P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/03/15

26参議院 農林水産委員会 第17号

○東隆君 私は、例をとってみますと、無機質の肥料は七月までですか、特別な措置が行われるようですが、有機質肥料、特に魚かすあるいは植物かす、こういうものを中心にしたものは、これは当然大きく考えなければならぬものじゃないかと思います。これがはずれております。それから畑作物のうちで豆類が、大豆だけが載っております。あとのインゲン類だのそういうものは、私は北海道から九州あたりまでこれは十分考えなきゃならぬ問題だと思いますが、そういうものはこの中…

日本社会党1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 私、今までのやり方ですね、この会計法を設定することによって利益になる点ですね、仕事を総合的にやるとかいろいろな問題があると思うのですが、そういうような非常にいい点ですね、そういう点はどういう点ですか。一つお知らせ願えませんか。

日本社会党1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 経理あるいはその他の方面のことはよくわかりましたが、農地局長の方でどういう点が——これで利益になる点ですね、いい点ですね、それを一つお教え願えませんか。

日本社会党1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○東隆君 はなはだ何ですが、これによって今まで農林省が、何といいますか、事業をやる場合に、農林省の一般会計その他の成立の場合はこれが問題になりましたが、その後においては一本でもってやっていくわけですが、今後もずっと特別として、大蔵省が中に相当介在をするのですか、その仕事を進めるに当って。その関係はどうなりますか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 この検査機関ですが、検査機関のうちで強制検査のところで、協会ですね、これは何か法律か何かによってできておるのですか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 強制検査にする、あるいは任意検査にするというような場合に、これはあとには関係がないようですけれども、何か立場というのですか条件というのですか、そういうようなものがあるのですか。冷凍水産物に関する限り、あるいはカン詰、びん詰に関する限り、強制検査、こういうふうになっておりますが、その場合に、今までの立場として条件か何かなければ、これをはっきりさせるわけにいかぬでしょう。そういうような問題はどうなんですか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 そこのところを、もう少し……。臨検検査のところにまた段階があるようですが、たとえば農林省輸出品検査所というものでやるのは、農産物に限られておるようです。それから林産物、水産物、加工食品は、これは任意の団体に、民間の団体に検査をすることを委託してやらしておるようですが、そういう関係でもってやっておるようですが、ちょうどここでもって強制検査の場合が二つになってきております。それから臨検検査の場合は、やはり農林省の関係と民間の方とに…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 この検査を受ける団体ですね、それから私はこれをはっきりしておく必要があると思いますが、貿易業者だろうと思うのですけれども、大きいものは。それから生産者団体ですね、そういうようなものだろうと思うのですが、その場合に、農産物のようなものはできるだけ、輸出検査までやれるものは生産地でもってやってしまった方がいいんじゃないか。たとえば花莚のようなものにしても、その他畳表のようなものにしても、輸出し得るものは私はそこまでの検査をやるべき…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 たとへばジャガイモ一つとって考えた場合、それから豆類をとった場合ですね、たとえば生産地と実は小樽とはだいぶ地が離れているわけです。そういうような場合にHPだとか、あるいはOKだとか、いろいろな種類があると思うのですけれども、そういうような検査は生産地でもって十分やれるような態勢をとるべきではないか。必ずしも輸出検査所でというような考え方でなくて、当然やっていけるのではないか。それからまたハッカやあるいは除虫菊の乾花、そういうよ…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 農林大臣の施政方針演説その他を伺いまして、私、実は非常に大切な問題を、故意かあるいはどういうわけか知りませんけれども、はずされておるのはないか、こう考えられる点があるわけです。それは、土地政策の問題であります。少くとも土地政策に対する農林大臣の考え方を、一つはっきりと表現をされる必要があったんではないかと、こう思うわけであります。 土地の問題については、土地改良その他を、生産の基本的な基盤を培養するというような意味で、お述べに…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 大臣のお話は消極的に考えられておるようでありますが、いわゆる耕さない者が耕地を所有しておるということは、私はやはり一種の不労所得を生ずるような、そんなような関係になると思う。耕さざる者は土地を所有すべからず、これは何かバイブルの中にある言葉でしょうが、そういう考え方に立つのがほんとうでないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 農林大臣のお答えを率直に申しますと、私は、現状を維持するというよりも、かえって脱落農家の土地が取り上げられていくというような、そういう危険性を多分に持っておると思うのです。そこで、少くとも耕さない者は土地を持つことが不合理だという考え方で、できるだけそれを減らすような考え方に立つのが正当だと考えられるのですが、これはお答えをちょうだいしなくてもようございますが、私は、今お答えになった言葉のうちで、所有権よりも耕作権が優先してお…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 私は、相続税その他について、これは一部分でありますけれども、相当考えなければならぬ節があるのじゃないかと思っておる。土地そのものについてそういうような点とあわせて、やはりドイツのエルプホーフス・ゲゼッツですか、あれに近いものを考えていって差しつがないのじゃないか、農地に関する限りは。そういうようなことについて研究を進められておると思うのですが、見通しその他はございませんか。

