東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1956/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 私の説明が不足をしているから、条約局長は関係がないように説明をされております。しかし日ソ交渉の過程と、特に漁業関係の問題と、それから原爆実験に関するいろいろな日本とアメリカとの間の関係、これをしさいに月日を合してお考えになりますと、ソ連が打った手というものは、アメリカが公海の自由の原則を破ったことをきわめて大きくたてにして、そして北洋漁業の制限についての問題を持ち出してきておると思う。その過程は外交方面に携わっておる人は十分に…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 お答えが、私の考えておることとは違ったお答えになっておるわけでありますが、私はもう一つ別な角度から進めて参りますが、実は原爆の実験の問題については、これは今年の一月の十三日でありますか、閣議でもつて決定をされておるはずであります。それで原爆実験でもって外相が米国に申し入れをしておる。その中に、というのはこれは閣議の中にだろうと思うのでありますが、牧野法相から原爆実験は国際公法違反である、従って実験中止を米国に申し入れるべきであ…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 私はその後に衆参両院でもって決議をしておることを御承知だろうと思いますが、原爆禁止に関する要請を衆参両院で決議をされておるわけであります。これは私ここに持っておりますから、読み上げても差しつかえございませんけれども、十分御承知だろうと思いますから申しませんが、これは明らかに米国に対して原爆の実験をやめてもらいたい、こういうことを決議をされておるわけであります。これに対して政府は、どういうようなその後経過をとられたか、また今度の…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 それは私はまだこの問題をもう少しお聞きをいたしたい。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 これは今回の草案の中にあって、そうして削除されておりますから、関係が非常にあると思います。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 衆議院の決議は二月九日やっておりますし、参議院は二月十日に決議をしております。従って私はこの決議をたてに、アメリカが原爆の実験をやったことに対して、私は相当強い抗議文くらいは政府はぶっつけてもいいんじゃないか、こう考えるのですが、これはどんなふうな形でもってアメリカに対してなされたか、この中身をお聞かせ願いたい。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 外務大臣は筋が違うようにお話しになっておりますが、私はこれは漁業に非常に関係がある問題で、特に北方になぜあれほど船団をふやして行かなければならなかったか、こういうような背後には、私は南方における漁業がこの実験によって阻止されております。航行の自由も実は阻止されておる。そんなような関係で、従って南方の方のも一のがしわ寄せをして、そうして北方の方に出て行かなければならぬ、こういう問題は常識的にもわかる問題です。従ってきわめてこれは…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 はっきりと私は態度を表明されておいた方がいいと思うのですが、この問題は実験をするのに対して賠償さえしてもらえばいいのだ、こんなような考え方でもってやっても、これはなかなか、実験は進められるでありましょうし、従ってまた実験が行われたときに強く賠償を要求するという線も、私は禁止の立場に立たなければできてきない。従って弱腰、弱腰でもって、この問題を処理されていったのでは、これは迷惑しごくなのは日本の国民だろう、こういう考え方になりま…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 私は原爆関係と、それから公海の自由の関係から、今回の条約をとりきめる場合に、非常にこちらが弱くならなければならん条件が、政府によって作られておった、こういうような観点から質問をいたしたのでありますけれども、それに対する明快な答えが得られなかったの、であります。しかし今後の問題がございますから一つ十分にこの点はお考えになる必要があると、こう考えますので、そのことを申し上げておきます。 次に、私は領海関係の問題についてお話を申し上…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 その点について実は昨日も御説明がございましたが、曾祢君の質問に対して外務大臣が、北千島あるいは南樺太を放棄するのが当然のようなことが新聞紙上に出ております。従ってこれは大きな新聞に全部出ておると思うのでございますが、私どももこれはとんでもないことを言われたと、こういうふうにみておりますが、これは一つ大きく取り消しをしておく必要があろうと思いますが、こういうことが今後のいろいろな領土問題を解決する場合に問題になる。