松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○松井(政)委員 そうしますと昨年あるいは一昨年に比較して仕事の量、科学技術の進歩、そういうものの関係から――百三十名減らすとしても、やはりそのうらはらとして増員が生れて来るわけであります。そういうことについてはやはり今後検討なさいますかどうか。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○松井(政)委員 大体その考え方の食い違いを直せと言つても直らぬでしようが、それならばあなたにお伺いしますけれども、要はわれわれは常に百パーセント能率を上げていると思います。そしてその一〇〇%を、たとえば合理化によつて七〇%、八〇%、九〇%にできるかできないかということが合理化だと思うのです。すべて機械による合理化、あるいはもつと科学的な進歩による合理化、あるいは機構をなてすることによつてむだな人間を排除する合理化、いろいろありましよう…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○松井(政)委員 私は資料を持つておるのです。持つておるのですが、先ほど言つたように、私の資料より長谷さんの方から出る資料の方がもつと正確かもしれません。そこで長谷さんが資料をもつて説明するとおつしやるから、その資料を待つて、そのときに説明しようと思いますけれども、私の資料によれば、無線局の数だけでも、パーセンテージで昭和二十四年と二十九年を比較しますと、昭和二十四年度の一〇〇に対して二八七を示しておるのです。無線局がこれだけであります…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○松井(政)委員 さつきの続きでありますが、大臣にどうしても考えていただきたいので私は質問するのであります。先ほどちよつと申し上げたように、私の資料によれば、局の数は一万三千九百六十幾つかになつておるのであります。従いまして、二十八年度と二十九年度だけを比べても、これを局のふえた比率にいたしますと、二二八が二八七になつておる。それから一局当りの仕事の量を、今度は人員で計算をして参りましても、やはりそれと並行した量の数字が出て来ておるわけ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○松井(政)委員 議事進行について齋藤委員の発言もありましたので、この問題についての大臣との応答は打切りますが、とにかくだれの持つている資料からも、無理だということだけははつきりいたしておりますから、電波関係だけについては特にお考えを願いたい。長谷さんの出す資料でも、やはりその数字を示しておるのです。長谷局長は百三十名、涙を出してこの数字を出したというけれども、長谷さんは数字を出したくないのだ。出したいのは大臣だけなんだ。しかも郵政大臣…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第3号
○松井(政)委員 大臣に質問のある方から先にやつてください。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 ただいまの放送関係の問題に関連をしてでありますが、説明書を見ると、放送関係法令改正調査委員会等ができておるようでありますが、そのメンバーと、ただいま調査委員会において取上げているものの概要が御説明願えれば、大臣から御説明願いたい。 もう一つこの説明書の中において「広汎かつ微妙なものがあると考えられますので、」こううたつてありますが、一体この微妙なというのはどういう意味をさしておるのか、これを御説明いただきたいと思います…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 それではこの広汎かつ微妙なというその微妙なという意味は、番組だけと解釈してよろしゆうございますか。放送法は番組だけじやございませんよ。
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 関連でお伺いします。あげ足をとるわけではございませんけれども、先ほど大臣は放送協会の予算において、聴取料値上げ等の起つて来るものは、ベース・アツプにウエートが一番あるような答弁をなさつておるのです。これは速記録を調べればわかります。ところが今あなたの答弁は、要するにベース・アツプと聴取料の値上げ、必ずしも関連して考えているのではない、予算内容全体をにらんだのだという意味の答弁をなさつておるわけです。そうすると郵政省当局…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 これは大分違います。あなたの考え方は私は妥当だと思います。そこで先ほども齋藤君からも大臣に質問されておるし、その他の同僚委員からも質問されておるのですが、要するに大臣の方の考え方だと、料金の値上げを認めなければベース・アップは不可能だというものの考え方が、大臣の考え方の底流をなしているのです。それだからあなたと答弁に食い違いが出ております。私はその食い違いはやはり郵政当局が行政執行の面で一致しなければ、立法府としてもわ…
