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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1954/09/22

19参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○松原一彦君 私はこの通算を打切られて、勤務を継続年数だけにとられたことは、私どもは最初から無理があると思つたのでありますが、その通算を是正した上に更に加算を復活するというと、加算には非常に各種の段階があつて、一つではなく複雑になつておるしこれは非常に大きな総予算に響きがあるのじやないかということを頻りに思つておつたが、そのほうにお出しになる軍人側からのこの表を見るというと、非常に平易にこれが解決がつくようになつておる。ただ長い間に死亡…

改進党1954/09/22

19参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○松原一彦君 岡田氏の提案に賛成いたします。衆議院においてもすでにこれは大きな問題になつて、近く委員会を開いて究明することになつております。どうか適当にお取運びを願います。

改進党1954/09/21

19参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○松原一彦君 長官に伺いますが、今国民の間に急に大きく浮かび上つて来た例の定点観測船の問題でずね、あれとこの海上保安庁との関係はどうなつているのですか。

改進党1954/09/21

19参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○松原一彦君 昨年中央気象台を見た時分に、その報告は受けたのでありますが、先般来のように台風が頻発して、全国民が不安におののかされておるときに果されたる今回の定点観測船の功績は、非常な大きな国民の一つの驚異となつておる。今朝の新聞にもありますように、僅か九つか十の子供が、お誕生日のお祝いのケーキを買うためにためてあつた五千円を持つて船を是非新しく堅固なものに作つてくれというので、献金に参つておるという記事もある。我々が見ておつても、あの…

改進党1954/09/21

19参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○松原一彦君 実はその今の御功績の御発表の中にもなし、又沿岸測量、海洋測量その他水路の測量、その他はあるけれども、どこにも中央気象台と提携して、あの台風に関する観測に当つたというのが一行もないのです。ここに私どもは非常に大きな功績を私は逸しておるのじやないか。又その最中に、本来こういうのはあなたのほうの御任務である、南方洋上北おける、太平洋上における海難船に対しても、定点観測の中を、南方何百マイルかを航海して行つて、その無事な姿を発見し…

改進党1954/09/21

19参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○松原一彦君 明年度の御計画の中のこの艦船の御要求に対しても、今国民感情としても大きくクローズ・アツプして来ておるこの定点観測の任務を、共同の責任として大きく御発表になれば、私は予算が取りいいのじやないかと思うのです。ああいう小さな、一千トン未満の船を激浪の中に半月も置いておくということに対する不安は、我々でも、こう心臓にこたえるほどの不安を持つております。どうかなりやせんかと思う。もつと耐波性の強い、そして新鋭な船を、安心して五十メー…

改進党1954/09/21

19参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○松原一彦君 別にそれ以上申上げることもないのでありますけれどもが、同じ運輸省の下にあり、而もあなたのほうの御任務は、しけの際において一番大きな責任をお持ちになつておる。海難はしけによつて大部分が起る。そうでない場合も勿論ありますけれどもが、その大きな海上の保安に任じられておられるあなたがたのほうでやる以上は、気象の観測というものに対しては私は非常に大きな御要求があるはずだと思うのですね。中央気象台がやることだからおれの知つたことじやな…

改進党1954/09/21

19参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○松原一彦君 私はかねて海上保安庁の特殊性を強調して参つておるものでありますが、各省を通じて云々といつたようなことは、海上保安庁の任務でないのみならず、日本は国際紛争の解決は実力ではせぬことになつておる。今まあできつつあることも、これは消極的な一つの国防対策としてやつておるので、あなたのほうの御任務は、飽くまでも日本の主権を守るということよりも、むしろ警察的行動としての海上における遭難、或いは水路の啓開等をおやりになる、実力を以て取返す…

改進党1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○松原一彦君 二つ伺いますが、先般矢嶋君がここで長官にお願いした例の別府湾の危険物引揚げ事件はその後どうなつておりますか。

改進党1954/09/20

19参議院 内閣委員会 閉会後第3号

○松原一彦君 いろいろ御尽力を感謝しますが、その結果が公表せられる場合には、なるべく至急に一つ文書で以てこの委員会まで御報告願います。

改進党1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 薬事課長に伺いますが、私が草葉厚生大臣から聞いたところと話が違うのですが、草葉厚生大臣の言うところによると、イペリツトの限界は水よりも比重が重いから、たとえ海中でそれが出ても水底に沈んで上には浮かばない、何年かたつうちには毒性は消えるものだという意見もある。そういうことを調べた上で、或いはこのまま放つて置いてもいいのじやないかということも言われる。それを目下調べさしておるところだというお話があつたのですが、そういうことがあ…

