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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 議事進行について……。理事会等の協議内容を存じておりませんのでお伺いしますが、一時過ぎておりますけれども、これからさらに続行するなら私は質問を申し上げます。それでなければ次会の一番最初に質問をさしていただきたいと思いますが、いかがでございましよう。

日本社会党(右)1954/03/20

第19回 衆議院 電気通信委員会 第14号

○松井(政)委員 それでけつこうです。

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 千葉参考人からいろいろと参考になることをお伺いいたしましてありがとうございました。一点だけお伺いいたしたいのであります。ただいまわれわれの間で議論になつておりますものは、受信料ははたして放送の対価であるかどうかということが議論になつているのであります。先生のお考えからすれば、ただいまとつております受信料システム、それから受信料そのものは放送の対価であるのか、それともやはり放送文化全体から見て、別の意味に該当すると考えら…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 酒井参考人には長い時間にわたつて、非常に貴重な御意見を拝聴させていただきましてありがとうございました。そこで時間もおそくなつてはなはだ恐縮に存じますが、二、三質問を申し上げます。私たちが放送の問題を論議する場合に、やはり民間放送と公共放送のNHK、両方を対象として、電波行政の一環として常に審議をいたすのであります。その場合にただいまNHKの方は、われわれが審議をしなければならない料金値上げに伴う予算案を審議中でございま…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 御意見だけを伺つておけばよろしいのでございますが、御意見だけ述べていただけばわれわれの立場においてはまた考え方がありますから、時間も過ぎておりますから、いろいろやりとりにわたる点を避けて行きたいと思います。御意見だけ拝聴したいと思います。ただいまの問題に対する考え方が出て来ないと、受信料の性格をわれわれ判断するのに苦しむから最初にお伺いしたのでありますが、そこで御意見はわかりましたの下、そうすれば先ほど私は千葉参考人に…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 わかりました。それではその次にお伺いいたしたいのでございますが、民間放送の番組編成等について、私詳しく存じておりませんけれども、かりに番組を編成する場合に、ただいまのようなNHKの性格と、受信料の性格と、公共放送であるという立場から編成する場合には、たとえば出演者の場合にも、いかなる者からも注文をつけられないで、番組の編成をすることが絶対条件でなければならない一つの制約を持つていると思う。ところが民間放送の場合におきま…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そこで先ほど来多くの参考人と同僚議員の間で質疑が行われました娯楽放送の問題でありますが、たとえば公共放送は娯楽放送を何も民間と対抗してやるように考えなくてもよいじやないか、そうして民間に娯楽放送をまかしてよくない面も多くあるではないかという御意見もあつたようでありますが、そこでわれわれ考える場合に問題になるのは、たとえばスポンサー側の方で、これはこういう顔ぶれでやつてほしい、それから浪花節はこの人でやつてくれ、この人に…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 最後に、今回の料金値上げについて私の立場を明らかにして、料金の問題の一点だけお伺いしておしまいにいたしますが、料金の値上げについて軽々に無条件に賛成する立場を私はとつておらない、この点をはつきりしてお伺いいたします。たとえば民間の放送においても、あるいは民間の経営に属する新聞社等の報道機関においても公共性が存在する。公共の福祉を目的としなければならないということ、公正でなければならないということは、われわれ幾たびか議論…

