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日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/02/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○松井(政)委員 法律案がきよう提出されたので、あした本会議にかけられぬということは、私はりくつにはならぬと思う。繊維税の問題だつて、とつくに本会議を開いてかけるべきが当然なんですから、提出されたもので本会議にかけようとする重要法案は早くかけて審議を早くやるということについては、その取扱いはよろしいが、ただ、あした、私たちの考えておるのは、その以外の理由で、あすは緊急質問を左派がやられて、それから繊維税に関する説明が行われて、質問者が三…

日本社会党(右)1954/02/22

第19回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○松井(政)委員 私の方は前田榮之助君がやります。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 一昨日でしたか、大臣の答弁も、要するにこの放送法の根本的な改正は番組の問題を重点に置いて行く、こういう答弁をなさつたように私はノートしておきましたが、今の御答弁を聞いておりましても、要するに民間放送が出す番組とNHKの出す番組と、その放送を聞いておつて何とかしなければならぬということだけを考えていらつしやるようですが、それは聞いただけの感じはそうでございますけれども、考え方はそういう問題のところじやないのです。要するに…

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 その程度の考え方で根本的な改正はできませんよ。たとえば日本の民間放送システムというものは、先ほど齋藤君が指摘されたようにアメリカのシステムなんです。けれどもヨーロツパ諸国必ずしもこのシステムをとつておらないところの国もある。日本が独自の立場において、たつた一つしかない国民全体の財産として、無形ではあるけれども有形の、経済の底の浅い日本においての財産としての電波をどのように使うかというところから、日本の立地条件において考…

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 それならば経営形態にしても聴取料の問題でも、今までの通りでよろしいというお考えでございますか。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 そうすると、現在通りで変動が来れば聴取料を上げればよろしい、それで経営してよろしい、平たく言えばそういう考え方を持続することはよろしい、こうお考えなんですか。

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 その通りでよろしいというお答え、いささか実際幻滅の悲哀を感じたのでありますが、それで事済むとお考えのところに、大きなやはり間違いの問題があると思います。もう放送企業そのもの、電波そのものが、毎日議論しているように、根本的に日本は考えて行かなければならないところに来ている。こういうことがわかるならば、従来通りでいいということはできない。従来の通りでいいということになりまするならば、かりに本国会において聴取料を五割値上げを…

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 そういうばかなことはない。毎年繰返してよろしいというばかな話はないですよ。それならば私は党の性格からいつて、私の言うべきことじやないのですけれども、あなたにお伺いしますが、これは日本放送協会だけではございません。これはもう官公労からいわゆる公共企業体の労働運動全体に関することなんです。要するにお盆が来ればお盆、暮れが来れば暮れ、その経済変動による生活苦から要求するところの要求、それが一種の労働運動になつて、毎年年中行事…

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 一般的に繰返してはならないというのは、要するに私は二つにものを考えるのであります。一つは公共企業体としての労働組合運動全体の問題として一つ考えています。それからもう一つは、放送協会が聴取料の値上げをやはり毎年繰返さなければならぬような事態を続けるべき段階でないので、根本的に毎年繰返さない、あるいはときどき繰返さないようなシステムにかえる必要があるかないかということを聞いているのです。問題の内部を二つにわけている。あなた…

