松井政吉
会議録に記録された「松井政吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,864 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会69 件・69%
- 法務委員会26 件・26%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 それでは両方でもいいのです。両方の立場でもよろしゆうございますから、現在の郵政省の機構改革のどの局を――新聞に発表した程度だということをおつしやいますが、新聞の発表は新聞によつて遣う場面がずいぶんある。これはやはり推定もいろいろあるからだろうと思うのです。だから御本人から、現状においては郵政省内の局部課等をどのようにどうすると考えているか、これをひとつ現状でいいです。それが決定していないことは承知しておりますから、それ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 けしからぬ。大体新聞に出た通りなら新聞に出た通りでよろしゆうございますから、説明してもらいたい。新聞に出た通りだとおつしやりながら、要するに正式の立法府の委員会で話ができないとは一体どういうわけなんだ。新聞に出た通りなら出た通り、ひとつ局部の関係を明らかにしてほしい。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 押し問答になりますけれども、先ほども大臣は、新聞に出た通りだといつても、だれかが言わなければ出ないといつておる。だれかが発表しなければ新聞は書かない。推定が半分加わつておつても、大体の構想というものはそうして新聞に発表しながら、要するに常任委員会では言われないというのは一体どういうわけか。これはある時期が来なければ立法府に報告できないとあなたはおつしやいますけれども、それならば新聞には発表できるけれども、時期が来なけれ…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 それは私が最初に言つている。新聞はおそらく推定であろう、推測であろうということは私が指摘しておるのです。ところがあなたのお答えは私と逆なんです。大体新聞に出た通りだと、こういう答弁を一番先になさつておる。それならば速記録を見てこらんなさい。新聞に出た通りだということをあなたが答弁されるならば、私はあなたの立場を考えて、推測もあろう、あるいは推定もあろうということを前提として聞いておる。ところがあなたの方は逆に、新聞に出…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 それならば、新聞に出ておる各省の機構改革の具体的な発表は、データがどういうところから、どういう形で流れたかということを、あなたは御存じないのですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 どこからか聞き出していようといつたつて、あなたが本部を預かつているのですから、あなたのところでつくられたデータが出なければ、出るはずがないのです。その場合には、それなら新聞社の人の取材は自由であるから、報道陣の取材は自由であるから、取材の自由にまかせて、あなたの方の事務をやつておる人が、どこかに渡りをつけて持ち出したという解釈でよろしゆうございますか。それで新聞に出たことについてあなたが全然知らぬと、こういう答弁をした…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 ではそういうぐあいにしてまとめられて新聞に発表されたものは、大体大臣が先ほど言つた、現状においては新聞の発表通りだ、こういうことなんですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 大臣は行革を兼任なので、そちらの関係があるので、郵政省独自の立場における行革の話ができないというのは、これは大きな矛盾です。それでは大臣にひつ込んでもらつて、次官か何かからお伺いしましよう。そんなばかな話はない。だから私は最初から言つておる。行革としてはそうだし、政府全体としてはまとまつていないけれども、郵政省としては行革についてこういう構想を持つておるということを、具体的に言えなければ、考え方だけでも発表できないこと…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 それならば、われわれの電気通信委員会において、その主管の行政機構改革のことをお伺いしようと思つたら、一体だれに聞いたらいいのですか。たとえば運輸なら運輸、あるいはその他の関係常任委員会においては、大臣はどういう構想を持つておるかということをお伺いすれば、明瞭に答弁をしております。しかしあなたが兼任しておるから郵政関係の方だけ聞けないというのは、どういうわけですか。
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 それは違いますよ。あなたが説明されるときには、私の推定から考えれば、おそらく政府全体としてまとまつた案になつたときでございましよう。ところが立法府の各常任委員の考えたその省内における機構改革の問題と、この省にも無理がある、この省にも矛盾がおるということを政府全体の構成の中で考えたものとは、おのずから違う場合がございましよう。だからそれがまとまつたときにわれわれが調査するのでは、立法府の委員としての調査にならないのです。…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 何か考え方を取入れられるように努力すると言つたつて、何も考え方は持つておらぬ、だから考え方を取入れるとか、こういう考え方を持つているがどうだということを、私は質問していない。あなたは兼任だけれども、兼任を待つている常任委員会では、最後案ができるまで、行革の進め方、それからその根本的なものの考え方を聞けないということは、これはやはり大きな矛盾だと思う。従つてその矛盾は解決して行かなければならない。あなたが行革の担当者だか…
