P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/11/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 私は放送法のことをお伺いしているのではないのです。そちらの方から、放送法の問題になるでしよう、こうおつしやるのですから、そういうお考えを持つのもよいでしようが、現在の放送法のまま、現在の経営形態のまま、べース・アツプ等の問題が起きても処理できるようなことを研究なさつたことがあるか、とうてい研究しても不可能だという結論が出ているのか、ひとつそれをお伺いしたい。

日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 もう押問答はやめますが、それではもう一つお伺いいたします。要するに、問題はこういうことではございませんか。ただいま原さんの質問をお伺いしておりましても、最初のうち岡部さんの方では余地がないようなお答えをしているし、組合側の方から見ればやはり放送の大事なことも、NHKの性格も全部承知の上で、現実の生活としては三万二千円必要だが、現在のNHKの実情から推せば、耐えざるを得ないということを明瞭に申し上げておるのです。そうして…

日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 そこで、説明を聞いたということ、説明をしたということは、両者一致のようですが、その説明と諮問関係だけではなくて、NHKの性格から推して、単にそういうことではやはりこういう問題は繰返すだけだと思うのです。そうであつてはならないので、民間企業でさえ、国家全体の経済を建て直すためには、法律までつくつて、働く者を利益配当の場合の監査機構に入れている国もある。これは日本の場合は、法律はないし、ただいまの政府の傾向では、われわれが…

日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 私の質問したり希望したことがどうも不徹底のようでありますから、繰返して最後に申し上げておきますが、私の言おうとすることは、これは従業員の能率を上げさえすれば何ぼでも製品ができて、幾らでも収入がふえるという企業でないわけです。予算にきめられた歳入というものは、受信料が中心であることは明らかです。そういう企業形態であり、さらに一日といえども放送をとめることができないのです。それから日本における公共放送の役割というものを、ゆ…

日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 私の発言については、一切私が責任を負いましよう。私の言うのは、玉置さんも賛成だろうと思いますが、私は国会に予算の関係のない企業体であり、われわれが審議をした予算を執行する企業体でなければ、希望はいたしません。ところがわれわれは予算を審議した責任があります。その執行機関に対する責任があります。その場合に、その責任のある企業体において、ベース・アツプ等の問題を中心として、その企業が多少でもゆるやかになつたりすることは、勢い…

