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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 もう一つ、実は水田の方の土壌を中心としてのことと、畑の方の生産力を中心としてのことで進められておりますが、非常に大切なことだと考えますが、私は両面で積雪地帯における土壌、雪の降らない方面における土壌、これは簡単にいえば土壌の風化の問題一つ取り上げてみても非常に違っておると思います。そういうような点で、これは年がら年中、北海道における水田なんかを考えてみますと、冬は雪におおわれている、夏は水、それでかわくひまがない、こういうよう…

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 草地の研究のことですが、中央の方でもって研究されるように予算が組まれておるわけです。私はこれこそ北方でもって大がかりにやらなければならぬ問題じゃないだろうか。そしてそこで得た成果というものは、将来日本における岳麓地帯といいますか、緯度の高い地帯に当然行われる研究にもなろうと思います。それを平地でもって、研究しやすいからという形でもって、中央で行われるよりも、私はやはり寒冷地帯の研究として大きく取り上げた方がいいのじゃないか、こ…

日本社会党1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 先ほど説明されたのは、少々おかしいと思うのです。たとえば硫化鉱を京浜に持ってくれば船の方が高い、大阪の方へ持っていけば船の方が安いのだ。船に当然鉄道のものがかわらなければならぬ。そうすると、遠距離になれば船の方が安くなる。そういう関係からいえば、説明とは逆のことになるんじゃないですか。 それからもう一つ、その問題と、それからいろいろ御説明を聞きますと、たとえば例を申しますと、コンブを例にあげた。コンブを函館から仙台までのときを…

日本社会党1957/02/05

26参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 それは、今のあとのものですが、これは築地の市場だの何だのを一つお調べになれば……。結局あそこでもって扱われるものの六割あるいは七割くらいが、これが地場消費にならないで、よその方へ出ていっている。いいですか。そうすると、貨物で来たやつや何か、みんなあすこでもって、着駅変更じゃありませんよ、着駅変更じゃないけれども、みんな変っていってしまうのですよ。だから、築地の市場があれが最後の所じゃないのです。だから、貨物で来たものが、もうも…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○伊東(隆)委員 新内閣新予算ということも言われますが、山手政務次官は党に帰られてもやはり予算面においては重要なる役割を演ずると思いますので、特にお願い申し上げますが、先ほど来穗積委員と官房副長官の質問応答を聞いておりますと、論点相違である感が非常にいたしたのであります。もっとも沖縄の問題につきましてはいろいろの問題がある。今さしあたりあ問題といたしましては、とにかく飢えておる。この飢えておるわが同胞に、本国として一日も早く救援の手を伸…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○伊東(隆)委員 ぜひそういうふうにお願いいたしたい次第でございます。先般牧野法相とじっこんの間柄にある沖縄の有力な方面から、特に今飢えておる——沖縄の住民全体的に飢えておりますが、特に引き揚げてこられた気の毒な方々に、一刻も早く何とか処置をとってもらいたいという陳情がきましたので、牧野法相から私の方に連絡があったのでございます。そこで水田政務調査会長その他関係方面に私は連絡をとりました。水田政調会長の話によりますと、大蔵当局に対して、…

自由民主党1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○伊東(隆)委員 これは法規的にもまた事務的にも当局といたしましてはやはり一応考究すべきことだと思います。かりに法規的にちょっと困難な点があるとしましても、これは政治的解決を要するものでございますので問題はないと思いますが、なお大蔵事務当局のこれに対する見解を聞いておきたいと思います。

自由民主党1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○伊東(隆)委員 要するに飢えて非常に困っているということに対して、本国が手を差し伸ばすことは、施政権者のやることに横合いから手を出すような格好になるというような御答弁でございます。事務当局といたしましてはての程度でいいのですが、私が申しているのは、単にそういうことではございません。先ほど申しますように本国にいる引揚者に対しましては、もうすっと以前から更生資金として三万、四万、五万、そういうものでさしあたり個人的に生きていく道を講じてい…

通商産業省企業局特需課長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(伊東隆清君) ただいま委員長並びに賀屋参事官から言及されました特別調達調整委員会というのは、ここ二、三年前から実存していたブロキアメント・コーデネーション・サブ・コミッティの下部組織として実存していたことは、御承知の通りと思いますが、ただ、その機能が、日本経済に不当の影響を及ぼすような調達をする場合、たとえば非常に石炭が欠乏しつつあるときに、米駐留軍が膨大な石炭の量を購買するというような場合には、日本経済に不当の混乱を生ぜしめ…