日本社会党(右)1954/02/13

第19回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 それは現在の法律に基けば、システムはその通りになつているということは、私がさつきから言つている。それを今改正しようとしているんでしよう。それはちやんとあなたの説明の内容にも、法律改正の審議会ができてやつているとおつしやるのでしよう。そうすれば現在のシステムにおいて、あなたはそういうシステムになつているからやむを得ないという答弁ですが、法律を改正しようとするならば、根本的にどういうところで改正をして、性格をどうかえるかと…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 私の番になつたときに大臣に別の角度から質問をいたしますが、ただいまの二十五億の問題に関連してひとつお伺いいたします。これは前国会において、一日や二日でなく、時間をかけて、そして議員全体が論議をしたことは御承知でございましよう。それで公募のわくについても、こまかい数字を論議したことも御承知でございましよう。また公募が困難だということで、その二十五億は財政資金でまかなうということを、あなたが明瞭に御答弁なさつたことも御記憶…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 それは違うのです。前国会で審議申し上げたのではないのです。二十八年度において処理しなければならないものがそのままになつておるということです。昨日私はそれを質問したのです。損益勘定から建設勘定へよけい持つて来るために、損益勘定に対する圧迫が出はせぬかと言つたら、出ないと言う。去年からの委員会の審議の経過を見てみると、二十九年度予算のどこに――たとえば資本勘定に繰入れようが、どこに繰入れようが、二十八年度からの問題の引続き…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 いや、それはそういうことにならないのです。数字や文書でごまかせないのです。それではお伺いいたしますが、あなたが解決がついたと言うのは、二十八年度はいかなる機会において、いかなる予算によつて二十五億を処理したか、お伺いをいたします。

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 そうすると何もかも承知をしておるが、二十九年度予算で資本勘定その他によつてしわ寄せしたということをお認めでございますね。お認めになればけつこうでございます。そうじやなくて、説明の中で、やはり二十八年度は済んでおるのだ。二十九年度はそれを充てたんじやないということでは、数字の問題ですから承服できないのであります。もしそうならば、前国会の速記録を全部持つて参りまして、逐一御質問申し上げてもよろしいのでございますけれども、そ…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 私の損益勘定を圧迫していはせぬかという質問は、昨日からの引続きなんです。大臣がいないので昨日はやめておるのです。質問は片島君に返しますけれども、要するに片島君の言わんと欲する結論も、そこに行くのじやないかと思いますが、私は公社の問題については公社にお尋ねをいたします。政府に質問することだけを申し上げますが、本年度の予算書から見て、五箇年計画を立てても、その五箇年計画遂行はもろもろの資金上無理が起る。値上げについても高率…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 公社側の方にちよつと恐縮でございますが、昨日からの質問の続きがございますから、郵政大臣に公社の主管とは別のものを先に伺います。昨日質問をいたしましたところ、行政機構改革に伴う整理の問題は、大臣に聞いてくださいという御答弁でありましたので、少し伺います。要するに昨日の大臣の説明書に言つております大蔵省との間に妥結をいたしました電波管理関係の予算は、行政改革に伴う電波関係の整理人員の減員を見越した予算であるかどうか、これを…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 それでは新たに仕事のふえた分は増員として認めていいが、現在の定員は減らしていいという考え方ですね。そうするとお伺いいたしますが、まず最初に発足以来現在における無線局はかなり多くふえていると思います。それから周波数もふえていると思います。それからその周波数の切りかえをおやりになるような考え方でありますが、そういう上に仕事の量がふえております。無線局が発足以来どれだけふえて、周波数がどれだけふえて、切りかえに対してどれだけ…

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 今大臣はそれは公社の関係で、電波の方の関係でないとおつしやいましたが、それでは電波の方は仕事の量がふえても、一般行政整理と同じように考えてよろしいというお考えでございますか。

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 長谷さんは資料がないからきようは説明できないというのですから、私の方は資料を持つておるんだが、それで質問するのも困るだろうからやめますけれども、とにかく仕事の量がふえていることだけはお認めでございましようね。これをはつきり御返事願いたい。

日本社会党(右)1954/02/12

第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号

○松井(政)委員 私は仕事の量が減つたり、それから日本全体のために行政機構の改革を行うに伴つて、当然減らさなければならぬ分の減り方については反対ではない。けれども大臣が説明されたように、日本の現状において必要欠くべからざるものであり、さらに機構であり、さらにそれに伴う人員というものは減らさないで、量に応じてふやさなければならないということになると、電波の関係は仕事がふえたことははつきりと確認して――具体的な資料の数字を見れば無線局のふえ…