第18回 衆議院 電気通信委員会 第2号
○松井(政)委員 何にも言つておらぬ。そつちが考え方を発表しないのに、こつちは何にも言うことができはしない。しかし考え方を入れたいというならば、もう次回の委員会には、郵政省としてはこう考えておるんだというくらいは発表してもらわなければ、われわれの気持をその中に入れたいと言つても、われわれの気持を言うわけに行きませんから、次回の委員会には郵政省としての考え方を――大臣がいけなければ大臣以外の人でもけつこうでございますから、郵政省自体として…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○松井(政)委員 ちよつと関連してお伺いしますが、問題は当面怪文書等が飛んでおるが、公社自身がマイクロウエーブの問題をどう考えるか、こういう調査をこの委員会はやつておるわけです。ところが私はただいままでの質疑応答をお伺いしたところで、非常な疑念を持つ。というのは、当面出て来ておる公社の外資導入、あるいは民間が外資を導入したものを使うかどうか、こういう問題じやないのです。要するに基本的な公社と政府の態度が問題になる。これは電波監理委員会が…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○松井(政)委員 大臣がお見えにならぬため、飯塚政務次官でよろしいからということでただいま質問したのですが、もう一ぺん繰返しますから、大臣の御答弁を願います。ただいままでこの委員会において、同僚委員の方々が熱心に審議をされたことは、今現われておるマイクロウエーブの問題であります。しかしその問題に関して、私は政府の根本的な考え方をただいまお伺いしたわけです。それを繰返します。要するに問題は政府の電波行政そのものの考え方から来ている、こう私…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○松井(政)委員 それならば電波行政は、われわれと同じように、大臣はやはり縮小ではなくて拡大をして、科学技術の予算のごときはふんだんにとるべきだと解釈しておるのか。私と同じ考えだとすればそうなります。
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○松井(政)委員 大臣は行政整理の大臣のような立場でただいま御答弁になつておりますが、あなたは電波の主管大臣です。だから主管大臣ならば、やはり主管大臣の立場でお話を願いたい。重要だということはお認めになつた。さらに今後ますます重要だということもお認めになつた。あなたは今度行政機構改革の方の大臣も兼任されておる。そこでなかなか上手な答弁をなさるのですが、自分が主管なんです。今後ますます大事だ思つたら、縮小しないで拡大して、民間にたよつたり…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○松井(政)委員 そこでもう一点お伺いしたい点は、要するに長官と考え方の違う点をやり合つてもこれは話がつきますまいから、われわれ考え方の違う点はやむを得ないとして、とにかく重要性だけはわれわれと考え方が一緒だということを確認しておきます。一緒だということになれば、まさか閣内の賢明なる大臣ですから、大事なものを縮小したり、そのために科学技術が低下するようなことはやるまいと思います。もしやるとすれば、それは責任をおとりになつていただくほかは…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第5号
○松井(政)委員 もう一点で同僚議員に譲りますが、要するに先ほど公社側からもテスト・ケースとして、たとえば大阪、福岡間等はイギリスのものを考えてみたり、確定しておらぬという前提でございました。あるいはその他アメリカのものを考えてみたり、正力さんの関係がよければ要するにそれを考えてみたりしておるということであります。しかしそういうことを考えること自体が当初から間違いなんです。私の考え方によれば間違いなんです。そういうことを考える危険性があ…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 ただいま問題になつているベース・アツプの問題について原君から質問があり、さらに橋本君の御意見、ごもつともです。われわれ議会に議席を持つている者の立場からのみ調査を行うのでありますから、その点はごもつともだと思います。私はその立場を明らかにしてお伺いをしたいと思いますが、要するに民間の企業と違いまして、NHKの全予算はわれわれが承認を与えているものであります。従つてベース・アツプの予算その他の費用は、われわれが審議したも…
第17回 衆議院 電気通信委員会 第4号
○松井(政)委員 合わぬようなお答えじやなくて、全然的がはずれております。私のお伺いしておる点は、予算の流用とか、こういう問題が起つたときに予備金がないので困るだろうということではないのです。要するに収入財源としての受信料は、大体予算にうたつてある。それ以上に成績が上れば予算以上に歳入があることは当然であります。ですから、そういう問題ではなくして、ただいまのような経営形態と、今のような経営方針で、経済情勢の変動が来ても、他の産業並にべー…