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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 もう一つ、価格形成で重要なことは、バレイショ澱粉の支持価格ですが、これをカンショ澱粉と同様に、十月の末までに発表されておる。それで、少くともバレイショ澱粉は、九月の終りにはもう商品として出ておるのであります。従って、十月末ごろに支持価格を出されても、これはジャガイモを作っておる農家にはかえって害があるくらいで、好影響を与えないと思う。そこで、どうしても九月末までに一カ月早く支持価格を発表していただきたい、こういうわけで、たびた…

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 もう一つ、それに関係して。実はバレイショ澱粉になるジャガイモの品種はおのずから決定をいたしているようですが、従って、実収その他についての調査の項目は用途別にお調べになっておいた方がいいのじゃないか、こういうふうに考えますので、そのことも一つあわせてお考え願いたいと思います。

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 岸首相は世界注視の間に米国を訪問されるわけでございますが、そもそもアメリカとの間におきまする問題は、今日においては防衛問題とかあるいは沖縄の施政権返還の問題だとかあるいは通商上の諸問題等いろいろございますが、移民問題こそは昔からそもそも日米間の重要なる案件として論議された問題でございますが、今度訪米せられるに当りまして、この移民問題、特に米国に対しまする移民問題につきまして、首相はどういうような構想で行かれるか、あらま…

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 移民に対します総理のお考えごもっともでございましてチープ・レーバーが入ってくるというので、アメリカで非常に心配しておる実情は今日においてもあると思います。そこで本日ここに、私特にこの議場の問題といたしたいと思いましたことは、ただいま総理が触れられた短期移民、シーズナル・ワーカーと言いますか、レーバラーの問題であります。これは昨年、日本の農民渡米協議会と、米国側のそういう民間団体との間の話し合いによって、千人行くことに相…

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 この千人が非常に成績がいいということは、まことにわれわれは喜ばしい次第でありますが、四月十一日の日本経済だったと思いますが、ソ連はシベリアの開発のために日本人を使用したいということを大々的に宣伝いたしておる。シベリアについては、日本人の移住という問題に対して総理はどういうふうにお考えでございますか。

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 こういう記事を見ましても感ずることでございますが、ソ連は常に大衆に向って呼びかけておる。日本の移民を歓迎する。シベリアに対して日本人が移住してくることは大いに歓迎するというふうに宣伝いたしておりますので、民衆はソ連に対して親しみと同情を持つに至る傾向にあるのであります。それもその価値があればそれでいいのでありますが、われわれ自由国家群の一つとしておる日本といたしましては、とにかく米国との間において、いろいろの面において…

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 御意向のあるところは伺いましたが、日本移民はとかく同化されないというようなことで、根本的な反対もあったのでありますが、この前の大戦において日本移民の第二世が、米国旗に対して忠誠を誓ってよく戦闘したということ以来は、日本の移民に対する、そういう同化しない点に対する警戒はもうなくなったと思います。残るところは、やはりチープ・レーバーの問題ですが、それだって今日においては、向うも了解の域に達した時期のように思うのでありまして…

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 御趣旨はよくわかりましたから、一つどうか一日も早く、今年度の分だけでも早く御決定願って渡米ができますようにお取り計らい願います。そうしてまた懸案に対しますフリー・トーキングの場合は、やはりこの移民の問題を日本側において最も重視しておる点を強調していただくように御希望を申し上げて、この短期移民に関しましては、これだけで終りたいと思います。 やはりこの短期移民に関連するようなことでございますが、難民移民の問題がございます。…

自由民主党1957/04/19

26衆議院 外務委員会 第18号

○伊東(隆)委員 難民移民につきましては、やはり短期移民と同様、民間におきましては非常な関心を持って見守っておるのでございまして、やはり移民に関しては外務当局こそが第一の責任者でございます。近ごろは農林省との間にいろいろ出題がありますけれども、やはり外に向っては外務省が責任者でございます。その外務省の態度いかんということを、地方においては非常にこの問題について重視しておりますので、短期移民同様難民移民、特に鹿児島県においては千人の割当に…

日本社会党1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○東隆君 今、千田さんの言われたことは、これは非常に大切なことなんですが、イルカを漁獲する業者が転換をする場合、転換をしないであくまでイルカをとるのだというその立場を強く主張した場合には、どういうことになるんですか。

日本社会党1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○東隆君 その場合に、イルカをとることが非常に、今の処理の仕方とかその他の関係からいって、利益にならない、その一点だろうと思うのですが、そういうことなんじゃないですか。

日本社会党1957/04/17

26参議院 農林水産委員会 第29号

○東隆君 私は転換をするのに二つの方法があると思います。それは、一つは今のような転換の方法と、それからもう一つは、イルカの漁獲そのものが利益になるような方途を講ずるということも、これはほつちらかしておくとますますイルカがふえてきて、そうして沿岸におけるところの漁獲を少くするということも考えられる、そういうような点を考えてみて、イルカそのものをやはり捕獲をすることを前提において、それの改良をやる。これは私あまりよく知りませんから、当らぬか…

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 土地改良関係の団体を民主的な機構をもってやられるということについては、賛成なんですが、そうなって参りますると、私は、土地改良事業関係でもっていろいろ紛議が非常に起きてくると思う。現にたくさん紛議が起きておるのですが、そういうような問題を解決するために、何か私は審議をするような、調停をするような機構が内部に、あるいは外にあってしかるべきじゃないか、こういうような点を考えるのですが、この点はどういうようなお考えでおやりになるのです…

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 私は、そういう点では、何か審議会のようなものをお考えになった方がいいんじゃないか、こういうことを考えますが、それは別として、その次に、監査関係でもって監事を置かれることになっておりますけれども、この監事の職権が、実は農業協同組合と比べますと、だいぶ弱いように感じられます。特に監事が監査その他をやって、総会等を招集をする権限を与えられておらないのですね。これは何か特別に意図があってそういうふうにされたのか、その点を承わりたいと思…

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 改良区の方はないのですね。

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 その次に、役員の任期をこれは延ばしておりますが、私はこれは延ばさない方が、かえっていいんじゃないかと、こういう考え方を持つのです。それは、こういうような仕事は、やはり組合員の全面的な信任のもとにやっていかなければならぬ。従って、選挙に当って選ばれる役員というものは、信任を受けてやるのですから、りっぱな仕事をやっておれば十分にやれるわけです。ところが、四年間という期間は、これは事業を完成する期間なんかもお考えになっていると思うの…

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 重任を妨げずの方がいいんじゃないですかね。

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 今の説明では私は納得できませんが、しかしこれはこの程度にしますが、連合会の場合ですね、任意加入にした理由。私は、かえって一定の条件を備えた者は強制加入にした方が、そういう土地改良の仕事なんかにはいいんじゃないかという考え方を持ちます。これを任意加入にされた理由ですね。

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 そうすると、その次に私は、強制加入をするのが憲法の違反になるというのは、あれですか、団結の自由だの、それからその他の結社の自由とか何とか、そういうような面からですか。

日本社会党1957/04/12

26参議院 農林水産委員会 第28号

○東隆君 その次に私は、もし任意加入だとすると、実はいろいろな形でもって、役員その他が非常に曲った形でもって選ばれる可能性がたくさんあると思う。それで、そういうような場合に、できるだけ省きたいというような場合がたくさん出てくるのじゃないかと思いますが、たとえば各級議員の兼職の問題ですね。兼職の問題だとか、この連合会だとか、それからその他の議員になるというようなそういうような、それが役員になるか、そういう問題が出てくると思う。それで、そう…