松原一彦
会議録に記録された「松原一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,697 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務政務次官
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 防衛5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会83 件・83%
- 予算委員会5 件・5%
- 議院運営委員会4 件・4%
- 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
- 商工委員会2 件・2%
※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第9号
○松原一彦君 恩給局の仕事は、そんなに私はたくさんの人手が要るとは思いませんが、私どもの記憶しておるところで、ベース・アップのあるたびごとに、恩給局はあわてて臨時を入れては処理している。それは六回あった。たびたび、こうインフレによってべース・アップする、ベース・アップするたびごとに、臨時の人を入れる。ところが、八、九年の間にベース・アップが六回あってみると、はやこれが一つの業務のようになってしまう。軍人恩給もこれで片づくはずです。九割三…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○松原一彦君 文部大臣に伺いまするが、災難を見ておるというと、当然避くべからざる災難が相当ある。災難のたびに驚いて教育価値の豊かな修学旅行などに臆病にならないようにというさっきの矢嶋氏の質問に対して、それはそういう意味ではないというお答えには私は非常に賛成しますが、修学旅行から生ずる弊は単なる交通事故等のみでなくして修学旅行そのものの中に発生しておる。昨日出ました週刊朝日に収録せられておる具体的なたくさんないい例と悪い例がありますが、大…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○松原一彦君 これは一つ文相もぜひごらん下さいまするように。中には大へんいい例がある。非常に周到な、行き届いた注意によって教育的に行われておる例がある。中には高校学校の生徒がグループを作ってボストンバックには背広を詰めて、夜になるとそれに着がえて遊廓に行ったなんというのがある。先生が生徒と一緒に島原並びに吉原の見学をしたというのがあります。悪例もあって。少し悪例がひどすぎて目をおおうものもありますが、いち早く週間朝日は収録しておりますか…
第22回 参議院 文教委員会 第5号
○松原一彦君 私の聞いておるのでは、奈良地方、京都等でも長野県の修学旅行には寺やその他で案内が要らない、先生方が周到な指導書を作って来ておってそれをあらかじめ配って説明をしておる。また三笠山等に登った場合でも長野県の生徒は決してごみをちらさない、あの辺で有名になっておることを決闘しておるのですが、もしそういう事実があるならば私は人を責めるよりもいい例をあげてもらいたい、いい例をあげてこれをば示されれば右へならう。気がつかないで犯す罪が相…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○松原一彦君 関連して……。私も今矢嶋氏の言われる通りに、汽車に乗るたびに、修学旅行に出会いますと、子供について、あるいは生徒に対して、その日程、計画費用等を聞いております。私の聞いた一番大きいのは、北海道の北の端から来たので、四国まで行って費用が約二万円、小遣いはと聞いたら約一万円、三万円要るかと言ったら三万円、九日か十日であったと思いますが、よくそういう負担ができると思うて驚いたのであります。むしろ非常識に驚いたのでありますが、いわ…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○松原一彦君 関連して。私が矢嶋氏の質問に関連してと申したのは、矢嶋委員の質問の中に汽車の中の状態を説かれたことに関連したのです。汽車の中の状態をわれわれは常に見ておる。これは決して非常の事件が起ったから言うべき言葉じゃない。今回の紫雲丸の事件はまことに気の毒千万なことでありますが、宇野、高松間の航路は、これは国鉄の直営コースであって、私どもは何十回か乗っておる。しかも瀬戸内海におけるきわめて安全なコースであって、ただ一回紫雲丸には船歴…
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○松原一彦君 ちょっと速記をとめるようにして下さい。
第22回 参議院 文教委員会 第4号
○松原一彦君 今の問題について。矢嶋委員の調査を要求された第三項に、かかる場合教育者としては如何なる行動をとったかということをば改めて御報告されたいとあったと思いますが、私はこれに賛成しますから、是非詳細にお調べを願いたい。子供が不幸に陥った結果、火の中に飛び込み水に入って殉職する以上にかくのごとく子供が犯されておる。子供の人権が蹂躪されておる際に学校長並びに監督教育者が一体どういう処置をとったか、火に入り水に入るほどの責任を感じなかっ…
