P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 そうすると、全販連の工場を雪印が引き受けたということも問題になりません、これは。この前のときにお答えになった。そうすると、青森の工場の取引だけが問題になってくる。そうじゃないですか。青森の工場が疑いの一番根本である。青森の工場の受け渡しその他について、どういう点でもって非難される点があるのですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 そうすると、何が問題になるかというと、覚書の一点ですね。覚書を取りかわしたというそのことが問題なんですか。取引をすることは問題でないと……。そうすると、覚書だけが問題なんですか。

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 いろいろ話し合いをされたと、こういうのですが、それは取引上のことを話し合いされたのじゃないのですか。それ以外に何か重大な、公正取引違反をするようなそういう話し合いをしておりますか。取引上の問題で話をされておることは、これは私はかえって雪と、それから県と県策会社、それとの授受についての話し合いなんというものは、非常に公正に行われてきておるように考えますが、その取引以外に、何かいろいろお話し合いがあった点、何か具体的なものはござい…

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 いろいろな見込みをされてやっておるのですが、県策会社の株の構成というものばどういうものでできておるか、御承知でしょう。県がお出しになっているものと、それから町村が出しておるものと、それから農業協同組合が出しておるものと、これででき上っておる乳業会社、この乳業会社が明治にかりに売ったとして、そうしてその後におけるところの仕事が円滑にいきますか。町村が出しておるもの、それから農業協同組合が出しておるもの、それから県が出しておるもの…

日本社会党1957/05/13

26参議院 農林水産委員会 第39号

○東隆君 そうすると、県の方の要望があって雪印が譲り受けた、こういうことはお認めになりますか。

日本社会党1957/05/11

26参議院 農林水産委員会 第38号

○東隆君 重政氏の意見に私も賛成です。従って、こちらの方で連合審査をやることを強硬に申し出るように、もし必要がありますならば、いろいろな条項をあげて、そして重ねて申し入れをしておく、こいうことが必要じゃないかと考えます。

日本社会党1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 今のに関連して。こういうことが非常にいつも問題になっておる。それは、平年作あるいは豊年の場合には、完全粒が非常に多いわけです。それから冷害あるいは凶作等の場合には、砕け米や青米が非常に多くて、商品にならないものが非常に多い。しかも、そういうようなものも生産数量の中に、冷害の年には常に入れられておる。従って、許容量はこれは問題でないんですけれども、それ以上のものが生産量の中に入れられて計算をされた場合に、これは不当な評価が起きて…

日本社会党1957/05/08

26参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 その点は、目方でもって計算をする場合に、これはもうはっきりしておるのですが、四斗で一俵になるものが、四斗五升とかあるいは五斗に近い数字、こういうようなものがはっきり出てくるのですから。そうすると、一割も二割も出てくる。そうすると、これはもうそれを基準にされて、そうして計算をされたら、これは、えらい問題になります。そこで米のようなものは価格が一定をしておりますから、そういうようなものでもってある程度等級その他を考えて、そうしてで…

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 これは簡単なんですから……。明治とそれから雪とが指定を受けるために競争をしておることは、お認めになりますか、青森地区で。

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 それならば、施設を明治と森永が両方とも実は譲り受けをやっておるわけです。その場合に、親近感を持っておるところと取引をすることは、これは公正取引に反することですか。たとえば明治の場合は、東北乳業が青森県明治乳業会社に変り、それが今度は明治乳業に変ってきた。それから県策会社とそれから全販連の工場は、これは雪ときわめて親近感のある全販連に移ってきておるわけです。それから県策会社も、もとよりそういうような形になって移ってきたわけです。…

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 全販連とそれから雪印とが工場の取引をしたことについて、何か特別に触れるようなものがございますか。

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 それでは、青森県の県策会社を雪印が買っていくというそのことについて、やはり取引上に何か間違ったことでもございますか。

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 東北乳業がですね、青森県明治になり、それからそれが明治乳業に変ってきておる。その過程は明らかに、一手に指定を受けようというこれは明治側の意図でないかと思うんです。あるいはそこに橋頭塗をこしらえて、そういうことをやろうとした行為じゃないかと思うんです。そうすると、これと、それから県策会社も、それから全販連も、これは経営はうまくいかなくって、そうしてその経営を転換するために自分たちの親近しておる会社に譲り渡すと、こういうことは、こ…

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 そうすると、県が中に入ったということが問題になってくるわけですね。

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 酪振法でもって、三八地区に中心工場をこしらえるときには一つを選ぶと、こういうことは、これは県の手を通して指定をされてくると思うのですが、あるいは県が農林省の方に副申をして、そうして農林省の方で決定をすることなんですが、その行為というものはあくまで、どうしてもやらなければならぬ行為だと思いますが、その行為は公正取引に何か反するような力になりますか。

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 そうすると、県が何か意図があって、県が何か意図があって、県策会社を雪印に売却をする場合に、不当な利益を交換条件に、指定を条件にしてとったという、そういう中身が問題になっておると思うのですが、そうですが。

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 しかし、その点は非常にあいまいだと思うのです。県は雪とそれから明治と両方をどちらを指定するかというときには、条件の備わったものを県は指定をするのですから、条件のないものは指定をしないはずです。そこで、条件の整備のために、いろいろな条件の整備をやるのは、これは両方でもって競争をしているのですから、これは当然な行為でないでしょうか。この行為がもし公取の方に触れるということになれば、これはもう何も県はできないことになります。その点は…

日本社会党1957/04/26

26参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 そこで、県とそれから経済連と、こう二つ力を与えたものが出てくるわけです。お話を伺っておりますと、県が力を与えた、それから経済連が圧力を加えた、こういうことになるんです。そこで県の問題については、指定したりなんかして、そういうような問題については別に関係はない。そうすると、今度は経済連の関係なんです。経済連は、自由なる意思によってこしらえた農業協同組合の連合会であります。この連合会は、先ほど千田君の方から言われたように、適用除外…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 私はこの七十何条になりますか、アウトサイダーを規制する問題ですが、これは厚生省の内部の協同組合を扱っておる関係の所、そちらの方とよくお話し合いをされておるのか。それから任意加入でありますから、強制加入でないとおっしゃっているのですから、当然生活協同組合、あるいはその他の共済会であるとか、その他がやっておるものがあろうと思いますが、そういうようなものがアウトサイダーに立っておる場合に、それに対して規制を加える、こういうお考えにな…

日本社会党1957/04/25

26参議院 農林水産委員会 第33号

○東隆君 生協と関連をして、今度は農林省の管轄になりますが、おそらく将来において農家も肉類を食べるようになる。自家消費を始めると思うのですが、その場合、一応大家畜の屠殺はできませんし、従って肉を食用に供するためには、何らかの手を通さなければならぬ。その場合には、ことごとくこれにひっかかってくるわけでございます。その場合に、協同組合が食肉を配給をする、こういうような場合になりますと、おのずからひっかかってくる。多分そういうような形でもって…