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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 先ほど、業としてやっておるものについては十分に話し合いをして、社会局との関係は調節をするつもりだ、それからほかのものについては十分に今まで考えてきたのだから、そういうようなことをあわせて考えていくのだ、こういうお話でありますが、協同組合の仕事は、配給の仕事にいたしましても、それから利用事業としてやるところの美容事業であるとか、あるいは理容事業、こういうようなものは、利用をする組合員の仕事の延長であって、業として扱うのは間違いで…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 黄変米の問題ですが、厚生省でもっておやりになっておるのはだいぶ長くかかるようですが、黄変米は別として、これはどうですか。厚生省でもって禁止を解いて、そうしてその間に研究をさして、もし決定的に悪いということになれば、おやめになればいいので、研究も何もしないでおいて、そうしてショック死だの何だのが起きたから、これもやめますと、こういうのでやられたことが、私は非常に間違いであると思う。そこで、禁止をしたものから早く除外をしてやるのが…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 このソ連占拠地域の近海漁業の問題、今千田君が質問をした通りでありますが、私は、北洋漁業そのものが沿岸漁業に非常に——協定が沿岸漁業に非常に大きな影響を与えておると思うのです。今回の漁業協定においても、十二万トンを、北洋漁業と母船式のものとそれから四十八度線以南の流し網その他のものとの分配の関係からも、非常に影響してきておると思うのです。それで、十二万トンを、われわれが主張したように九万トンと三万トンに分配をすると、ある程度救済…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 今お答えによりますと、根室付近におけるところの漁業を緩和するのには、ある程度の数量を既成の区域内において与えることが、これが唯一の解決方法でなかったかと思うのです。それで、そのことから問題を非常にこじらしてしまって、そうしてオホーツク海岸におけるところのニシン混獲の問題を、今までよりもフリーにやらせるように水産庁の方が考えておるようでありますが、これははなはだもって理に合わないやり方ではないかと思うのですが、なぜニシンの混獲問…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 今の論議の近海の漁業の安全操業の問題ですが、それは大よそどういうような方法でもってソ連との話し合いを進める方針にお考えになっておるのか、それをお話し願えませんか。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 この問題は、もう十分御承知だろうと思うのですけれども、先ほど、北洋漁業によって沿岸漁民も非常に影響を受けておる、従って、日本の水産業を発展させるためには、沿岸漁民の力をつけることによって進めていくよりほかに手がないのじゃないか。今とっておるやり方というのは、あくまで企業的な漁業、そういうようなものに重点を置かれて、そして沿岸の漁民の力をそぐような、そういうような施策が行われておるのです。それで日本の近海の問題は、これを解決しな…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 漁獲資源の保護という問題が非常に大きな問題になったようですが、その場合に、私は、当然千島その他におけるところの孵化事業、こういうようなものは、日本がこれをやるならやらしてもらいたいと、こういうような提案には私は非常にいい機会でなかったかと思うのですが、何かそんなお話がございましたか。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 北洋の海域における鮭鱒の問題は、そのようなお話だったろうと思うのですが、それ以外の魚の問題はどうなっておりますか。たとえばニシンの問題を一つ取り上げてみますと、これは話に聞きますと、ニシンは北洋ではソ連は母船式の形式をとっているのじゃないかと、そんな話はどういうふうになっておりましたか。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 漁業の燃油に対して関税を免除しておる理由は、どういうところにあるか、一つ鉱山局長にお聞きをしたいのですが、何のために関税を免除しておるか。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 製品を輸入するときの価格と、原油でもってやる場合の価格との間に、相当の開きのできておることは、先ほどお話があった。そこで、私は、この前の外貨の割当を全漁連にするときに、あなたの前の局長が非常に反対された。それで、結果は石橋通産大臣が中に入られて、そうして全漁連に外貨の割当をした。その経過は御承知であろうと思う。そこで、それはあくまで漁業用の燃油は安いものをできるだけ供給をしなければならぬという見地からでありますが、そうすると、…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 ガソリンを中心に先ほどお考えのようで、水産方面の使うA重油は、これは日本だけが使っておる、こういうふうに聞いております。従って、日本が重油を輸入する場合には、それに従って精製をしなければならない、こういうような事情があるようですが、これは水産庁の方が詳しいと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 そのことを鉱山局長、お知りになりませんかね。おもに日本の注文によって精製をしているというのですよ。それほど日本のA重油を使う形が顕著なんです。そうでなければ、ないと早くおっしゃればいいんだし……。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 こちらの方から注文をするから、従って入ってくるのであって、アメリカなんかの関係なんかはどういうふうになっているかというと、日本がA重油がほしいから、それに従って精製をしてよこしておる。その事実がはっきりすると、どういうことになるかと、こういう問題が起きましょう。原油の中には、A重油を十分に取り得る原油があると思うのです。その原油を輸入すればいいわけです、それはどうなんです。

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 私は、だれが困るかという問題だろうと思います。その場合に、これは原油の中で軽い原油があるはずです。これを輸入して、そうして主としてA重油をとればいいんであります。今の獲得率の問題ですね、こういうような問題でもって計算をして、しかもそれは利益になるということばかり考えてですね、従来やった結果が、結局AA制でもって輸入する分が、A重油ですが、これが非常に多くなってくる。しかも、それは高いやつが水産業者の方に回される、こういう結果に…

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 私は、寒冷地農業対策として官房に一室をこしらえられ、そして生産方面の条件を整備されるについていろいろな調査を進められる、そういうようなことは非常に大切なことだと考えますし、かえっておそきに失しておったのではないかと、こう考えるのです。そこで問題は、私は、やはりこれの効果を上げるためには、経営形態なんかの問題ももちろんありますが、現実の問題としては、非常に農家が負債をしょい込んでおる。それでこの負債をたな上げするとか、その他の方…

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 北海道その他の開発関係の開拓に関連をして、今現われておる状況というものは、これはわれわれにいろいろなことを教えるのですが、そのうちで、私は、やはり金融という面が非常に不合理なものであるということがはっきりしておる。それで、土地に投入をした資金というものは、これはもうできるだけ長期に支払って差しつかえないものである。それから、その土地の上に建てられた不動産も、これも農業経営を続ける限り十分に役立っていくのですから、従って、恒久的…

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 先ほどのお話では、予備苗しろの問題がありました。私は、この年のような年は、委託苗しろを相当やるべきじゃないかと思います。これが一番効果を上げるのじゃないか。平地の方に委託をして苗しろをやる。それがお話はなかったのですから、どこかに入れて数字を計算してみられた方がいいのじゃないかと思いますが、その点はどうなりますか。

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 予備苗しろの中に入っておるわけですか。

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 先ほど藤野氏の質問されたことを、一つ実現をしていただきたいのであります。それに関連をして、北海道の馬澱は月々平均売りをやっておる。従って、過剰になっておる部分というものは、常に市場を圧迫しておる。そうしてその過剰のものははっきりしておりますので、その分についてぜひ買い上げをしてほしい、こう考えるわけであります。それで平均売りその他をやる場合に、最も参考になるのは、やはり受検数量あるいは出回り数量、こういうようなものが月々はっき…

日本社会党1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 カンショ澱粉の方は上場されておらないのですが、今名古屋は上場されておると思いますが、澱粉の方はもうだいぶ前から上場されておりまして、そうして受検数量あるいは出回り数量というようなものは、これは正確な条件であって、その他の何といいますか、賭博的な、射倖的な、そういうようなものとは違うわけです。従って、こういうようなものは当然発表すべきじゃないか、こういうふうに考えるのです。それで一つ、これはおとめになるようですけれども、少くとも…