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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/03/28

26参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 私は、先ほど建設大臣が、協議をしていく場合に農林大臣とよく話し合いをする、しかもその間には何か覚書のようなものがあるように聞かれたのでありますが、何か覚書のようなものが両省の間にあるのですか。

日本社会党1957/03/28

26参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 私は、その覚書は、帝国憲法時代における官庁が非常に強いときには、私はこの覚書は非常に有効だと思います。しかし、その有効な覚書も、実は水道を中心にしての厚生省とそれから建設省の間の昔の内務省時代のもので、これは非常に効果を発揮していない。そこで、そういうような効力のあった時代においても、覚書というものが効果を発揮しないときに、今の時代に、私は、官庁という所がそういうようなものをきめて、そうして効力を発揮するのは少しおかしいと思い…

日本社会党1957/03/28

26参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 私は、建設省の側で十分にできると、こう申しても、これは一方的な話なんです。特に問題は、たとえば電源の開発関係の問題であります。これは農林省とも関係がありましょうし、通産省とも関係がありますし、従って、農林省とそれから建設省の間だけの覚書だけでもって解決するものでもない。農林省と通産省の間で解決しなければならぬ問題もありましょうし、こういうようないろいろな問題がここに伏在をしておるので、中に入ってそうして調整をとるという立場をと…

日本社会党1957/03/28

26参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 私は、心配がないといわれる覚書を今やるよりも、法律でもってはっきりと規定した方が、確かに効果があるように思います。役所は国民の使用人であります。国民の使用人が勝手に覚書をこしらえて、それでもってぐんぐんやられては、かなわない。新しい時代におけるところの法律というものが……。そういう怪しげな覚書なんか作らないで、法文でもってはっきりと規定してやるべきものだと、こう思うわけです。 私はまだいろいろ質問をいたしたいのですが、あとにま…

日本社会党1957/03/26

26参議院 農林水産委員会 第20号

○東隆君 ちょっと関連して。今の場合に農民が負担をするというのですが、逆にですね、この多目的ダムでもってたとえば電源のために水道を通す、水を供給する、そして非常に冷水がたんぼに流れてくるので、そのために非常に大きな損害を受けるような例が、寒冷地にはたくさんある。そういう事態がたくさんあるのです。それはいつも電気会社と折衝をするのだけれども、なかなかうまくいかない。それに対する何か救済の規定がこの中にありますか。

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は、農業の方には適地通産というのがありますが、林業の方ももちろん適地適産があって、木材、広葉樹と針葉樹の場合に、やはり土地を選ぶ問題であるとか、そういうふうなものはあるんじゃないかと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は、パルプの資源に、針葉樹でなくて広葉樹を用いることができるようになったと、こういうことを聞いているのですが、一応今回の改正を少し見方を変えて見ますと、広葉樹の、しかも立地条件として非常にいいところにある広葉樹が、しかも幼木が伐採をされる危険が多分に起きてきつつあるのではないか、こういう問題が考えられるのですが、これはどういうふうに考えられますか。

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 その薪炭林はよくわかるのですが、薪炭林がそういうように減少していくのはいいんですが、今の状態で、お話を聞きますと、薪炭用に向けられるものは年々減ってきている、こういうようなお話でありますが、私はある程度薪炭用のものは今後とも必要でないかと思うのですが、それは主として広葉樹に待たなければならぬ。しかも、それが立地条件からいって、非常に遠い所にそういうものが置かれる、こんなようなことになりますと、国民の生活の面から考えまして、だい…

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は、木材の将来を考えたときに、いろいろ合板であるとかその他いろいろな加工をしたものですね、そういうようなものが将来使われていくということになって参りますと、どういうものが対象かと申しますと、やはり針葉樹じゃなくて広葉樹じゃなかろうか。従って、広葉樹はやはり相当残しておいて、そうしてそれをやはり有効的に使うことを考えなければならぬと思います。この点は、今針葉樹が用材として、あるいはパルプの関係なんかから、やはり相当要望されてお…

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は、これも聞いた話でありますが、天然更新の場合に、最後になるものは針葉樹だ、こういう話を聞いておるのですが、たとえば火が入って焼けた跡地にはすぐシラカバがはえたりなんかする。それが次第にそのあとになって、針葉樹になってくる。針葉樹は陰性の関係でもって、非常にしけた所でもはえてくる、こういうような関係で針葉樹が最後には勝利を得るのだ、こんなような話を聞かされておるのですが、これは自然の林は、自然に更新されるときにはそういうよう…

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は不審に感じたことが一つあるのですが、それは阿寒国立公園地帯、あそこに参りましたときに、多分あそこは国有林じゃないかと思うのですが、その途中に、観光課の所有地が棒くいが立っているのですね。たとえば雄阿寒の付近でありますが、雄阿寒温泉ですか、あそこに行く途中にそういうような所があるのですね。ああいうような所はおそらく、今度の改正なんかが行われますと、届出でもって伐採される、こんなような問題が起きてくるのじゃないかと思うのですが…

日本社会党1957/03/22

26参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 国立公園地帯の中に、特別にああいう私有林を認めておるのが少し不思議のように思うのですが、それはどんなような関係でできておるのですか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 私は、今河野さんの発言で、衆議院の方から付帯決議が出ておりますが、そのうちで「特配分の外月四日分に相当する準内地米の配給ができるよう措置すべきである。」と、こういうふうになって、付帯決議の案文が純粋の純でなくて準備の準の字になっているようですが、従って私は、今の河野さんの発言を一つこの際生かして、われわれの方では一つこれを純粋の純に直して付帯決議をつけたい、こういうふうに考えておりますが、これはあとで御相談願いたいと思います。

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 個々の貸付予定計画表をながめてみたときに、今までのやり方が、補助金と金融の関係と二つ相待って、農業政策の方面における大きな眼目にしておったと思うのですが、その場合、補助金関係が次第に整理をされていく場合に、立ちらの方が当然多くなっていかなければならないのではないか。そういうような関係をながめてきたときに、改良普及の関係の基金制度と相待って、どういうようなふえ方をしておりますか。それはわかりませんか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 私は、農地改革後における共同経営であるとか、あるいは農業の近代化、機械化、こういうものを中心に考えたときに、この金融公庫でもって貸付をするものは、共同組織を中、心にして大きくのしていかなければほんとうのものが出てこない、こういうふうに考えるのですが、そういうような意味で、金融公庫がそういう役割を果しておることはよくわかるのですが、この主務大臣の指定施設という関係、これがやはり個々のものを対象にしておるのではないかと思います。こ…

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 漁網だの何だの……、

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 漁船の方は……。

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 今のものは、共同利用施設の中が分れるわけですか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 今のように分れて、それが共同施設、共同利用施設でありますと、何か共同の組織を通して出るもののように考えますけれども、何か個人に行くものが中に含まれておるのですか。

日本社会党1957/03/19

26参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 私はやはり、共同利用施設の中に、個人の利用に対する融資、これはやはり分離しておいて、そしてやはり共同の組織を大きく活用さしていくような形に融資をすべきじゃないか、こういう考えを持っております。その点どうですか。