日本社会党(右)1954/03/19

第19回 衆議院 電気通信委員会 第13号

○松井(政)委員 そういたしますと、これは仮定の御議論でございましようから、私も仮定の意見だということでひとつ御意見を吐いてもらえばけつこうでございますが、かりにNHKの放送を聞かない者からはとらないことにして、新聞のように自由契約にする、こういうことになりますならば、公共放送としてNHKはもり立てて行かなければならないし、日本の国としては必要である。アメリカ・システム一辺倒にも行かない、イギリス・システムで発達して来たが、途中で民間放…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 きようは私は理事会の申合せによつて質問はやめますが、資料を要求しておきたいと思います。いただいた資料の中に、公共企業体の職員の給与改訂の推移が出ておりますが、これは国家公務員と専売公社と国鉄だけが出ておるのであります。われわれの必要なのは、同一企業というか、同一産業と思われる産業形態のものがほしいのです。従つて主たる新聞報道関係の給与改訂の推移の資料並びに民間放送関係の給与の現状、それを出すときに有技術者のパーセント、…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 審議に間に合うように出していただきます。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 長谷さんにお伺いしますが、あなたは政府部内はそういう意見だ、こう解釈してよろしいのか、それとも政務次官の方は閣議を経ていないから、解釈がまとまらぬとおつしやつておりますか、それは政府を代表する答弁であるかどうかということをお伺いしたい。それをひとつはつきりしていただきたい。それから関連して二、三お伺いします。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 これは異なことを承ります。少くとも政府で案件を提出したときに、次官と大臣の意見の調整ができておらないから答弁はできない。事務当局の局長は堂々と法律論に基いて答えておる。そういうことで国会で案件が審議できると思いますか、そんなばかな話はないと思います。これは言いまわしの違いだろうと思いますから、速記録を通じて言いまわしの違いなら違いだということにしておかないと、私はぐあいが悪いと思う。その点はもう一ぺんはつきりしておいて…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 いや、私の言うのは、私はこういうつまらぬことを申し上げたくはないのだけれども、今はやはり修正権があるかないかという問題が議論になつているところだから、私は念を押しておるのです。その場合に今あなたの表現そのままを受取ると、次官の考え方と大臣の考え方と違う、その調整ができておらないのできようは答弁できないというふうにとれるのです。それは大臣と次官の意見が食い違つおつても、われわれ委員はかまわないのです。かまわないのだけれど…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 わかりました。次官としては特別意見を持つていないのですべて政府を代表してこの問題に答えるのは大臣だというふうにとれる。それならそれでよろしゆうございます。食い違いでなくて次官はこの問題についてわからぬということでございますからよろしゆうございます。 それでは次にお伺いいたしますがそれは承認の問題について聞いておきたい。承認ということだからということで長谷さんはえらい説明をしましたけれどもそれでは私の方でも従来の国会で取…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 資料を持つていないのに、承認ということだけで修正ができないとあなたが断定したのは、体どういう根拠に基いておりますか。

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 われわれは承認を求めるの案件については、事実を国会で扱つて来ているのです。修正を受けている例、政府みずからが変更した例も持つている。だからそういうことを調べないで、承認であるからそうだという断定は早過ぎるから、あなたは研究なさつた方がよろしいと思います。それだけの理由で修正ができないということは、言い切り得ない例がありますから、これはよくお調べになつた方がいいと思います。 もう点お伺いいたしますが、言葉じりをとるわけじ…

日本社会党(右)1954/03/17

第19回 衆議院 電気通信委員会 第11号

○松井(政)委員 関連質問でございますから簡単にしますが、もう点明らかにしていただきたいのは、要するに放送法第三十七条第二項の規定に基き、国会の承認を求めるの犀をわれわれは付託されて、審議をしようといたしておるのであります。ところがこの予算の根本をなすべきものは、やはり聴取料であります。従つて聴取料を先に国会が承認しなければ予算が立たないのか、予算を含めて決定するかということは、卵が先か鶏が先かという議論と同じで、それは今でも国会内にあ…

日本社会党(右)1954/03/16

第19回 衆議院 電気通信委員会 第10号

○松井(政)委員 ただいまの問題に関連して大臣にお伺いいたしたいのですが、要するに先ほど来橋本君が質問をしたときのように、法律にはやはり注意をすることはできるけれども、番組の自由というものはNHKあるいは民間放送を問わず、これは自由であるべきなんです。そういう建前で法律はできておるのです。ところが今お伺いすると、やはり第三者等が、国会あるいは議員の悪口にならないまでも、ばかにしたような放送をしている、こういうことなんです。ところがこれは…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 長谷さんに前置きをしておきたいのは、先ほど来の質疑応答をお伺いしておりますと、行政整理についての根本的な考え方とその経過を、政府を代表して答弁するという立場にお立ちになつているのか、それとも政府の中においても、電波行政の局長として、懇談会に臨んだような形で申し上げているのか、ちよつと見当のつかぬところがあるのです。そこで明瞭にしていただきたいのでありますが、先ほど来のお答えの中に、結論的に数字が示されて来た、さらに行政…