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自由民主党法務政務次官衆議院参議院
総発言数
1,697
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務政務次官
直近の発言日
1954/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会83 件・83%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 議院運営委員会4 件・4%
  • 決算委員会国有財産に関する小委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%
  • 商工委員会2 件・2%

※ 全 1,697 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,697 20 を表示
改進党1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○松原一彦君 事務局のスタッフは。

改進党1954/05/20

19参議院 文部委員会 第35号

○松原一彦君 これは買上げと同時に陳列とか保存とか系統を立てるとかいうことで余ほど骨の折れる仕事だと思います。そういう厭味からも先刻お尋ねをしたのですが、一日も早く民俗博物館式の御計画をお立てになつて、そうして年次計画でよろしいから、それが実現しますような予算の要求を私は切望するものであります。私どもも精一杯それが実現に向つてお力副えいたしたいと思う。これは戦災が一遍あると管理し切れなくなつてしまうものが随分あると思う。今のうちに克明に…

改進党1954/05/14

19参議院 本会議 第46号

○松原一彦君 私は参議院改進党議員の同意を得まして、今提案になつておりまする教育二法案のうち、加賀山氏ほか二名の提出されました修正の部分と、これを除く原案に対して賛成の討論をいたしたいと思います。(拍手) この法案の性格は、五十万の義務教育に従う教育者の思想、行動を厳罰の下に威嚇的に取締ろうとするものであります。(拍手)御承知の通り教育者たるものの条件は、正しい良識と情熱とを傾けて、その人格一杯の努力を以て国民の信頼を通して日本新建設、…

改進党1954/05/14

19参議院 文部委員会 第33号

○松原一彦君 私は参議院改進党の総意を以て、只今提案せられました緑風会の修正点と、これを除く原案に賛成するものでございます。 この法案は五十万の義務教育に従事する先生方の思想、行動を、刑事罰を以て威嚇的に取締ろうとするものであります。教育者は単なる労働者ではないし、学校は一つ観念工場ではないのであります。教育者たる条件は、正しい情熱と思慮を持つ人格者で、全国民の信頼を通してのみ、千六百万の児童の教育に当り得るものでありまして、その教育者…

改進党1954/05/14

19参議院 文部委員会 第33号

○松原一彦君 教育者は単なる労働者でもなければ学校は一つの観念工場であつてはならないのであります。教育者たる条件は正しい情熱と思慮を持つ人格者、それが全国民の信頼を通して一千六百万の児童生徒の教育に当るものでなくてはなりません。従つてこの教育者に影響する教育立法のごときは、非常な慎重な態度を持つておやり頂かなければ、誠にその結果が恐ろしいのであります。私は今回の立法が誠に悲しい教育界に大きな悪記録を残すものであることを信じて、原則として…

改進党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○松原一彦君 私は病気で長く休んでおつて勝手なことを申すようでありますが、この法案は政府でも非常に重大法案だと見ておいでになるようであります。私どもも日本の五十万の教育者を生かすか殺すかといつたような影響を持つ法案だと見ております。従つてごの法案の取扱いを私は必ずしも議事を引延ばしたり妨げたりしようとするような意思は少しもございませんが、よほど慎重に、ただ強引に数で押切つたというようなことでなくして参議院は教育を尊重するの余りに念には念…

改進党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○松原一彦君 緒方副総理に伺いますが、私ども法律を作る時には、その法律が必ず行われることを期待して作らなければならんという責任を持つと思います。物を始めるのはやすいけれどもが、これを守つて行くのはなかなかむずかしいので、特に参議院は立法のために念を入れる機関と心得てやつて参つておるのでありますが、この法律の政府の意図せられるところを文部大臣からたびたびお聞きしまして、極めて単純なもののようではありますものの、運営その他によつて及ぼす影響…

改進党1954/04/30

19参議院 文部委員会 第32号

○松原一彦君 勿論その通りであつて、別に我々が政府から命令を受けて強引に押切られる理由はありませんけれども、今政府も又国民も最も熱心にこの教育上の要求をしておるものとするならば、よい先生を得たいということであろうと思うのです。今ここに請願も参つておりまするが、この人は身も心も傾けて、私の所にはたびたび来ておるものでありますが、これは国民の祝日として先生の日というものを制定いたしたいという請願です。人間を作ることが国を造ることであり、平和…

改進党1954/04/23

19参議院 文部委員会 第27号

○松原一彦君 関口先生に伺います。 関口先生も日教組の行き過ぎをお認めになつているようであります。日教組が行き過ぎでなければこの法律案は不用だと御手洗氏も言つておられます。私も全く同感であります。その関口先生がこの法案を無用だと言われるのも、一方には、それでも日教組の行過ぎというものをばお認めになつておられますから、この際学者として特に教育専門の学者としての関口先生から専門のお立場にあつてのどこが一体行過ぎか、一党を支持するための行き過…

