P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
2,864 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会69 件・69%
  • 法務委員会26 件・26%
  • 予算委員会第四分科会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,864 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,864 件中 20 件を表示
日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 政府できめられた行政整理の方向を守らなければならないというのは、行政府の中における郵政省の電波監理局長としては、当然だろうと思うのです。そうすれば、その立場において御答弁なさつているならば、先ほどのような別の観点からというところで、局長以外のどなたかおつしやつたようですが、大蔵省が聞かなかつたということは、私たちたいへん聞くのです。私が今根本的にお伺いしようというのは、そういうことを一切抜きにして、政府の行政整理のもの…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 それならば、行政整理について政府を代表する立場において答弁していただかなければならぬ事柄は、大臣が来てからに譲りますが、これは先ほど来あなたが同僚議員に対して答弁をしておることに関連をいたしますから、その立場においてお答えを願いたい。というのは、今回の行政整理は機構の改革ではない、事務の簡素化と能率化を中心にして整理が行われるのである、こういう意味の答弁を私はお伺いしたと思います。もしその通りだといたしますならば、一体…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 根本的な問題はそう承知しておりますから、大臣が来てからお伺いしますが、先ほどあなたのお答えの中には、事務の簡素化と合理化を今度の算定の基礎としたと明確に答えておるのです。そうしまするならば、あなた自身は今回の行政整理を、機構の改革なくして事務の簡素化と合理化と能率化、それだけを認めて、その上に立つて今整理をやることに賛成――局長の立場ですから賛成せざるを得ないでしようから、賛成と言つたらおかしいかもしれないが、その立場…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 それでもう一つお伺いいたします。その原則はその通りだと思いますが、さて電波関係全体ということになると、その原則に立脚しても、要するに現在の機構そのままで、現在の管理、運営そのままで減らさなければならない場所があるかもしれませんし、減らしたいと思う人がありましよう。これは当然のことでしよう。当然のことでしようが、今の電波全体の仕事の量、その他からいえば、そういう原則であつてもふやさなければならぬということが重きをなしてお…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 わかりました。そこで次にお伺いをいたしたい点は、そういうものの考え方であるとするならば、この前の委員会において私が質問をしたときに、局長はただいま申し上げたと同じ意味のことをお答えしておるのです。しかもまた大臣も同じようなことを答弁なさつておるわけです。言葉は違いますが、速記録を見てもわかるように、意味は同等なお答えをしておられる。そこで、今度の人員整理の百三十名というのは、この前の委員会ですでに質問応答をしている数字…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 いや、私のお伺いしておるのは、定員法がきまつてから、そのきまつた上に立つての管理、運用のことを聞いておるのではなくて、要するにこの百三十という数字がきまるまでの間に関係局長初め意見をよく徴する、大臣も考える、こういうことになつておつたが、このきまるまでの間にあなた方との相談はどのような相談をなさつたか、こういうことなんです。

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 そうすると、もう一つ恐縮ですが、この前郵政省関係として幾らの人員整理をやる、こういうわくがきまつて来て、それで電波監理局関係も郵政省内の一部であるからその中に包含されて、数字をまとめておいてこまかく切つて行く、そういうようなものの考え方はけしからぬ。そもそも行政機構の改革といい、行政整理というものは、国の立場から考えれば必要でない行政機関はやめたがよろしい、いかなる人の考え方でもこれはやめたがよろしい。それから今日の時…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 私の聞いているのは、この百三十名というのが妥当であるかどうかということについても、大臣はこの前の委員会において研究を必要とするとおつしやつた。従つてきようの委員会までの間において、そういう妥当であるか妥当でないかという相談をしたかしないかということを私は聞いている、今後のことを聞いているのじやない。それを相談したが、内容については申し上げられないということになるかもしれませんけれども、とにかく一応この前の委員会では大臣…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 ではこういうふうに了解してよろしゆうございますか。要するにこの前の委員会ではそういう形であつたが、その後きようまでの間に電波管理関係の百三十名をどうするか、それから電波管理行政についての人員の増加についてどうかということの研究はやらなかつた、しかしこの前の大臣の答弁から見て、要するに定員法通過後における郵政省全体のわく内においての研究はまだ残つている、こう解釈してよろしいかどうか、これを明らかにしておいていただきたいと…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 これはそうしてもらいたい、たいへんけつこうなことであるということを常識的に私は申し上げているのですが、いろいろ疑義が出て参ります。というのは、今も御答弁なさつたように、予算の関係は特別会計と一般会計です。ところが定員法は一本で出ているのです。その関係において、単に委員会における答弁は、定員法が通つた後郵政省内で勘案してみようということで、何か話を残したような、われわれにも一応期待を持たしたような答弁で、きよう現在のとこ…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 これは考え方としては考えられることであり、そういう一策を用いるということも私は了解できるのですが、そうするとかりにです。仮定のことですからあまり気にしないでもらいたいと思いますが、そういう仮定のもとに調整が行われたとした場合に、そういう人員は当然必要欠くべからざる現場に及ぼさないことは明らかでございましようね。この点をひとつ明確にいたしておきたい。現場業務に携わつておる者はそういうことができないであろうと考えられるが、…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 そうすると、原委員がお伺いしたあとでありますから、くどいようでありますけれども、もう一ぺんこの確認をしておきたいのですが、これも仮定の議論で、定員法が国会において修正されるかもしれませんし、それは通つてみなければわからないのですけれども、郵政省の電波行政を担当している者としては、要するに定員法は国会に出ておるから、やはりこの数字についていかんともしがたいという状態で、次には定員法の通つた後における対策しかない、こういう…

