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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/04/03

第19回 衆議院 議院運営委員会 第40号

○松井(政)委員 その件名と内容がおわかりになりませんか。

日本社会党(右)1954/03/30

第19回 衆議院 議院運営委員会 第37号

○松井(政)委員 この原子力の決議案については、いろいろ誤解を生じておるようであります。いろいろな話が飛んでおるらしいのですが、この内容について反対があるために、自由党との、折衝がつかないという話もあります。私どもの方の国会対策委員会に出たものでもあるので、これは間違いないと思います。そういういろいろのいきさつで延びておることは遺憾だと思います。その点どういう折衝になつておるか知りませんけれども、ひとつ委員長の方から、国会対策委員長会議…

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 これは、ただいま当該委員が打合せ中でありますから、起立でいいかどうか、場内に入るまでに決定して申し上げたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 これも当該委員に聞き、また討論者に聞いてみないとわかりませんけれども、ただいま委員長が申されたことはわが党も同感です。本日は一から八まで、いずれにしろ八件あるわけですから、無理のない時間をきめていただくことがいいのではないかと思います。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 承知いたしました。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 この種の法律案の付託については、いつも議論があるのです。そこで事務総長にお伺いするのですが、付託をする場合に、関連法律、すなわちMSA協定に関連して生れて来たものであるからということで、従来の取扱いではそこにウエイトを強く置いたのか、それとも法案の性質によつて付託されることが慣例上強かつたか、その点をちよつと伺いたい。

日本社会党(右)1954/03/27

第19回 衆議院 議院運営委員会 第35号

○松井(政)委員 月曜日に取上げられる場合に、ひとつ私は注文があるのです。というのは、あの事態がよろしいということは何人も言えないと思います。これは遺憾だということを認めざるを得ない。その事態の内容に立ち入つていろいろやはり主張しなければならないという議論になつて来ますと、その場におきます現象や、起つて来る原因、そういう問題について、たとえば、最初委員会に衛視が入つて来てどういう形でやつたかというようなことを知らなければなりませんが、本…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 関連質問をさせていんだきたいと思います。昨日大臣が来つれませんでしたので、大臣の部分だけは除外をいたしました。事務当局並びに協会側の御意見は全部拝聴いたしておりますので、大臣だけお答え願いたいと思うのであります。 第一番は、今度の予算輝成にあたつて、国会に修正権があるかないかということは、大いに議論されたことでございます。従いまして、その議論に私は触れない立場でお伺いするのでありますが、NHKの予算は国会の承認を求めな…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 それではさらに具体的にお伺いたしますが、要するに、聞くところによりますれば、予算編成にあたつて従業員の給与ベースをどうするか、こういうことが議論になりました。予算に盛られておる給与の総額は、長い間従業員とNHK当局が団体交渉等で要求をし、折衝をしておりました。その従業員の要求額よりはまだはるかに低いものが、給与総額として出ておる。その場合に労働大臣が、ペース・アップはよくない、従つてこの際NHKのベース・アップ等をやる…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 その程度のことというお答えでおりますが、これはやりとりになりますから私はやめますけれども、しかしこれは給与に関する問題だけに、その程度ということがえらい波紋が大きいわけであります。もしかりに国会に修正権がないという法律的な立場をとられるならば、政府にも心はり干渉権もなければ調整権もないはずであります。それにもかかわらず、その程度だといいながらも、大きな波紋を描く問題を投げたということは一種の干渉であり、あるいは一種の干…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 そうすれば例をあげたのは、街頭録音と討論会の場合でありますが、すべて今日まで郵政省当局というよりも、むしろ政府当局でありますが、国際放送の場合は外務省等の意見もございましよう。だからその意見を聞かれた場合には答えるのが当然でありまするから、答えもするし、法のきめた通りの洋意を与えるのもこれはまた当然のことでありまするが、それ以外の具体的な番組についてさしずをしたり、注文をつけたことは、政府としてございましたかどうか、従…