改進党1954/04/23

19参議院 文部委員会 第27号

○松原一彦君 併し先生は全国をお廻りになつて随分たくさんの学校の実態を御覧になつていらつしやる権威者であります。御手洗氏が、今、日教組の行過ぎを各大会等の事例から引いて論じられたのでありますが、それならば先生は行過ぎだとおつしやつたさつきのお言葉から見ても何かをお持ちになつておるだろうと思う、このままでいいとはお考えになつていらつしやらないと思う、これは全国の教育者を重んじ、この法を少くとも長く実施しないで済むように日本の教育を安全の道…

改進党1954/04/22

19参議院 文部委員会 第26号

○松原一彦君 私松原一彦です。丁度私は前のほうをお聞きしなかつたのですが、老人でございますから思想は非常に古い。私が三人の皆様方にお聞き申上げたいのは、私は日教組の行過ぎを随分長いこと攻撃し続けて来ているものなのです。併し戦前と戦後においては、いわゆる中道というものにも非常に違いがある。戦前の中道と戦後の中道には非常な違いがある。教育の目的、基準等においても戦前と戦後には非常に大きな開きがある。新らしい時代の教育に専念しようとせられる諸…

改進党1954/04/22

19参議院 文部委員会 第26号

○松原一彦君 そうです。

改進党1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○松原一彦君 私はこの法案の審議をするために資料を要求いたしたいと思います。この法案が出されるゆえんは、教育基本法の第八条の二に掲げられたる偏向教育を行なつてはならないというあの倫理規定、それが躊躇せられて、偏向教育を行なつておるという理由の下に、更にそれを教唆扇動する者をば取締ろうというのでありますから、偏向教育を行なつておるという事例が、先ずその基本を成すものと思います。その事例のほうは、拝見したのでありますが、それを実行しておつた…

改進党1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○松原一彦君 関連して、これは若し緒方副総理の出席が至急できるならば、その上で申上げたいと思うのですけれどもが、私は是非委員長において実現できるようにお取計らいを願いたい。というのは、私はこういう立法を今出されて教育界の粛正といいますか、自粛といいますかを求めておられるのでありますが、併し日本の現在における民心に一番不安を与え又動揺を起さし、政治に不信の念を抱かしているものは一にこれ汚職である。黄官汚吏の輩出である。丁度蒋介石政権末期の…

改進党1954/04/21

19参議院 文部委員会 第25号

○松原一彦君 関連して一言……。私は何遍も文相に申しておるのでありますけれども、私は本来中道論者なんです。それからここに並んでおられる諸君も偏向教育がいいというのは一人もおらん。日教組の諸君だつて偏向教育がいいとは決して言わない。ところが問題は、このうちへ出て来ておるもののうちで、確かに偏向がある。偏向したり而も極度に偏向した教育が行われておるということを認めておるのですけれどもが、その偏向を何が偏向であるかという標準のきめ方、それが非…

改進党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○松原一彦君 私は漸く数日来からこそ、ここに坐つているものでありまして、実は病気のために余りよくこの問題を理解しておらんのでありますが、文相の御説明によつて、日本の教育を、偏向のない正しいものにしたい、そうして教育者をば、あらゆる権威や絆から断ち放して、自由に情熱をこめてその責務を尽すことのできるようにしたいという、こういう気持で以てこの法案が出されたものであるということに理解いたしたのであります。私も教育出身の者でありますために、戦後…

改進党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○松原一彦君 これはいろいろ問題がありますから、もう少し時間をかして頂きたいのですが、文相のそのお考え方は大変都合のいい議論であつて、割切つたようでありますけれども、これは非常にむずかしい。これは政党論から私は行かなくちやならん。文相はやはり吉田さんが言わるる通りに二大政党を理想としておいでになりますか、これから一つ伺いたいと思いますが、政党は二大政党であるべしというお考えでしようか、或いはイタリーやフランスのように多元的な異質の政党が…

改進党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○松原一彦君 文相は大変そのような態度を以て御覧になつておるようですが、併し吉田さんは議会ではつきり二大政党が望ましい、社会党を育ててやるという言葉で言つておいでになる。又現に只今自由党の側では自由党を解党して選挙を待たないで、国民の批判を待たないで、国民が何と考えておるかということを超越して今新党を作ろうとして現に急いでおいでになる。改進党も無理心中を仰せつけられかけておるのでありますから、私が部屋に帰つてみると私のいるところがなくな…

改進党1954/04/19

19参議院 文部委員会 第23号

○松原一彦君 もうお尋ねしないということでありましたが、一口だけ。そこで私は自由主義を守つて頂きたいと思う。自由主義の国であればこそこの多言寛容の政党を認容する。これは共産主義の国には一言絶対対立はないのですから、こういうふうな国であればこそ、こういうふうな寛容な政党が存在して互いに切磋琢磨しつつ、拘泥せざる将来を築き上げて行こう。それもその希望に対しても、方法論としてのこのあなたのお考え方は、今回の法律の出し方がそれは副作用を起しはし…

改進党1954/04/16

19参議院 文部委員会 第22号

○委員外議員(松原一彦君) 委員長にお願いします。私は一月以来病気でこの委員会を欠席しておりまして、四月の上旬に辛うじて出て参りましたが、まだ病中でございますので思が切れますから、座つたままで質問をすることを……。