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 もう一つ、土地の問題なんでありますが、北海道を初め、各地も相当であろうと思いますが、農家の負債が非常にふえております。特に北海道のごときは、前年約四百億くらいございましたが、昨年の凶作等で六百億くらいになっておるのじゃないか。従って、これをたな上げをしてやっていくよりほかに方法がない、こういうようなところまで追い詰められておると思う。これに対して、農家の負債整理に対する基本的な方法として今考えられるのは、自作農維持創設資金融通…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 今のお答えは、私は、金融機関の方でああいう業務規程をこしらえられて、そうして農林大臣の認可をとったのじゃないかと思いますが、それで国会における、衆議院でもって修正を加え、あるいは参議院において修正を加えたときの意思というものは、やはり農地を担保に供しないということが基本的な考え方だった。また私どもも、担保に供することによってやがて土地の所有権の移動が行われていく、そういうようなことを心配をいたしたわけであります。そんな関係で、…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 金融公庫の話が出ましたから金融の問題の方に入りたいと思うのですが、金融の問題で、実は先ほど申しましたような農家の負債が非常にふえて参っておりますし、金融の面が非常に困難になった。それから農地制度その他の——これは次第に政府が金融をとめていくというようなそんなような考え方じゃないかと思うのですが、そこで問題は農家に対する金融を円滑にするための方進ですね、これを講じなければなかなかむずかしい問題がある。ことに新しく農家に動物を入れ…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 私は、今の農林大臣のお話では、農業の近代化あるいは機械化というようなものは、非常に困難だろうと思う。その程度のものでは……。従って、機械化にしても、あるいは近代化にしても、相当農村に資本を導入をしていかなければならぬ。そういうふうな場合に、農家そのものは、資本が入る場合において、それに対する何といいますか、担保になるようなものがない。土地を担保にする、これは問題外でありますし、そうすると、家屋であるとか、その他のようなもの、あ…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 この補助金とそれから金融との関係は、金融は低利資金を融資するのでありますから、考え方によっては補助金と同じ考え方になると思いますが、開拓地の農家の確立、また既設の農家の問題、あるいは寒地の農業の場合においても、やはりこの補助金制度によってゆくか、あるいは低利資金を長期に融通することによってやってゆくか。これは今後の農業の方面における大きな分れ道になると思いますが、どういう方向をお進みになるおつもりですか、この点について。

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 私は、事業費のうちの何分の一かを補助金でもって出して、他のものを、高利のものを借り入れて、もって事業を進める、こんなような形が進められていく間は、かえって補助金をやめて、そうして金融の面における利子補給であるとか、あるいは償還の年限を長くするとかいう、そういうような方法でもってやっていく方が効果が上るんじゃないか、こういう考え方にならざるを得ないわけです。ことに農業のように回転の非常におそいところですから、なおさらそういうよう…

日本社会党1957/03/12

26参議院 農林水産委員会 第15号

○東隆君 北海道のような寒い所に水稲が進められていくというのは、結局、国の政策が水稲の政策しかやらなかった、こういうことを示しておるのであって、北海道に移住した人がみな南方の暖地農業をやっておるのですから、ことに米を食うのですから、やはりほっちゃらかしておけば、水田を作る、こういうことになるんで、それよりももっと強い力で畑作農業の方に力を注がなければ、畑作経営というようなものはりっぱなものにならぬ。これは私は、はっきりしていることじゃな…