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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1956/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 天災融資と同じ方法で利子補給をすることになりますると、国とそれから北海道でありますと道負担金、こういうことになって、災害でもって、地方財政が枯渇をしているものが、一そうひどいことになってくる。そういうやり方をやって、それが耐えられるか、こういう問題は、もう常識的に考えてもおわかりになると思う。そこで天災融資の関係によらないことを前提にしたのは、私はやはり国が全額利子補給をする、こういう線を考えての考え方でないか。従って、天災融…

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 道負担の分に相当する交付税、これをはっきりと分けてお示しになる意思がありますか。そうでないと、これはどうも問題にならんと思う。その点を、もしできるならば、そういう形にしてもらえるという場合には、今のようなこともいいと思いますが、そいつがなかなか困難だという場合には、どうせ国から出るのですから、一本にしてお流しを願った力がいい、こういう考え方になると思います。同じことですが……。その点一つ十分お考えを願いたいのですが、もしお考え…

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 くどいようですけれども、この三分五厘とそれから六分五厘の利子補給をするところの三年あるいは六年ですか、五年ですか、この分ける地帯は、これは天災融資の場合には政令によって地区をまずきめるようになっておりまして、おそらく今回の災害には、別な資金だとすれば、そういう問題はこれは考えられないと思いますが、そこで非常に混乱が起きてくると思う、この問題はですね。従って、継続災害にぶつかった所と、三年あるいは四年もぶっ続けておる所があるので…

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 そうすると、まあ法律の基礎も何もないのですが、大蔵省とそれから農林省の方で折衝をされて、そうしてこれに関連をした融資のいろいろな関係を考えると思うのですが、まず利子補給に関して特別なものを、規定を考えられますか。これは別途食管会計のこの中にそういうことを規定することをきめて、政令で定める、そういうようなことにするのですか。

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 天災融資法によるのですか、その天災融資法を改正して、それによってやるというのですか、どっちなのですか、このやり方は。代位弁済に使う資金は、それの利子補給は。

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 そうすると、別にその法律をいじらないで予算でもってやると、予算措置でもってやると、こういうお考えですね。

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 そうすると、利子補給の問題はこれは継続になるわけですね。三カ年なりあるいは五カ年なりの継続ということになりますが、そういう問題は、これは予算の措置でもって簡単にやれるのですか。

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 そうすると、今の債務負担に関するものは出さないで、やはり予算の措置でもってやる。そうして将来に向ってのものについても、まあやり得る自信があるという、そういう考え方ですか。これは継続審議みたいなそういうようなことにもなりましようし、政府に将来のものについてまで権限を与える問題にもなりまするし、むずかしい問題になろうと思う。そこでこの問題を予算措置でおやりになってですね、そして道負担の分については地方財政の交付金でもってそいつをや…

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 私は、少し話が別になりますが、今年の災害で、北海道の北見地方その他の農民大会で、実は政府がたくさん黄変米を持っております。あれを一つ無償で災害地帯に配給をしてくれないかというのです。聞いている人はみんな笑ったのです。ところが、そのあとでよく考えてみると、笑い事ではないわけなんです。というのは、畑作地帯における主食になる麦類その他は、これはみんな湿害でやられて、カビがはえている。それで燕麦なんか、馬が食うと腹痛を起す。農民は小麦…

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 今の資料に関連して、澱粉その他の買い上げしたもので保管をしているものがあると思います。それについての、何といいますか、かかった費用、それからそれの倉敷、そういうようなものを加えて、黄変米だの、そういうようなものの金額がどれくらい、何というんですか、普通寝ているというんですか、そういうようなものをはっきりさして、この食管会計の審議の資にしたいと思いますから、その資料をほしいんです。

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 関連して。木材業者に払い下げをするときに、北海道のものについては何かも、少し長くしておる例があるのじゃないですか。一年のやつをもう少し延ばしたような例はございませんか。

