東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 ここのうちの自作農維持創設資金は、昨年の実績は、私は予定額よりも相当進んでおるのでないかと思いますが、それで、この見当はどのようになっておりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 私は、この自作農維持創設資金のワクが二十五億ふえておりますけれども、この資金の要請からいくと、必ずしも多いワクでないと思うのですが、これに対してどういうような御見解をお持ちですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 私は、全国的にも農家の負債が相当ふえておるんじゃないかと、こういうような考えを持っておるのですが、この場合、特別融資をやることによって、長期資金によって借りかえをするというようなそういう資金源ですね、そういうものはまだ考えられておりませんから、従って、農家に対するそういう資金源として、この自作農維持創設資金ですね、これを相当量拡大をする必要があるのじゃないか、こういう考え方を持つと同時に、予備費が十五億ほどございますから、これ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 余剰農産物の見返り円でビート工場を北海道でやっておるのですが、そこで、これは会社の場合にはあの形でもって開発公庫を通して出ておりますが、協同組合のかりに工場をこしらえる場合に、当然国の低利資金はこの公庫を通して得なきゃならぬ、それ以外に道はないように思いますが、その点はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○東隆君 そういうように考えますと、今までの計画からいって、共同利用の資金か何かのワクに当然考えておかなければならぬことではないかと思います。従って、そこに考えるとすれば、計画のワクは必ずしもふえておらないように思うのであります。そこで、これをどういうふうに処理をされるのか、その点を伺っておきたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 奄美群島は昭和二十八年の十二月二十五日に日本に復帰いたしまして、ここに満三年半になんなんとしておりますが、政府は特別法を設けまして、八年間も米国の軍事占領下にありましたこの地域の復興につきまして特別の考慮を払っていただいておりますことは、島民ひとしく感謝いたしているところでございますが、特にこの復興の原動力ともなるべき電力の問題につきましては、いまだに全く手がついていない状態でございまして、大島本島におきましては約五七…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 公益事業局長のお話によりますと、開銀からの融資は全面的すなわち百パーセント融資は困難だというふうに承わりましたが、御承知の通りすでに喜界島、与論島または与路島それに大和村、この四つの地方に対しましては、開銀はすでに百パーセント融資いたしておるのであります。さかのぼって、この大島全体の電力問題をどうしようかということが問題でありましたときには、すなわちこれを性質からいって公営にしよう、あとで県がその経営の責任者になろうと…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 そうしますと、国が電力事業に援助を与える場合には、事業自体の困難性にかんがみてやるのか、またその電力を経営する主体のいかんによって——たとえば、ただいまのお話によれば公共団体が経営の主体になっておった場合にほとんど国の援助が一〇〇%あったということであります。言いかえれば、公営である場合には一〇〇%やるが、九電のごとき会社が経営の主体になった場合には一〇〇%やれない、こういうふうにも聞えますが、どんなものですか。
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 そういたしますと、経営の主体またはその事業の性質いかんによって融資金のパーセンテージがきまるというのではない、その都度ケース・バイ・ケースできまるのだというお話であります。そこでわが大島群島の今日までの融資の状況を見ますと、喜界島の場合に五千万円、与論島の場合に二千六十六万円、加計呂麻島の場合に五千万円、大和村の場合に千二百万円、四回融資を受けておるのでございますが、いずれも一〇〇%いただいておるわけでございます。その…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 やはり大島電力は一〇〇%融資しなければ維持経営できないという見地に立たれたのだと思うのですが、さようでございましょうかというのです。
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 ただいま申しましたこの四つの地方は経営の主体が村である、すなわち、公共団体であるということによって一〇〇%融資があったが、今度は九州電力という営利会社が経営の主体になったので、特別の考慮はするが一〇〇%の融資ということは、やはり八年間軍事占領下にあった群島だとはいえ困難だ、九電に金融上のめんどうを見てもらいたいという気持がどうも当局にあるように思うのです。やはり経営の主体いかんによって融資のパーセンテージが違うではない…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 ただいま局長の御意見の通り、ある時期に達しましたならば増資も必要かと存じております。しかし終戦直後、今の開銀に当るような復金におきまして電力事業に対しまして一〇〇%の融資をやった。奄美大島の場合におきましてはちょうど終戦直後の状況、それ以下です。すなわち夜新聞も読めない、しかも島の五二%しか電燈がついていない、こういうようなみじめな状況にありまする地方の電力を興そうというこの際におきましては、ちょうど終戦直後に復金がや…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 今局長の開銀からの融資は特別の考慮をしていただくという気持は十分ありがたく存ずるのでありますが、では大体どれくらいの予想であるか、おっしゃられるなら一つお気持だけでも聞いておきたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 それでは自治庁の吉浦振興課長が見えておりますが、今まで復帰いたしまして以来いろいろのめんどうを見ておられる自治庁の御意見をこの機会に伺いたいと思います。
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 吉浦課長は先般奄美群島の事情調査に行かれて、この電力事情についてもよくごらんになっていただいたようでありますが、電燈の明るさをまだ島民は知らないような状況で、東京あたりあるいは鹿児島あたりに出てくると、電燈というものはこんなに明るいものかということで、電燈というものの光を知ったというくらいのみじめな状況にあるのであります。そういうようなことで内地におきましては敗戦直後といえども国が百パーセントの力を貸し電力事情を今日ま…
第26回 衆議院 商工委員会 第14号
○伊東(隆)委員 実は先ほど委員長に大島電力の専務がちょうど見えておられるので、その実情をお話していただくように取り計らっていただきたいということをお願いいたしましたが、だんだん私の質問の中におきまして、そのみじめな状況につきましてはいろいろ申し上げましたから、時間の節約の意味から、その点は省略さしていただきますが、私が特にこの席上をお借りいたしまして、これだけのことを申し上げますことは、とにかく軍事占領下にあって、しかも八年間他の国の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 化学肥料だけですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 この表の中で三角のついているのがあちこちございますが、これは何ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 マイナスということですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第17号
○東隆君 この現行公共割引一覧表の中にないものは、一般の形でもっていくわけですね。