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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/02/21

26参議院 農林水産委員会 第8号

○東隆君 今のに関連して。私はそういうお話が出たら、やはり酸性土壌とそれからそこからできる作物、それからそこへ住んでおる人の、生活している人ですね、これはアシドーシスになって非常にからだが悪くなっている。そういう関係は、大学なんかの調査では、小さな所を調べたやつでは、はっきり出ておる。これをやはりある程度数字的なものをつかんで大きくやることによって、土地改良だの何だのというものが非常に増進されるわけです。そういう点は厚生省でもやらないし…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 二、三の問題につきまして外務大臣及び関係局長にお尋ねいたしたいと思うのでございます。 ただいま日ソ漁業協定によりまする会議が開かれておりまして、クータレフ漁業次官を首席とするソ連の代表団が参っておることは御承知の通りでございますが、けさのラジオを聞きますと、けさぐらいから漁獲量の問題に入るというようなことでございます。今、年間六万五千トンと記憶いたしておるのでございますが、これだけの量では実際足りないのであって、あのブ…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 過失の実績並びに科学的調査に基く量ということによって決定されるということは、条文にもございますし、適当と存ずるのでありますが、その科学的調査というのは海上における科学的調査のみに限られておるように思うのですが、陸上における科学的調査、たとえば鉱山から流す、かりにそういう液体があるとすれば、その液体による問題、あるいは材木を流す、その材木から流れ出る物質によって受けるサケ・マスの状況とか、そういうような陸上における調査は…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 海上並びに陸上の科学的調査ということで、両方の調査を基礎とせられることは当然かと思うのでございますが、陸上における調査と申しましても、わが方からは陸上調査はできない。先方だけができる調査であって、すなわち一方的な調査に基くというような結果になるかと思いますが、やはりそういうような陸上における調査に基く資料の提出もあったのでございましょうか。

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 そういう次第でございますから、一つ今度の会議においては、この科学的調査なるものはやはり海上にとどまらず、陸上における調査――そしてその調査のためにはわが方の調査員の調査に便宜を与えるというようなことも必要かと存ぜられますので、一つこの点に留意されて御交渉相なるように希望をいたしておく次第であります。 次に国連に関する問題でございますが、このたび日本が国連に入ったということは、何と申しましてもわが国外交の上に画期的な大き…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 そういたしますと、技術援助の面において日本が派遣しておる国は、イランの米作とそれからトルコ、ただこの二カ国に対して技術援助をやっておるだけでありますか。

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 今のお話しにもありましたが、日本の分担金はわずかに九万ドル、しかるに西ドイツなんかでも二十万ドルくらいの分担金を持っておるように思っております。なお、オランダのごときは小国ながら三十数万ドルの分担金を分担して、国連の技術援助に協力しておる。わが国が今度国連に入った以上は、こういう面に十分の力を尽してやるべきであると思うのであります。時の重光全権は、東西のかけ橋をかけるのだ、こういう演説をなさって非常に世界の注目を引いた…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 次に河崎局長にお尋ねいたしますが、余剰農産物、これは非常に不評である。すなわち、アメリカの余り腐った農産物をいかにも日本に押しつけて売っているような感じを与えておる――事実はそうではない点もあったのでありますけれども、これは悪かった。これをことしやめたことは、何といっても国民感情にミートした点だと思うのであります。そこでお伺いいたしますことは、ワールド・フッド・レザーブ、国連の中のこの機構を通じて、今後もし必要があるな…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 その点それでわかりました。 次にガットの問題ですが、もう数日前の新聞にアイゼンハワー大統領は、日本はガットに入っているのだから、日中貿易、中共との貿易は必要ないじゃないか、だんだんその点を推進していけばいいじゃないか、こういうことをわざわざ新聞記者会見で言っておられる。しかしガットの第三十五条による最恵国待遇中止の国は相当あるわけである。今そういうことをアイクが言う以上は、ガットの三十五条の除外をしておる国々に対して、…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 いわゆるエスケープ・クローズを援用する国がだんだん少くなりましても、中共との貿易ということは、日本の地理的な存在にかんがみましても必要なことと思うのでありますが、この点につきましては各方面において論議されておるのでございますが、外務大臣の日中貿易に対しまする将来のお考えを伺いたい。