第19回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 この利子及び債券のパーセントをひとつお聞かせ願いたい、これが第一点。 それからもう一つは、われわれの言うのは、電通でも、NHKもそうですが、事業運営のために研究をしておる事柄は、要するに利益を追求する民間の企業が行つておるものと、同一に見てよいのかどうかということを聞いておるのです。同一に見て、企業体の事業運営のための研究だから、まかしておいてよろしいというのであるのか。われわれの考え方とすれば、事業運営のための研究で…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○松井政吉君 ちよつと、各項目別のところで、衆議院施設費の庁舎増築費と修繕費の内容について御説明を願いたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○松井政吉君 これはこの予算と直接関係がございませんけれども、国会センターとして指定しなければならない地域が、今の千代田クラブのようなものがまだありますか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○松井政吉君 この前の赤木さんのときには、衆議院でも参議院でも相当論議して、立法措置まで講じたのですが、そういう問題について、今日でなくともけつこうですけれども、その主管委員会が議院運営委員会ならば、具体的に国会センターのラインを引いて、どこをどうするか、どこが不可能か可能か、ずつと具体的に、押える場所は押える方法をやつておかないと、ぱつと出ればまた新聞に悪口を書かれることになりますから、資料を出していただいて、その資料を中心に、時間を…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○松井政吉君 この問題を事務の方で研究してもらう場合に、委員会週報に質問等の趣旨まで載せることになると、速記録と同じような形になる。それがまた今のような簡潔なものならば公報で間に合う。それならば委員会週報にむだな金を使つて、労力を費す必要はないという議論も出て来るのじやないかと思う。要するに、公報と速記録の中間程度の、きわめて簡潔な委員会の経過を見せるためのもので、どの範囲のものを集録したらよろしいかという問題になると思う。そういうこと…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 私は、同僚委員がいろいろ質問なさつたので、申し上げることは実はないのであります。しかし三木さんの御意見もあり、それからせつかく正力さんがおいでになつておるのでありますから、電通委員を長い間やつておる者から意見を申し述べてお答えがございますならばお答えをしていただくが、お答えがなければお答えをいただかぬでもよろしいのであります。 御承知のように今度の問題につきましては、今同僚齋藤君の言つたように、われわれ議会はマイクロウ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 私の聞かんとする前に今のに関連してお伺いするのですが、今裁定の問題は十七国会から立法府においては継続審査になつておることは御承知の通りであります。そこで継続審査になつている案件を承知で、その審査になつている案件に合わない立場における予算編成をして来たわけですね。そうしてあらためて今度は別の角度から今国会に提起されたわけです。そういうことになりますと、最初から立法府の方の継続審査の決定と政府の考え方が合わない場合の想定は…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 そうするとちよつとおかしくなるのですが、国会で継続審査をやつておる。その裁定の結論が立法府独自の考えで出た場合に、行政府としては当然国会の決議に従つて予算措置をしなければならない。そうでありましよう。すべての問題が立法府の決定に基いて、予算措置を伴う問題は予算措置をしなければならぬ。予算措置を伴わない問題は、立法府の決定に従つて行政府は立法府の意思を尊重してやらなければならぬ。これは憲法の建前です。従つて今おつしやつた…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 考え方がかわつておらないというが、これはやめておきましよう。とにかく別の決定があれば行政府は考えなければならぬのですから、これだけは確認しておいてもらえばよろしい。 大臣はちようど行革担当の大臣ですから幸いだと思うのですが、新聞の記事は、私の考え方からすればすべて推定といいますか、推測といいますか、想像といいますか、そういう考え方がかなり行革の問題を扱つている新聞の記事等にもあるのではないかと思いますが、とにかくいずれ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 ちよつとさつぱりわからないのですが……。それではお伺いしますが、あなたが行政機構改革を担当しておられる大臣だけにぐあいが悪い。だからあなたが行政機構の改革の中心として考えられていることと、今度はそのあなたが、もう一つの郵政大臣塚田さんに郵政省の機構改革をどう考えると、こう諮問しなければならぬわけだ。その場合における郵政大臣として、行政機構改革本部といいますか、そういうところへ郵政省内の機構はこのようにしたがよろしいと、…