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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井(政)委員 われわれは、たとえば従業員の力によつて成績を上げたのであろうし、従業員の福利厚生というものについてはさらに真剣に考えなければならぬ問題でありますから、その額の大小にかかわらず、結局はどういうふうに有効適切に使つておるかどうかが問題になると思うので、お伺いしたのでありますが、こういう点について当局からも、またNHK側からもお答えを願いたいと思うのであります。たとえば、われわれが予算を審議する場合におきましても、あるいは従…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井(政)委員 私がお伺いしておるのは、たとえば厚生施設の立場から住宅の問題についての便宜を従業員に与えるように金を使う、あるいはその他の便宜を与えるように使つて、できるだけ仕事のやりいいようにしておることが建前でございましようが、その建前はよろしいのです。ただわれわれがいわゆる難聴地域といわれる僻地のNHKの放送局なんかに行つてみると、従業員の住宅なんかありはせぬ、放送局の設備だつて完備しておりはせぬ、そういうような地域があるのです…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井(政)委員 そうすれば従業員の地域にわたる数の比率が、直接使い方に影響して来るということでございますか。たとえば個人々々の特別給与等は、個人々々平均に渡るでございましようが、施設の場合も、数に応じてやつているのかどうかということが非常に問題になると思う。それだつたら数の多いところは、なるほどパーセントで渡るのでありますから、共同施設等りつぱなものができる。しかし全部集めても県内に局がかりに三つある。県内の局を三つ合しても、三十人か…

日本社会党(右)1954/05/08

第19回 衆議院 電気通信委員会 第21号

○松井(政)委員 共済会の方は次の機会にまた詳しくお伺いすることにいたします。私の質問はこれで終りますが、先ほどの橋本君の質問に関連して、協会に一言意見を申し上げておきたいと思います。テレビジヨンとラジオの経理は区別すべきであるということは、橋本君の言う通り、数回にわたつて本委員会の議論となつたところでございまして、そういう考え方で来ておりますが、これはテレビジヨンが始まつた当初のことであつて、いろいろのことがございましたでしようし、会…

日本社会党(右)1954/05/06

第19回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○松井(政)委員 各党の態度が今表明されたのですが、ちよつとお伺いしておきたいと思います。これは委員長からでもよろしいし、二週間説を主張いたしております自由党の坪川君からでもいいのですが、委員長会議並びに二週間を主張される方の各派は、現在委員会にかかつております全案件について、委員長の責任において、二週間延長すれば全部きまりがつくとか、あるいは二週間延長を必要とするというその根拠について、具体的な現実の審議状況の話し合いが行われたか行わ…

日本社会党(右)1954/05/06

第19回 衆議院 議院運営委員会 第53号

○松井(政)委員 もう一点お伺いしておきたいのですが、たとえば、会期延長のときにたびたび議論になつたことは、ただいま私が申し上げたことが議論になつた。もう一つ議論になつたことは、参議院と本院との関係で、審議の状況についていつも議論になるわけです。本院の常任委員長会議において、たとえば本院が二週長延長しなければならないと考えるのか、それとも参議院まで含めて、国会全体として考えるのか、それとも必要な場合には、本院の常任委員長として参議院の審…

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○松井(政)委員 関連して申し上げたい。運営委員会の取扱いは山本君のことでけつこうだと思いますけれども、私は、関連してひとつ官房長官にお伺いしておきたいのは、委員長が先ほどから言つておるように、われわれの場合は、犬養法務大臣がやめた、やめない、あるいはやめたと認定するのかという手続の問題をわれわれはお伺いしておるのでない。要するに、われわれは真剣に審議をしなければならない案件を持つておる。これは犬養法務大臣が昨日出席していただけないので…

日本社会党(右)1954/04/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第49号

○松井(政)委員 先ほど来いきさつをあなたはおつしやつておりますけれども、私の方は、いきさつはよろしゆうございます。ただ、この前の議運で、与党の方の委員の中から、重要案件だから、答弁等も刑事局長にさせないで法務大臣みずからが当るべきが当然だという議論が出まして、当委員会は多少混乱をした。従つて、かような重要案件は、当然法務大臣が主管大臣として直接答弁に当ることが妥当だという議論は、与党、野党を通じて一致しておるけれども、法務大臣が出席し…

日本社会党(右)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○松井(政)委員 本日の取扱いは、私の方はよろしゆうございます。議場内に入るまでに態度をきめます。

日本社会党(右)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○松井(政)委員 もう一ぺん言つてください。

日本社会党(右)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○松井(政)委員 本日取扱つてもけつこうです。

日本社会党(右)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○松井(政)委員 本日取扱つていいと思います。 —————————————

日本社会党(右)1954/04/15

第19回 衆議院 議院運営委員会 第46号

○松井(政)委員 結論的にはそうなるかもしれませんけれども、やはり場内で正式に記名投票ということになると、その取扱いもしなければならぬので、土井さんがさつき用事があつて出かけるときに言つておられたが、場内交渉ということにしておいた方がうまく行くのじやないかと思います。

日本社会党(右)1954/04/13

第19回 衆議院 議院運営委員会 第45号

○松井(政)委員 気楽に考えたらどうですか。これは記名採決にしないということになつておつて、今度は与党が足りなくなると、また記名採決の要求が本会議場で出るから、記名採決にするということにここでしておいて、数がはつきりしたときには、場内で起立採決するということにしておいたらどうですか。

日本社会党(右)1954/04/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○松井(政)委員 緊急質問に該当しないということは、理事会でさような意見の一致を見たのですか。委員長が個人としてさように考えられたのですか。

日本社会党(右)1954/04/10

第19回 衆議院 議院運営委員会 第44号

○松井(政)委員 私は、緊急質問については、厳格な当委員会の従来からの申合せ並びに慣例を守つて行くことに賛成の一人でございますが、たとえば委員会でやればいいという性質のものでも、どの委員会でやることが適当か疑問を持たれるようなものも現実にはあるわけです。そういうものは、やはり、どの委員会でもこの委員会でも同じような問題をやることは国会全体の運営としてはけつこうなことではないので、そういう性質のものはやはり本会議で質問して、本会議で答えて…

日本社会党(右)1954/04/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○松井(政)委員 そうすると、今土井さんの言つたその続きになるわけですが、採決の段階に入つて、議長が成規の手続で本案は記名採決で行うという宣告のところにもどるわけですね。そこから今度開会すればいいわけですね。

日本社会党(右)1954/04/08

第19回 衆議院 議院運営委員会 第43号

○松井(政)委員 そうすると、先ほどの続きは記名採決ですね。

日本社会党(右)1954/04/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○松井(政)委員 議員提出の法律案の本院提出の分で、両院を通過し、法律になつて公布されたものが一件ですね。

日本社会党(右)1954/04/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○松井(政)委員 それから参議院の提出で、両院を通過して法律になつて公布されたものが一件ですね。