改進党1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 それならばなお更のこと、これは私は溶けにくいものであつて、或いは年数がたつうちに無害になるかも知れないという考え方は、私はすでに効力がないと思う。従つて糜爛性の、皮膚を糜爛させ又骨にまでも影響を及ぼすような、かような危険物を、海岸から一キロの最も交通頻繁な、海水浴場もその辺にあるという所に、いつまでも置いておくということは非常に危険だと思う。殊に台風時期がもうすでに参つておる。若しもそれをば海岸に打揚げたような場合があつた…

改進党1954/08/10

19参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○松原一彦君 でありますから、その砲弾のままで処理するのならば、私は太平洋かどこかの深海に持つて行つて棄てるよりほかには途がないのではないかと素人考えに考える。台風時期が近附いております。すでに被害がある。だからこういうことに荏苒日を費さないで、早く処理の方法を御決定の上に実行に移すように各方面でお取急ぎを願います。私はこれを切に希望いたします。

改進党1954/08/09

19参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○松原一彦君 私も一つ希望を申上げておきます。先刻矢嶋委員の要望で尽くされておりますが、例の大分湾におけるイペリツト弾の問題でありますが、昨今有名になりました高崎山の猿のおる自然公園のすぐ目の前の海岸、白木海水浴場から一キロのところ、そこから発見せられた。これは土地の漁師が発見したものでありまして、すぐ海岸の目の前であります。電車の通つているすぐ目の前の海から上つたという、非常に危険を及ぼす影響が大きいのです。而も外被の鉄がだんだん錆び…

改進党1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 私は過般教育二法案の審議をしましたる責任上、その後における影響が非常に大きいであろうという全国からの警告を受けているのであります。何千通の電報、手紙でこの法案が行われたならば教育界における損失は計り知れないものがあるという夥だしい警告を受けつつあの法案の審議に当つたものであります。従つてその責任上私はあの直後から東京市内の学校、先般は九州に帰りまして私の郷里の方面における十数校、又その間東京でも地方でも多数の教育実際家に寄…

改進党1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 私の見て参りました只今までのところでは、割合に多数の教員はこの法案に対しては無関心であります。又さように教員仲間で申しておりますが、知つて無関心であるのかというと、実はよく知らない。知らないで無関心であり、或る者は従来通りだからして何も心配するな、従来通りにやつて行け、こういう指導をしておる者もある。又よほど注意しなけりやいけないぞというて指導している君もある。まあここに一つの流れはできておらんように思われますが、併し第一…

改進党1954/08/05

19参議院 文部委員会 閉会後第6号

○松原一彦君 今安部さんから、第一線の実際の教育者は安定しておるといつたようなふうにお聞きだつたようですが、私は実は結論は得ていないのでありまして、無関心である者が多いと、こう申したのであります。その無関心が、知つておる無関心か知らないでの無関心かというと、実は私から言うと、不安な無関心、知らないが、一般の教員はいろいろな観点から見られますけれどもが、やはり自己保全ということに非常に急でありますから、それで成るべくこういう問題に触れたく…

改進党1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○松原一彦君 私はこの問題の予備知識はないのでありますが、調達庁の次長に伺いますが、只今入つております海兵隊の兵員数、つまり入つているものの数はどのくらいあるのでございますか。

改進党1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○松原一彦君 文部省のかたに伺いますが、その杉本町校舎に日本の教育施設として、今収容しております学生数はどのくらいあるのでございましよう。

改進党1954/08/04

19参議院 文部委員会 閉会後第5号

○松原一彦君 それにしましても今ここにある資料を見ますというと、本校舎の囲りが何で遮断しておられるのかわかりませんけれどもが、遮断しておられまして、本校舎の正門が封鎖せられている。従つて正門から入る道がないために、阪和電車の駅に近いグラウンドの一部から西北部とありますが、その一番端のほうから入つてグラウンドを通つて、真中に出張つている接収地の、あの出張りをぐるつと廻つて図書館のほうに入り、本校舎のほうに行く。こういうふうな不便を学生は今…