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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 可能なんです。

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 ええ、可能なんですが、私……。

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 実のところを申しますとね、こういう連合会ができることによって、その道のいろいろなすぐれた人が役員になるということが、これは適当なことだと思うのです。そういうような場合に、各級の議員がこれに入る、こういうようなことは、任意加入の場合においては非常にやりやすいわけですね。ところが、強制加入の公法人のような場合においては、私はある程度そいつを排除することができると思います。そしてそういう政治家だの何だのが間に入らないというような形で…

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 私は社会党を代表して本案に反対をいたします。 理由は、農政の根本的な条件というものは、やはり土地問題に関連をいたしておるものであります。この土地改良法の一部改正を通じて新たに特別会計を設定をすることになるのでありまするが、それのやり方において、農地法を運用しないようなやり方によって、わが国の農地制度の方面において非常に遺憾な形が将来起きてくるのではないかと、こういうことを予想するのであります。 従って、その点から反対の意思を表…

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 私も今千田君のお話しの通りでありますが、実は私ども社会党として、農林大臣のところに以前陳情を申し上げておるわけです。それでそのときの数字は十二万トンを基礎にして、国内における配分の問題について陳情を申し上げておりますが、それは昨年の実績を四十八度線以北は九万三千トン、それから以南の方は三万四千トン、こういうふうに踏みまして、これは合計十二万七千トンになりますが、端数の方、両方の千トン以下を切りましてやりますと、九万トンと三万ト…

日本社会党1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は、大蔵大臣がおいでになりますから、お聞きをいたしたいのでありますが、この特別会計によって、私は、ある程度継続的に国の出すべき分その他は確立をしていくと、こう考えますが、継続的に進めていくことができると思うのですが、それに対して、大蔵省の方はそのように考えておられますか。

日本社会党1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 そこで私は、実は心配をしていることがあるわけであります。八日の本会議の席上で大蔵大臣は、これまで農林関係には非常に助成を厚くしてきた、そこでそれを削って、中小企業方面にやるのだ、こういうふうな意味のことを発言をされたわけであります。そこで私は、これに何もそれをくっつけるわけでありませんけれども、土地改良関係の事業費その他を考えてみますと、実はそうふえて参っておりません。そこで、一つの方は確立をいたしますけれども、今度は他の方面…

日本社会党1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 実は今の答弁で安心をすべきでありますけれども、あのときの実は質問は、大企業の方に非常に手厚い助成をし、力を注いでおるのだから、今回は中小企業者の方をも大きく育成をする覚悟があるか、というような意味の質問をしておるわけです。従って、非常に誤解を生ずるような発言でありましたから、私はただしたわけでありますけれども、今のお答えで多少私は了解をしたのですけれども、しかし、大蔵大臣は以前、中小企業者のどうも五人や十人くらい死んでも仕方が…

日本社会党1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は、今河野氏の質問にお答えになった農林大臣の場合には、やはり政府の原案が修正をされておりますから、そこで河野氏に答えられたような答えが出ると思うのです、一応。しかし、私は、今回の修正案そのものの中に、実は日本の農政の上において非常に大切なことが修正をされておると思う。それは、農地開放の成果をやはりずっと続けていこうという意思が、あの中に盛られておると思う。従って、この心持ちというものは、今後においても、農業委員会に関する限り…

日本社会党1957/04/11

26参議院 農林水産委員会 第27号

○東隆君 私は、本案に賛成の意を表します。 理由は、この農林漁業組合再建整備法そのものは、戦争の惨禍によって、農林漁業協同組合のような利潤を追求しない協同組合が、非常な傷手を受けておったわけで、同時に、戦後におけるいろいろな食糧その他各般のものを強制的に供出をするというような、そういうような使命を負わされて、そうしてその困難な状態の中に進んできたにかかわらず、資本の蓄積等がインフレのために非常に少くなってしまった、こういうような状態の場…