日本社会党1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○東隆君 今の菜豆その他の輸入問題に関連してですが、優先外貨がだいぶプレミアムが上っておるということを聞いておるのですが、これが下期の外貨割当、菜豆その他の割当がもうきまったのじゃないかと思いますが、それと同時に、優先外貨を獲得するために狂奔した日本の商人や外国商人がおると思います。それでこの際農林省は、田中さんじゃないけれども、輸入をチェックすることを考うべきであって、通産省の方は輸入の方を考えてもいいと思うのです。これは貿易だのなん…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 私はこの機会に、二・三の点に関しまして、ごく簡単に、総理初め関係大臣に質問いたしたいと存ずるのでございます。 鳩山首相が、病躯をひっさげられてモスクワにおいでになって、この画期的な条約をお作りになったことにつきましては、国民ひとしく賞賛いたしておるところでございまして、私はまず最初に、鳩山首相に対しまして、深甚なる敬意を表したいと思うのであります。と同時に、昨年の六月一日、松本・マリク会談がロンドンにおいて行われて以来…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 もしそうだといたしますと、やはり説明の工合によりましては、漸次ソ連側もその認識を改めてくる。いろいろの学説の話もありましたが、国後、択捉につきましても、何と申しましても、千島、樺太の交換条約のれっきとした国際条約もありますし、また長年にわたるわが方の領土としての実績と申しますか、事実があるのでございますので、戦時占領の帰属が戦後領土権の獲得になるなどという学説か議論かに対しましても、これはやはり認識の変更と申しますか、…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 と申しますことは、すなわち歯舞、色丹に関しては、これを譲渡するという立場からこれを引き渡すのだ、ハンド・オーバーするのだというような気持になったということは、何と申しましても、将来の領土問題、この国後・択捉の二つの島に対しまするソ連の考えの変り方の最初のようにも考えるのでございます。これに対して、もとより楽観をするものではございませんが、こういう事実にかんがみまして、この継続審議を、単なる国内事情の関係から、一時のおさ…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 なお、この機会にお伺いいたしたいことは、これらの、すなわちわが方がサンフランシスコ条約におきまして放棄いたしました領土、これらの領土と申しますのは、大体において、いやすべてこれはソ連との間に関係があるものであります。すなわち千島にしろ、今の歯舞、色丹にしろ、また樺太の南半にしましても同様でございますが、これらの地域におきまするわが方の財産について、この所属問題をお話しになりましたときに、財産権の問題、また一般在外資産の…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 領土に関しまする問題は、この辺でよします。できる限り重複を避けることにいたしたいと思いますので先に進みたいと存じます。 次に、漁業協定の問題に関しまして、河野農相にお尋ねいたしたいと思います。これは少し今度の日ソ交渉と離れたことかも存じませんが、わが国の漁業政策と申しますか、水産上の利益の獲得の問題、これに関しますることでございます。このたびの漁業協定は、とにかく公海における行動の規制であるというので、ここに異論もある…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 この点に関しまする外務大臣の所見をも伺いたいと存じます。

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 重ねて河野農林大臣に伺いたいことは、この漁業条約を見てみますると、とにかく委員会に大きな負担をかけて権限を与えておるのでございます。ここに弾力性があって、非常にこの条約の妙味もまたここにあるのではございますが、従来の日ソ間の事実上の大きな交渉案件は、やはりこの漁業問題でございまして、この委員会が結局両国の交渉の場、話し合いの場になる。すなわち両国の交渉は、この委員会で常に激しく展開されることと思うのでございます。この委…

自由民主党1956/11/21

25衆議院 日ソ共同宣言等特別委員会 第4号

○伊東(隆)委員 次に、引揚者の問題について伺いたいのでございますが、厚生大臣が都合によっておいで下さらないそうでございますので、大臣にかわって答弁していただく方がいなかった場合には、それまで待ってもいいのでございますが、やはりこれは松本全権にお伺いいたしたいと思うのであります。御承知の通り、マリク名簿以外の残留者については、近く調査の上わが方に知らせる。そして、帰国希望者はこれを日本に帰すというのでありますが、西ドイツとソ連との間の約…