その意思がござ…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 実は私はこういう問題が今後問題になることをおそれるのは、北千島を含むところのクリール・アイランドでありますか、その中には明らかに国後、択捉は入っておらんはずなんであります。ところがサンフランシスコの条約批准の場合に、外務省の方で説明をされるときに国後、択捉を実のところを申しますと、クリール・アイランドの中に入っているように説明をされている。従ってこの問題は非常にむずかしい問題になって、その後において展開をして参っております。今…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 この問題は、私は古い話を蒸し返すようでありますけれども、今回の場合においても、重光さんの言われたことが新聞その他でああいうふうに大きく出ますと、私どもは忙しいものでありますから大きなトピックだけしか見ませんが、ほかの人もそうだろうと思う。従って大きな誤解を生むわけで、条約局長さんがそういう説明をされたことが、これは大きなその後において影響を及ぼしておると思う。私どもは、はなはだ心外に考えておるわけでありますが、それで簡単な条文…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 言い尽されたことで誤解はないというお話でありますけれども、私は特に、国連の会議に行かれますので、立場をはっきりさして、そうしてお臨みになった方がいいと、こう由心いますので、私は質問をしたわけであります。 私は、河野農林大臣にお聞きをいたしますが、この漁業条約を通して考えてみましたときに、河野農林大臣の血道を上げておやりになったのは、北洋漁業に関係をしていることのみなんであります。従って、はなはだ残念なことに、根室の付近にだいぶ…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 南方の漁業が北洋の方に変ったと、こういうことはないと、こういうお話でありますが、私はしわ番せを北洋にしておると、こう申し上げたので、表作と裏作とで、いろいろな関係でもって北洋の方にしわ寄せをしたことは私は十分にあると思う。 それからことに沿海州その他の方面でやっておった底曳なんかも、たくさんいろいろな事情がありますから、私はもう北洋漁業に殺到していく理由はよくわかるわけであります。そういう点を申し上げたので、ただ国後、択捉を中…
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 ふえたのですか。
第25回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第2号
○東隆君 私もそれでは一点だけお伺いしますが、お伺いするよりも、これは希望になります。私の質問に対して河野農林大臣はお答えをそらされたので、しかも沿岸漁業のうちの、たとえばサンマ漁一つ取り上げてみましても、水揚げの量は鮭鱒の水揚量よりもきわめて大きいはずであります。場合によったら十分の一くらいになるのじゃないかと思うのですが、こういう点ですね、しかも新農村建設その他でもって主張されております問題、酪農その他の動物蛋白、あるいは脂肪、そう…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 私は今、田中さんの御質問で非常に疑問を持つのは、北洋漁業の問題、特にソ連が制限を加え出したのは、私はやはりアメリカの南西太平洋の方の実験、あれを契機にして、日本が実験の中止方を申し入れ、それに対して、やるんだとこういう回答をしたときに、ソ連が北洋漁業の制限を加えた。それからその答えに従って、そいつがなお具体的な形でぶつかってきた。アメリカが公海の自由をたてにとって実験をやり出すと、直ちにソ連がああいうことをおやりになってきた。…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 今の問題、私はやはり南方の方の実験ですね、それとソ連の難くせをつけてきたこの関係ですね。これはどうなんです。私は非常に関係があると思うのですが、率直にお考えになっているところをお聞きしたいのですが、速記を別にしてお聞きしたいのですが、いかがですか。 〔「それは政治問題だから、事務当局の答弁じゃ無理ですよ」と呼ぶ者あり〕
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 今の十二月までのものについての金利の免除の問題、これは一つ代位弁済をしたもの全額について減免をする、こういう線で一つお願いを申し上げたいと思います。 私は、概算金に関係したことでありますが、この資金はどういう性質の資金をお出しになるのですか。この概算金の代位弁済その他に使う資金、それは天災融資関係か、あるいは食管会計で特別に考えた資金を出すつもりか、どういう性質の資金のおつもりなんですか。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○東隆君 代位弁済なる資金は、おそらく農林中金その他のものに対して国、か利子補給の形でもって安くするのじゃないかと思うのですが、その場合に全額を国が利子補給するのですか。どういう形になっておるのですか。