日本社会党1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 ただいまの話を伺いまして、早く対策を講じなければ、早場米地帯としての新潟の水稲作は非常に危険に瀕しておると思うのです。そういう意味で、ぜひ早急に対策を立てていただきたい、こう考えるわけであります。 で、河野さんは、便乗組が出ると、こういうふうに今言われましたが、実は私、北海道の方を、昨日道の方に言って調べさせたわけです。で、無電でみな来ておりますが、それによりますと、裏日本側の方は全部雪が多いのです。ことに昨年の暮れに根雪にな…

日本社会党1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 今の天災融資そのものが、災害が起きた結果でなければ出せないような、そういうことなんですけれども、積雪そのものは、すでに精神的にもいろいろな災害を及ぼしておるので、拡張解釈一向差しつかえないのじゃないですか。どうなんですか。その結果を見てというようなことになれば、あらゆるものは、みんな終末を見なければならぬ。そうじゃなくて、もうすでに始まっておるのだから、従って、何もそんなにちゅうちょする必要はないんじゃないですか。ことに雪害の…

日本社会党1957/04/09

26参議院 農林水産委員会 第26号

○東隆君 法律を作るときに、そういうことを予想をしていなかったのですから、そういう解釈をされるのは無理ないと思うのですけれども、しかし、すでに雪害が起きる地帯がきまってきておるわけです。だから、この際融雪その他を促進しなければ災害が起きる、こういうことは、これは種を腐らしたからとか、肥料を流したというような、そんなような問題と同じように、播種期をおくらしたら、当然成育期間も短くなるし、収量も減る、そういう結果は完全に予想される、そういう…

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私が質問いたそうと思ったものにだいぶ触れられているのでありますが、私は、少くとも農林省が手をかけられてからの開発計画、それに関連した仕事、これはあまり成功していると思わない。それで百五十万町歩の可耕地のうち、北海道に七十五万町歩くらいあるのですが、これの開拓を考えてみますときに、今取り残されている土地というのはほとんど特殊土壌地帯ばかりだと思う。酸性土壌、あるいは泥炭地、あるいは重粘土地帯、こういうようなものでもってほとんど占…

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 今もちょっと申し上げましたけれども、脱落してしまって離農をしたもの、そういうようなものはおそらく、借金をしておったもの、こんなものはみんな一応は開拓農協が形式上おそらく背負わされておると思います。こんなものはこの際はっきりと切り捨てられた方がいいと思いますが、それはどうなりますか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 農家の適正規模ということは非常にむずかしいのですが、私はせめて開拓農家に対しては、その地方に相当した適正規模というものを、面積を与えることが必要だろうと思うのですが、それに今まで間違いを起しておると思うものもだいぶあると思う。そういうようなものは、この際再配分する。それには離農したものであるとか、そういうようなものはもちろんのこと、それからさっき言った近傍にある放牧地等を、これは積極的に与えるというようなことを考慮しなければな…

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 五階級ですか、類型が五つあったものを七つにされて、そうしてそれに適当した経営で進められるようなお話をちょっと伺ったのです。それで、その平均面積が二町九反五畝というようなお話ですが、こんなになりますか、平均が。

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 北海道の土地は十町から四町というようなお話ですが、これでやれる所は、おそらく上川、北海道中部地帯の石狩川の沿岸なんかを考えたときに言えることで、これからの開拓地帯に、この範囲でもって営農ができるような、特殊なもので、もっと大きな面積を与えなければだめだと考えますが、そこで間違っているのじゃないかと思うのですが、どうなんですか、すでにそれ以上十五町歩ぐらいやっている所もあるんじゃないですか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 面積を広げるほかに、充実の措置を講ずるというのですが、これは動物その他の、あるいは経営の形態を変えることに対して、国が力を注ぐ、そういうようなことを意味するのですか。

日本社会党1957/04/04

26参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私は、開拓地帯におけるところの考え方というものが、反当の収入を上げるという考え方に立つと、非常に間違いを起すのじゃないかと思う。それで、やはり労働に対する報酬が多くなるようにしなければ問題にならない。エーカー・エコノミーでなく、マン・エコノミーでもっていかなければ、開拓地の考え方は進まぬと思う。そこで土地の生産力を上げるというようなことも、結局労働に対する生産力が上れば、労働に対する報酬がふえれば、結局土地そのものは収入がよく…