日本社会党(右)1954/03/23

第19回 衆議院 電気通信委員会 第16号

○松井(政)委員 私は日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題となつております放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件に関しまして、数項目にわたる強い条「件を付してやむを得ざるものとして承認を与えるの討論を行わんとするのであります。 今日の日本の経済事情、国民生活の実情からいたしまして、今回の内容になつております二十九年度収支予算、事業計画、資金計画の根本をなすものは受信料金であります。この受信料金の値上げを骨子とい…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 大臣のおいでになるまでの間、NHK当局並びに電波監理局の事務当局に質疑を続けたいと思います。 最初に考え方を明らかにしておきますが、放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの件、この案件についてはやはり予算並びに事業計画等を承認することは国会として当然であり、また法の示すところでございます。けれどもその基礎をなすべきものはやはり毎年、事業計画とそれから収支予算等の三十七条第二項できめられる重要なる基礎とな…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 当初七十円と決定をしたのが六十七円に経営委員会でなつた、こういうことでございますが、その当初七十円と決定して六十七円にきまるまでの間における、経営委員会と政府側との当然公式ではないかもしれませんが、非公式な打合せ等がございましたかどうか。打合せをいたしましたならば、どういう形において予算編成についての打合せをしたか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 これは大臣がおられないので恐縮でございますが、長谷局長でけつこうでございますが、こういう場合にどう考えたらよろしうございましようか。修正権の問題は過日論議になりましたけれども、私はそういう修正権というような局部的にものを考えないで、もし現在の法律に対する立法解釈が、局長がこの前答弁された通りだといたしますると、予算の編成にあたつて、料金については国会で幾らにするかということがきめられなければ聴取料はとれないのですけれど…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 それで大分明らかになりましたが、なぜ私が予算全体の編成についてお伺いするかといいますと、御承知のように現在の法律に基くNHKの公共放送を目的とする性格からお伺いをしておるわけであります。たとえばこれが国営なり国家管理で公共放送をやらしめるということになれば、当然予算の審議の形態も違つて来なければならないし、財政法上の適用範囲も違つて来なければならないし、さらに予算について具体的な内容に至るまで、政府がこれを干渉でなくて…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 そうなりますと、これは大臣の御見解についてはあとでお伺いをいたすことにしますが、ただいま私が申し上げたことに対して、事務当局側ではそういう考え方だ、こういうことであります。ところが、これはNHK当局にお伺いいたしますが、最近におきましては、ただいま私たちが考えているような自由な立場において、番組編成の自由並びに四十四条による政治的中立ということについて、法律に基いて自由なる活動をしているかどうか、国民全体あるいは当委員…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 大体古垣会長の決意のほどはただいま述べられましたが、たとえばこういう問題についてはどのように考えておるかということを具体的にお尋ねいたします。というのは、ただいま当委員会で議論されました、あるいは多くの公述人の方々――多くの公述人という意味は、公述人は各界を網羅したものでございますから、たとい六人であつても多くの人の声である、こう解釈して私は申し上げるのでありますが、その中にもいろいろの意見が出ております。たとえば公共…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 ただいまえらい経綸抱負をお伺いしました。御議論になつたことはなかなか妥当なことばかりのようでありますが、できるかできないかということが問題でございます。そこでただいまのお答えの前段の中に、非常な僻地といいますか、新聞が二日ぐらい遅れたりあるいは三日ぐらい遅れたりして、新聞を読んだころはもうニュース・バリューのないような山奥あるいは僻地がございます。有線放送を行つておりましても、まだ放送そのものを聞けない地域が多くござい…

日本社会党(右)1954/03/22

第19回 衆議院 電気通信委員会 第15号

○松井(政)委員 ただいま古垣会長からいろいろ御説明がありましたが、芸術的にいろいろの議論も出て来るしするからということなんですが、これは私から申し上げるのは古垣さんに対しては釈迦に説法だけれども、たとえば芸術的な面をねらおうとして、生でなくて出そうということになりますと、芝居と映画のようなものだと思います。芝居は一たび舞台に上ればNGはないのです。映画の場合はNGをつくつてやり直すことができるのです。たとえば録音の場合でも映画の場合で…