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 この日中貿易こそは各方面において論議される問題でありまして、かつて吉田内閣時代は、日支貿易は全貿易額の一割何分にしか当らなかったような額であるから、これを復活しても大したことはないという一点張りであったのでございますけれども、それはボイコットやいろいろな日貨排斥によりまする結果であって、何と申しましても、これがわが国貿易の一番大きな相手国であることは当然でございますので、一つ外務大臣の今の抱負をぜひ実現さしていただきた…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 施政権の返還ということはもう幾たびか国会において決議もいたしておることではございますが、なかなかその実現にはいろいろの困難がある。そこで私は奄美大島の場合に顧みて考えますことは、まずなしくずし返還、さしあたり行政権の返還でもしてもらうというような実際的な面について、一つ実際的な交渉をそこに開始したらいかがかというふうに思うのでありますが、この点に関しまする……(「そんな弱気じゃだめだ」と呼ぶ者あり)弱気かもしれませんが…

自由民主党1957/02/20

26衆議院 外務委員会 第4号

○伊東(隆)委員 時間がありませんから、そして私の質問も大体終りましたが、どうか一つ沖縄問題につきましては外務大臣は特に認識が深いのでございます。一つこの上ともこの問題の解決に特に御留意あらんことを希望いたしまして、私の質問を終りたいと存じます。

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 私は先ほど説明されたときに、このごろ貨物運賃で頭が一ぱいになっておりますが、一三%値上げでは困る。こういうように説明されたのですが、事実は一三%になっておらぬのです。もっともっとひどい。おそらく調整されたものでも一六%以上になっておるでしょう。ひどいのは二〇%以上にもなっている。そういうことを考えたときに、先ほど貨物運賃の値上げについて林野庁が言われたけれども、あの発言は、熱がないという表現にもなると思うのですが、交渉、その他…

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 そういう説明じゃなかった。それはあとで速記録をごらん下さればわかると思いますが、一三%で満足しておるわけでないけれども、一三%では困るのだ、こういうふうに言われたので、中身はそうじゃなくしてひどく上っておるだが、そこで内部的にはどういうふうに交渉されておるか、その点を伺いたい。

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 簡単な問題ですけれども、いつも問題になっているのにこういうのがあるのですが、国有林の立木の払い下げの場合ですね、何か基準があるのですか、払い下げの場合に。特に私の聞きたいことは、農業協同組合の連合会等が製材工場を持っている場合に、立木の払い下げを受けたい。この場合に、普通の木材業者が払い下げるときと非常に違った形でもって払い下げをする、こういうことが行われているわけです。というのは、農業協同組合の連合会というものは、これは消費…

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 実はこれは非常に相違を来たしているわけなんです。北海道における一つの製材工場で、連合会が経営している工場で、たとえば水田の温床苗代の障子をこしらえるとか何とかいうわけで、原木の払い下げを受けよう、こうした場合に、消費者団体であるからというわけで、非常に業者と区別をつけて払い下げをやりやすい。従って、連合会において経営をするときには、製材業者から買った方がかえっていいという、そういうような——これは非常に乱暴なやり方でないかと思…

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 ここの十七ページの一覧を見まして思いますのは、結局試験場の予算の場合に、人件費と、それから事業費のバランス、これは戦前は……。

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 ところが、これが今逆になっておりますね。そこで私だいぶ無理がいっているのじゃないかと思います。それで思うように試験ができない今日のような状態になっていると思うのですが、これは何ですか、試験場が要求をされるのは、技術会議でもってやっておられるのですか、あるいはまとめて各省別、各局別とか、そういうようなことで要求したものですか。

日本社会党1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 今のお話ですが、実はもう、研究所の中身を見ますと、農業あるいは畜産関係、そっちの方面は前年度よりも事業費が減ってきているわけですね、実際のことを申しますと。それでふえているのは林業だの水産、そっちの方は多少ふえている。事業費の関係の方が減っているのですが、御努力をされたのはもちろんだと思うのですけれども、数字が減っているし、それで逆な傾向が相当出てきているので、これもちょっと質問したいのですが。