東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1957/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 手続上において、それ以外に何か公正な、知事の考え方をまとめるための何かいい方法が別にありますか。酪振法、あるいはその他の関係からいって……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 そうすると、県におけるところの指定の手続その他において、遺漏は一つもないと、こういうふうに農林省の方では言い切ることができますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 その次に、私は、農業協同組合の部長さん、見えていますね。 私はこの際お聞きをしたいのは、問題は公正取引という関係なんでありますが、協同組合で原料乳の統制あるいは共同販売の統制、そういうようなことをやるのは、これは当然な、今までの指導その他からいくと当然なことだと、こういうふうに考えるのですが、その点について公取委員会の方で言っておるような、個人の意思を考えなければならぬと、こういうようなことを言っておるのですが、協同組合におけ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 農業倉庫業法等において、農業協同組合が委託販売をするときに無条件委託と、こういうようなことをやるのを通例といたしておりますが、その場合に、牛乳のような生鮮食料品といいますか、非常に腐敗しやすいようなこういうようなもの、そうして事実上売り先をめいめい勝手な意思によってやり得ないようなものは、当然無条件委託をやらなければならないと、こういうふうに考えるのは、これは当然だと思うのですが、この点はどうですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 農協で共同販売をするときに、大てい総会でもって決議をしてやった場合に、保管、貯蔵あるいは売り先、そういうようなものを決定をして、画一して一つを選んで決定をするということは、これは独占禁止法に触れるおそれがありますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 牛乳のように処理をしなければならないもの、そういうようなものについて、処理工場が一つと、こういうふうに決定をしておった場合に、他の者に販売することが非常に不可能だ、こういうような状況に置かれたときに、多少の反対があっても大多数の者が決定をしたときに、総会その他の手続をとって決定をしたときに、その方法をやることは、これは違法になりますか、独占禁止法にひっかかりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 牛乳を処理する工場が一つしがなくて、そうして市乳等に販売をするということをしない場合に、その工場に販売をするというその行為ですね、その行為を組合員の全部が決定をしたということでなくて、一部の者に反対があった場合に、それを押して共同販売をしたときに、それが独禁法に触れるかという問題です。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は、今の問題は、もしその工場に持っていかなければ、牛乳は非常に遠い所に持っていかなければならぬか、あるいはそのために非常にたくさんの手数料をとらぬけりゃやっていけないとか、いろいろ問題が出てくるわけです。従って、多数の意思でもって決定をしたことを行うことが、しかも民主主義の組織を持っておるところの農業協同組合でそれをやったときに、それが独禁法にひっかかるか、この問題なんです。従って、独禁法の中におけるところの精神は、民主主義…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 全員に納得をさせて、それが完全になれば問題はないのですけれども、一部の者が反対をしておるために問題が起きてくるわけなのです。そこで、いろいろな指導を加えるという問題が当然起きてくるだろうと思うのです。そこで、その指導の方法が問題になっておるわけなのです。私は協同組合として納得をさせるためにとったところの方法が、それが違法になるかどうかという問題を明らかにしようとしているのです。 そこで、問題はどういうことになるかというと、先ほ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 独禁法の十九条の組合というのは、農業協同組合をさしているのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 独禁法における金融事業その他の場合においては、各種協同組合は排除されている。それは何条かわかりませんけれども、排除されているわけです。金融事業という面を考えてみますると、排除されているので、そこで農業協同組合が金融関係の仕事——これは信用事業ですか、信用事業と共同販売の態勢をからめて、仕事をすることが独禁法に違反をいたしますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 書面その他いろいろなものをもって、牛乳の取引等について公正を期するために、いろいろな手段を講じてやっているのにかかわらず、今のような、青森におけるところの案件のような場合はこれは不公正だ、たとえば原料乳の統制の問題、あるいは乳価の決定、こういうふうなものを乳価審議会のようなものをもって決定をし、あるいは契約その他適正な手続をとってやっておるというのが、不公正な取引になりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 農協の今までの指導のやり方は、あるいは酪振法を中心にして、あるいは協同組合という考え方、そういうようなことからして、組合員が生産しておる乳を適正な方法でもって、酪振法で示しておるところの公正な取引の方法でもって進めておるところがある。それが公取委員会でもって、不公正な取引というふうに判断をされておるわけです。従って、これに対しては、協同組合の立場において公正な取引が行われておるということを、これは立証しなければならない。それは…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 私は今のことはよく承知しているのです。しかし、根本には農民の自由なる意思を拘束したというのです。その疑いがあるということが問題なんです。ところが、農民は協同組合を作って、そうしてその協同組合に対しては指導を加えてきているわけです。共同販売をやるべきである、こういうように指導を加えてきて、そしてやっておることと、協同組合の組織というものが民主主義の機構を持っているということ、それで会社等と全然違う機構なんです。そこでその違った機…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 農協で協同販売をやるときに、それから漏れた者がある場合に、それが不適正な取引をやっておるというそういうことを判断するときに、どうするのですか。それを拒んじゃいけないと言ったって拒まざるを得ないじゃないですか。相手方が、処理をする者が一つしかないという場合、どうするのですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 今のお話でだいぶはっきりしてきたのですけれども、そうすると、組合員との関係は適正に行われておる、こういうことになると思うのですが、今度はもう一つ問題なのは、組合員の自由なる意思を拘束したと、こういうことになるわけです。その点なんですがね。私は、独禁法の先ほどの排除をされている団体というのは、これは会社中心にしたものの……。金融事業を一つとってみた場合に、協同組合という民主主義の組織を持った団体の金融事業、すなわち協同組合におけ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 組合ですか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 協同組合が販売する場合、それから購買する場合を考えたときには、共同でもってできるだけ安く買う、安くしようとするそのやり方は、これは独禁法にひっかかりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 販売する場合に、できるだけ高く販売しようとする、その共同販売のその行動は、独禁法にひっかかりますか。
第26回 参議院 農林水産委員会 第22号
○東隆君 協同組合の場合には区域が限定されておるわけですね、地区が限定されておりまして、会社のように自由に外に飛び出してやるわけじゃない。従って、その地区内において自由な取引をやるというような場合においては、実は非常に大きな制限になります。そしてその機構が民主主義の機構の上にでき上っておる、その場合に、独禁法は協同組合の事業を排除して、そういうような場合に、今の牛乳の販売という問題を取り扱って参ると、これは何ら独禁法にひっかかるような条…