通商産業省企業局特需課長1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○説明員(伊東隆清君) 根本的な解決は今のところ軍とコントラクターとの直接調達になっておりますために、政府が、いわゆる関係省庁に介入する余地がございませんし、向うはこれを好みません。それで私たちの方からかえってお教えを請いたいと思いますが……。

日本社会党1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 いや、もう私は質問はありません。

日本社会党1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○東隆君 関連して。私は今までのお話を聞いて、まあ北海道、北海道とだいぶ出ますが、冷害対策そのものに対する根本的な考え方が私は違っておるのじゃないかと思います。それはたとえば天災融資なんかの場合でも、町村を指定したり、あるいは郡を指定するときに条件を出されておりますけれども、これはどういうことかというと、なるべく削ろうという考え方から出発をしておる。困っておるものに資金を融通するという考え方が、なるべく金を少くするためにいろいろな条件を…

日本社会党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 ただいま議題になりました昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等に関する法律案及びこれに関連する問題について、この際大臣から政府の方針を確かめておきたいと存じます。 今次の冷害等の災害に当面して、本年度産米の予約米概算金の取扱いについて、最善の努力にもかかわらず、不測の災害によって予約米の政府に対する売り渡しが困難となった農家について、その農家の受け取った概算金は、その事情がきわめて切実であり、かつ当然の措置と考えて、私ど…

日本社会党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 今食糧庁長官のお答えがございました。農林大臣にお尋ねいたしますが、その通りでよろしゅうございますか。

日本社会党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 私は、先日外務委員会との合同の会議をわれわれは持ちましたので、この際、ピリオドを打つ意味からも、当委員会でもって北西太平洋日ソ漁業委員会等に関することについて決議をして、政府を鞭撻するとともに、外務委員会の方に申し入れをしておくことがいいのではないか、このように考えまして提案をする次第であります。皆様の御賛成を得ますれば、案文その他を朗読いたしたいと思いますので、お諮り願いたいと思います。

日本社会党1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○東隆君 それでは案文を読みます。 北西太平洋日ソ漁業委員会等に関する決議(案) 今般の日ソ漁業条約が効力発生の上は、次の事項について、政府は遺憾なく措置すべきである。 一、北西太平洋日ソ漁業委員会日ソ漁業条約においては、北洋漁業の規制に関する重要な具体的措置は北西太平洋日ソ漁業委員会において決定されることになっているが、北洋漁業今後の在り方如何がわが国水産業及び関係漁民に及ぼす影響の極めて重大なるにかんがみ、政府は、北洋漁業発展のため…

日本社会党1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○東隆君 私は十二時までに済みますけれども、しかしだいぶ時間も遅くなっておりますし、首相もお見えになっておりませんので、秋山さんの方から質疑があるそうですから、少しおやり下すって、それから私全般の問題、首相から質問を続けていきたいと思いますので、そのようにお取り計らい願いたいと思います。

日本社会党1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○東隆君 私は外交その他のことについては、あまり承知いたしませんが、北海道から出ておりますので、従って根室を中心にしていろいろ起されているところの問題その他について、実は十分に承知をいたしているわけであります。国後島におけるところのソ連の探海灯でありますか、探照灯は、対岸の標津の漁家その他の窓を明るくして、そうして中まで光線が入る、こういうような状況におかれております。また拿捕されたところの漁家が向うの方で扱われた待遇というものは、純粋…

日本社会党1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○東隆君 私は、実はアメリカが光に公海自由の原則を破ったのか、ソ連が公海自由の原則を破ったのか、どっちが先なんだ、こういうことをお聞きしておるわけです。

日本社会党1956/12/01

25参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号

○東隆君 今条約局長のお話で、比較にならないと、こういうお話でありますけれども、今度の日ソの平和回復に関するいろいろな問題、あるいは漁業条約、その前の河野さんが行かれて取りきめたものについても、これは非常に関係がある。それは、ソ連が北洋におけるところの漁業の制限を加える心組みをやったしたのは、アメリカが原子爆弾の実験を南西の太平洋でもってやろうということを日本に通告をしたときに始まっている。それと同時に始まっている。そうして米国が日本に…