既設のものはどういう種類のものがあるのでございましょうか、お聞かせ願いたいと思います。どこにどういうものがありますか。

日本民主党1955/06/16

22参議院 内閣委員会 第13号

○松原一彦君 今回の移民局の御計画は私は当を得たものと思うのでありまするが、非常に規模が小さくて、こんなことでどうなるかと思わさせられるものがありますが、しかし出発せらるることはけっこうだと思います。ただ日本の今の当面の問題は、御承知の通りに人口の過剰で、この小さい四つの島に八千万人が息詰まるような苦しみをみておるのでありますが、これを移民で解決するということは、今の状態であれば不可能であって、一年に五千や一万の人間を幾ら送ってもしよう…

日本民主党1955/06/16

22参議院 内閣委員会 第13号

○松原一彦君 人口問題の解決にはならないが、日本の経済問題の解決には非常に貢献しているということはわかりますが、私は今、日本での急務は人口問題の解決であって、しかも一面にはせっかく世界大戦の機会に各方面に出て行った日本人は皆日本に戻って来つつあるのです。これはある意味から申せば、日本局族の運命ということから言えば非常に遺憾なことだと私はかねて思っている。今北ボルネオのお話しが出ましたが、ボルネオという鳥そのものがすでに日本内地の三倍の面…

日本民主党1955/06/16

22参議院 内閣委員会 第13号

○松原一彦君 その御方針も一つぜひ推し進めていただきたい。ボルネオは日本内地の三倍の面積を持っておるのでありまして、原始林でおおわれておる、あの実態を考えれば、日本内地の人口の四分の一を移すのはそれほどむずかしいことじゃない。論者によっては三千万人ほど入ると言っておる者がある。ただ問題は外交的な問題で、これは何しろ領土の問題にからみますから厄介ではありますが、英国は実は遊ばしておるのであります。北ボルネオは英領というのは名ばかりでほとん…

日本民主党1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○松原一彦君 大久保国務相にも伺いたいのですが、恩給局の仕事なんというものは、ふだんならば私はたくさんの人は要しないと思いますけれども、ベース・アップが六ぺんもあったり、こうして元軍人の恩給が重なって動くようなことになると、やはり常勤的職員がたくさん要ると思う。支給額は八百六十億をこえており、その上に恩給局の収入にはならないけれども恩給によるところの分担金、あの納付金は明年度の予算には七十九億九千万円計上せられておる。つまり公務員からは…

日本民主党1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○松原一彦君 人事院の方はいかがでしょうか。それから行政管理庁から……。

日本民主党1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○松原一彦君 特に川島国務大臣にお伺いをするという意味ではないのでありますけれども、今、恩給局はこの争議で非常に事務が渋滞して困っていることは御承知の通りであります。これはあなたの御所管に属するわけだが、いろいろ要求もありますが、制度の上からかえればならないものは一日も早く制度を更改して適正な待遇を与えるように御努力を願いたいということを申し上げて大久保国務大臣も御了承になったのでありますが、目の前で今、引っかかっている問題は、ゴールデ…

日本民主党1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○松原一彦君 くどいことを申し上げません。私はできる限りやみ取引でないものを希望するのです。ややもするというと、やはり、部局によるというと、人気取りのやみ取引をやると思うのでありますけれども、それはよくない。立法府の方はこれを監督しなければならぬ。厳重にこれは監査しなければならぬ。それがために政府にそれぞれの会計検査院や行政監察部などというものがあるのであります。が、しかし、それでもなおかつ適当の考慮の払わるる余地はあり得るのではないか…

日本民主党1955/06/09

22参議院 内閣委員会 第11号

○松原一彦君 人事官の今のお話に、休日に賃金を支払うことは困難かと思うというお話でございましたが、困難かと思うというのは、できる余地もあるのではないかということになる。それで恩給局長は、まっ正直に正面から休暇には給料を払えないと、こう突っぱっております。これも一応その通りです。ところが他のすぐお隣りの農林省林野局ではもっといい条件で支払われておるというのです。また統計局でも支払われておるという。そうしてみるというと、有能な局長かだれかは…

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 ちょっと福島長官に伺いますが、学校の敷地内にあるあとから建てた建物は、現実、学校で利用のできるようなものでございますか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 長官についでに伺いますが、その民有地に建っているものは総合大学として拡張する場合の校舎として、教室として使い得るものでございますか。多少の変更を加えれば学校施設となるものかならないものか、その辺はいかがですか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 田中教授に伺いますが、田中先生は滝川総長が暴行を加えられたところを御覧になっていらっしゃったのでございましょうか。いかがでしょうか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 そのお言葉の中に滝川総長をける、打つというお言葉があったのですが、新聞にもそうありますが、私どもは学生が総長をける、打つというようなことは想像に絶するのですが、あなたはそれをごらんになっていらっしゃったかどうかとさっきからお尋ねしておるのです。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 それは現にからだの一部に傷がついておられますか、いかがですか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 京大の学生の数はただいま何人ございますか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 その八千人中に、今のような暴行を行なった学生の集団はおよそ何人くらいあるのですか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 総長が学生からとりかこまれて、けったり打たれたりするといったようなことは、われわれ老人には想像もつきませんが、八千人の京大の学生は総長がかようなことにあうのをだまって見ておったのでございましょうか。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 そこで、こういうような事件が起ったあとで、新聞で見るというと同学会の解散を命ぜられたということでありますが、こういう諸君に対して京大八千人の学生はどういう反応をもっているでしょうか。われ関せずえんといったような恰好でございますか。若干のこれに対する批判が起っておりますか。あるいはこれを不満としてこの暴行者に同じて、なお騒ぎ立てるという傾向があるのでございますか。その辺の反応の状況をお聞きいたしたい。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 わかりました。

日本民主党1955/06/07

22参議院 文教委員会 第10号

○松原一彦君 私最後に申し上げますが、最近すべてのものの解決を暴力でやろうとする傾向がやはり強く現われる。六月三日は奇しくも昨年衆議院において大騒動のあった日なんです。私はあの日の朝懲罰委員長を命ぜられ、あれを聞いて肝を冷やしたのでありますが、自治というものはなかなか行われないもので、最高の国民代表を集めている衆議院ですらも自治は行われない。ああいう乱暴をやって、解決を暴力でやろうとする日本の今通弊の一つだと思うのです。一大学の問題じゃ…