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○松原一彦君 この問題は私は根本的に疑義を持っておる。予算にないものを無理に出す、プラス・アルファを出すということは、私は予算運営上無理なことだと初めから見た。また一般の公務員には余剰の経費の中で出したものでも教職員には出されないという、今日そういう余地のない事実がはっきりしておる。引き受ける方も引き受ける方だが要求するほうにも無理があると思う。だから文部省は出されない。そういう指揮権はない、文部大臣はどれだけを支給しろという指揮権はな…
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○松原一彦君 討論をするならば私はします。あのときに私が黙認したと言われますが、私は満腔の不満を持っている。かねてから言って来ておる。しかしあのときに承認したのは繰り上げても先払い、もらってよろしいということを自分の方から言われるからそれで言った……。
第21回 参議院 文部委員会 第4号
○松原一彦君 いや、日宿直を言っておる、だから承認してこの措置が行われた。
第21回 参議院 文部委員会 第3号
○松原一彦君 私はこの趣旨には何も異存はありませんけれども、炭鉱が不況になつたからというて、そこを指定し、冷水害地が困つておるからというて、そこの子供だけを取上げるといつたふうなものの考え方は、私は妥当でないと思つておる者です。というのは、これの対象となるのは今のケヤ物資等における特別の給食のほうは結構ですが、一般保護法からいうと、ちやんと保護法には原則があるのでありますから、医療保護にしても教育保護にしてもあるのであります。ここにある…
第21回 参議院 文部委員会 第3号
○松原一彦君 中川政務次官に伺いますが、この決議案の学童に及ぼす影響でありますけれども、先般来新聞に伝うるところによると、東京の学童のうちの貧しいものの最近受ける苦労というものは非常な大きなものがあるようでありまして、例えば四人の子供が親に因果を含められて毒を飲んで死んでおる。遺書まで書いて死んでいる。又四人の子供を置き去りにした母親が今二人も現われておる。水害地も、冷害地も、或いは炭鉱地も困るところであろうが、大都市における下層の困窮…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○松原一彦君 関連してお尋ねしたいのですが、現在のところで教員は充実しておりますか、余ほどまだ不足でございますか、今の養成機関を拡充しなければ追いつかないのでございますか、どうなんですか。
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○松原一彦君 その四年課程が本体となつて、だんだんに二年課程は減るものと私どもも見ておるのですが、その学芸大学が一県一校主義で今日まで来ておりまするところに、今吉田さんの質問のように、地方によつては二つにしてくれというところもあるということを私承わつたんですが、愛知県以外にそういう要求の出ておるところがありましたらちよつと御例示を願いたいと思います。
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○松原一彦君 そういう御要求の出るのも、地域が大きいのと養成機関が一校では厖大であるというところからかと思いますが、私どもの過去の経験から言いますというと、同じ養成機関が同府県の中に二つあるというと非常に学閥の争いを起して、教育上に及ぼす影響が非常に悪かつた例をたくさん知つておる。どこでも大きな争いがあつて却つて抗争が絶えなかつた。東京においても池袋の豊島師範と青山師範との間に大きな争いがあつて、弊害が尽きるところを知らずというような、…
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○松原一彦君 一番大きなもののなには東京であろうと思うのですが、東京の今の学芸大学は定員何人になつておりますか。
第20回 参議院 文部委員会 第2号
○松原一彦君 できる限り私はやはり教員養成機関などは一府県一校がいいと思う。過去には御影師範と姫路師範との争いが熾烈なものがあつた結果が一つにまとまつた。大阪の池田師範と天王寺師範の争いのごときは骨髄に行つている。どうにもこうにも手がつけられんというところに来ておる、それが教育上に及ぼす影響が非常に大きい、教育行政がやられんというところまで行つておる。できます限り私どもは東京が一校で済むならば、地方もできる限り一校であつて欲しいという希…
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 ついでに、今概算払いによつて下級の軍人が非常に不利に陥つているという歎きがありますが、これを清算払でお返しになるお見込はいつ頃になりましようか。
第19回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○松原一彦君 通算、加算についてはもうかねて長い開議論があつたのでありますが、今全国の恩給権擁護連合会の柴山会長からたびたび私のほうに頂きます恩給法の一部改正を更に改正する請願によるというと通算、加算によつて決して予算面には夥しい増加をする必要はない、あつても極めて少額であつて、それは若年停止であるからそれは予算面には影響は少い。スライドアツプ、不均衡の是正といつたようなものは先ずおいて、百万人から漏れているところのこの通算加算による不…