日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 よろしゆございます。

日本社会党(右)1953/11/04

第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号

○松井(政)委員 きようは両者お寄りになつております。両者から経過の説明を聴取して、それに対する質疑を行つているわけです。——裁定は出ておりましようか。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 私は討論らしい意見を申し述べる前に、若干の質疑を許していただきたい。提案者の方にお伺いいたしますが、国会法そのもののもろもろの審議をする場合に、行政、立法の立場から、所管等に対する不備がある点は、われわれ認めるものであります。これは根本的に改正をしなければならぬと思つております。たとえば、今御説明をお伺いしたような内容で保安委員会が持たれて、そこで防衛上の問題を所管する、こういうことになるわけでありますが、そうなりまし…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 もう一点お伺いします。そのいたしますと、われわれは、たとえば地方行政が担当しておる警察関係は、今までも国内の治安を確保する、日常における国民全体の安寧秩序を保つために必要なものだ、こういう解釈でわれわれの考えておつたものが、いつの間にか、今椎熊さんの言われたよう旧戦力になりつつある形が整つたのは、本委員会をつくつても解決がつかない。やはり戦力になりつつあるものということになれば、当然、憲法上の問題が出て参りまして、保安…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 提案者の考え方はよくわかりました。提案者の方からは、当初防衛委員会ということで議運にかかつて、議運は小委員会に付託された。今坪川君の話を聞きますと、自由党の方が、防衛委員会でなくて、保安委員会と改めてもらいたいという要請をしたような言葉でありますが、提案者の改進党の方の話をただいま聞いてみますと、考え方がよくわかります。防衛委員会として出したので、改進党としては非常に正直に考えておる。自由党さんが保安委員会と修正された…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 防衛委員会と打出して主張された改進党のただいまの説明を聞いておりますと、一貫して、やはり日本の防衛が絶対必要であるという観点が貫かれておるのでありますから、これはわかりますが、今坪川君の保安委員会にかえた理由の説明の中で、あげ足をとるわけではありませんが、その真意を聞いておきたいと思います。国内の治安を担当しておる保安庁、こうおつしやつた。ところが提案者の改進党は、今の保安隊でも、海上警備隊でも、すべて戦力の域に達して…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 内容の質疑は、私はこれ以上続けませんけれども、ただ坪川君に御注意申し上げておく。ここで質疑をしたり、議論をしないとおつしやいますが、付託されておるのはこの委員会でございますから、われわれが本会議に持つて行くまでの間には、普通の常任委員会と同じように、この問題に対する質疑を行い、この問題に対する討論を行つて持つて行かねばならぬ。その点の考え方は、あなたは長い開議運をやつておりながら、常任委員会の扱い等について、ちよつと考…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 もう質問はございませんが、私の言うのは、防衛委員会という名称で考えられた提案者の構態ははつきりしておる。ところが、保安委員会にかえることを提案したものは、名前だけでなくて、ただいまの御意見を聞いておりますと、考え方と内容が違う。それは違つてもよろしゆうございますよ。内容は違つても、本委員会が必要だということならば、結論は賛成になりましようから、違つてもいいけれども、そういう内容がくつついて来るから、単に名称だけでなく質…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 採決の前に、私は一つの動議を提起いたしたい。国会法の全般的な改正のために、小委員会が設置されております。この小委員会も、われわれ議院運営委員会も、閉会中に、国会法の改正問題についてはもろもろの審査を行わなければならぬ。従いまして、国会法全体を改正する小委員会と並行して、この問題は継続審査で審査をお願いいたしたい、こういう動議を提出いたします。継続審査に対して御賛成を得たい。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 ちよつと二点だけ聞いておきたいと思います。先ほどから自由党の国会対策委員長の小澤さんの名前がしきりに出ますが、それは正式に提案者としての自由党の国会対策委員長としての御説明であつたのですか。 さらに第二点は、こちらには会期延長をしなければならぬ何ものもないとすれば、参議院の審議状況が、会期延長をしなければならない理由になつておるのではないかと思います。その場合に、政府を構成しておる与党としては、会期延長をしなくてもいい…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 そういう御議論ならば、私の方はまた申し上げなければならない。本院が会期延長をしなければならない必要欠くべからざるものは、何が残つたのかと聞きたくなるわけです。

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 議院運営委員会 第36号

○松井(政)委員 そういうことならば、委員長はそういう御議論をやらない方がいいと思う。もし国会法の問題だけで会期延長の理由とされるならば、これはこちらを通つておるのです。会期延長についてはつきりしていることは、給与法の一部改正がその理由だということははつきりしておる。委員長のように、会期延長の理由を、衆議院の都合で会期延長をしなければならないかのごとく考えられる御議論は、なさらない方がよろしい。もしそれをなさるならば、われわれは聞かなけ…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松井(政)委員 ただいま料金の問題をめぐつて、いろいろ意見が交換されておりますが、問題は放送法なり、電波法ももちろんそうだと思いますが、根本的に考えなければならない段階に来たということは、全部の人が認めるところだと思います。その場合において、日本では放送は御承知のように、俗にいう民間放送と公共放送と、二本建でやつておるわけです。民間放送の場合は、受信料という形の料金ではなくて、主として広告収入的な形で、経営を保つておるわけであります。…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松井(政)委員 もう一点。たとえば今大臣がお答えになりましたように、やはりそういう方法しかないと私は思います。たとえば受信料の問題について、放送法並びにNHK及び民間放送を通じて根本的に法的措置を考え直さなければならぬとすれば、経営形態とそれから受信料とを抜きにした法的措置というものはないのです。そこでぶつかつて参りますので第一の質問をしたのでありますが、ただいまの御答弁によりますと、その場合は具体的には考えておらないけれども、大体税…

日本社会党(右)1953/08/07

第16回 衆議院 電気通信委員会 第24号

○松井(政)委員 陳情書に関することについて一点だけお聞きしたいのですが、本日いただきました陳情書の資料の姫路放送局存置の問題と、それから諏訪の中継放送局設置の問題、それから徳島、高松放送局に第二放送増設、この三つの問題についてその後の経過と現在どのようになつているかという、この一点だけでよろしゆうございますが、お答えできる範囲でけつこうですが、お答え願いたい。