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 それではお伺いいたしますが、そうなつて来て、かりに定員法が修正なしに政府原案の通り国会を通つた場合に、局長として電波行政を担当して、管理、運営両面に対する支障がなくやれるという自信がおありになるかどうか。

日本社会党(右)1954/03/15

第19回 衆議院 電気通信委員会 第9号

○松井(政)委員 そういう策しかないでしようが、そうなつて来て、あまり庶務、会計と言うと、庶務、会計には従来人が余つていたのかと、こう反問したくなるのです。やぼなことは申しませんけれども、どだい無理だということは局長の方も御承知でございましようけれども、とにかく現場には影響ないように、庶務、会計にということになると、それなら従来庶務、会計の万に余計人を使つていたのかということになるわけで、そういう表現はわれわれとしてはよくないと思うが、…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○松井(政)委員 委員長に申し上げたい。私は、やはりルールとしてはその通りだと思う。ただしかし、われわれそんなことは言わぬでもいいことですけれども、確認しておかなければならぬのは、きよう行われようとする緊急質問は、普通世間の突発事故が起きての緊急質問と違うわけです。この性質の違う点も、委員長のおつしゃった通りの意味のものであるから、よけいではありまするけれども、そういうことにこだわらず、政府の責任者に所信を伺う。こういうような緊急性を持…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○松井(政)委員 そういうことで時間を費すのはもつたいない。要するに、吉田総理大臣の出席する、しないで、いつでも議運で委員長初め委員諸君は苦労する。新聞等によれば、昨日は東京に来ておる。ところがきよう、あすは出られぬ。こういうふうだから、出られぬことはないじやないかというりくつの裏づけになる。みんな迷惑して、まつたく困った総理大臣です。実際は出るべきが原則であり、昨日東京に来ておって、きょう出られないというところに問題がある。しかし、総…

日本社会党(右)1954/02/24

第19回 衆議院 議院運営委員会 第19号

○松井(政)委員 その点異議ありませんが、時間を守らせようとする、あるいは制限しようとする側の方も、やはり時間も来ないのに時間だ時間だと言つて、議長を使嗾しないように願いたい。

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○松井(政)委員 私は、法務大臣と運営委員長両者に対しまして、議事進行との関連について御答弁を願いたいと思います。それは同僚の辻原委員が申し上げたのでありますか、われわれが本日議運を再度開いて、法務大臣の出席を要求いたしましていろいろ御質問申し上げておることは、だてやじようだんじやないのでございます。議院運営委員会の国会の運営をルールに乗せて、民主的に、今後のいかなる重要法案に対しても審議をスムーズにして行こうとする考え方が一つ、国会全…

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第18号

○松井(政)委員 ちよつとその前に、本日法務当局の方々に来ていただいて見解をただしたのでありますが、要するに、国会が本日議決したことについては、期限を付した事柄について裁判所の出方を待たなければわからぬという答弁に終始しておるわけであります。従いまして、裁判所の出方をわれわれもやはり見なければならぬ形になりますので、本問題については、今後も法務当局その他の見解をただす必要が本委員会にあるということをわれわれは要求しておきたいと思うのです…

日本社会党(右)1954/02/23

第19回 衆議院 議院運営委員会 第17号

○松井(政)委員 ただいま鍛冶君から動議というので提出をされたのでございますけれども、これは同僚椎熊委員がおつしやつたように、動議であるかどうかに、私は疑問を持つのです動議の出し方響の形式論を私は申し上げるのではございません。要するに、昨日来決定をいたしました本日の本会議の劈頭に有田君の逮捕許諾に関する件は上程するというのが、委員会の決定でございます、従つてこれは本会議劈頭に取扱わなければならない。ところが審議を付託されておる当委員会で…