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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/06/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 鉱山局長さんに伺いますが、この四万キロというものを上期でもって計算をしなければ、下期の扱いその他において計算上に非常に常に基礎を六月なんかにとられておりますね、下期の計画も立ちませんし、いろいろな問題が起きてくると思う。従って四月から始まっての上期の計算をはっきりやられた方がいいと思うのですが、六月にされる理由ですね、そういうことを主張されておるその理由はどういうところにあるのですか。

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 私は、業者の場合も非常に不便があるかもしれぬけれども、全漁連も年度内の計画その他を立てる場合においても非常に困難があると思う。従ってこの四万キロというのは、四月一日からの上期のはっきりした計算を基礎にしてやれば、実績上のいろいろなものはこれは問題でないと思うのですが、あと六月から始まって、二カ月あとに残してその数字を計算して、そして四万キロの差額を出してみたってこれは問題にならぬと思う。それよりも四万キロという数字を取扱いその…

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 今の問題でこういう問題が起きてくると思うのですが、六月から始まって、そして上期——その期間の実績というものは、それがかりに四万キロを超過するものが——もちろん四万キロ超過の分もできてくると思うのです。それでその場合に十一月かそれくらいになりましょうね。九月からあれですから、十一月までの実績をあらかじめ前提におかなければ、九月から始まるものには計画が出てこないわけですね。そこでどういうことになるかというと、業者の方の都合によって…

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 十一月まで延びるのでしょう。こっち側の計算は、全漁連の側の方として十一月まで延びるわけですね。そこで問題はどういうことになるかというと、下期の方の全漁連の配給分というのは十月から始まるわけですね、そうでしょう。十月から四万キロ。プラス・アルファの形でもって出てくるのじゃないですか、そうじゃないのですか、やはり十一月からあとというのですか。

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 この問題ですね、こうなんでしょう。A重油は、これはAA制になったわけですね。従ってAA制になった製品の輸入を全漁連としてはできるだけ少くして、そうして原油生産分をふやしていくことがコストを下げる唯一の方法なんです。そこで四万キロの基準というものを決定をされて、四万キロはこれはどうしても精製したものを輸入しなければならぬ。そうでないと、今後におけるものはふやすことはできない、こういう問題ですね。それ以上輸入しなければ——非常に限…

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 前にもいろいろ質問の中にもあったのですが、価格体系に関係がある、こういうお話でありましたからお伺いをするのですが、調査会の結論ですね、それをどういうような様式でもってお出しになるか、それについて農林大臣の方の、何かこういう様式でもって出してほしいというようなことを言われておりますか。 〔委員長退席、理事重政庸徳君着席〕

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 そうすると生産者価格、それから消費者価格そのものについては、的確な数字は出ないわけですね、抽象的にいろいろなことを並べた結論が出ると思うのですが、そういうようなものが出た場合に、農林省の方はどういうふうにお取り扱いになるのですか。というのは、米審にお出しになるのははっきりしたものをお出しになるはずですから、従って、その場合に、やはり農林省が具体的なものを決定しなければならない、そこで、調査会の結論を待ってと、こういうお考えであ…

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 その場合に、農林省のお考えは基本価格、あるいは裸の価格と申してよいかと思いますが、それとそれからいろいろな条件ですね、そういうようなものに分けられて、そうしてお示しになりますか。

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 その際に、基準価格と申しますか、まあ基本価格ですね、裸の価格というものは、これはパリティが上っておるようでありますから、その基本価格が上ることも私は確実じゃないかと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 基本米価の方は上るのですが、それと同じように、私は消費者米価の場合にも同じような条件でもって上るいろいろな要素があると思う。そこで、この消費者米価が上る要素ですね。それはもちろん生産者価格を上げる要素に関連をして参るのでございますから、そういうふうに考えてきたときに、私はこのあとの条件、切り離した条件ですね、こういうようなものがかりに前年よりも非常に補正をされた、その他いろいろなことでもって減額をされたり、そういうようなことに…

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 今おっしゃったいろいろなことで、なぜそれを廃止をしたり、あるいは減額をしたりしなければならぬか、その理由がはっきりしないのですが、その理由はどういうような理由ですか。たとえば価格差の問題、時期別価格差を廃止しなければならない、そういうような問題、あるいはそれを変えなければならぬその理由、それからほかのものについても理由があると思う。その理由を一つ納得のいくように……。

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 早場地帯における問題は、例の単作地帯に関連をするのですが、従って、そこは軟質米が非常に多い。こういう関係と関連をして、格差をつけることは、私は一向差しつかえございませんが、その軟質米と硬質米と格差の開きが出てくるわけです。同時に、時期別の早場地帯は、そいつがなくなると、これは二倍の大きな開きが出てくる、そこで、格差をつけることは、これは将来の統制経済を、米の統制をなくする場合には、これは自由市場における一つの形態として、私は政…

日本社会党1957/06/07

26参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 今のことは非常に重大で、撤廃をするという考え方は、これは少くとも早場米の地帯、軟質米を生産する地帯におけるこれは手取り、その他によって非常に大きな変化を及ぼすのですから、この点は再考してもらいたいと思う。 それからもう一つ、予約米に対する減免の措置ですね、あの減免の措置は私は一千四百円でしたか、それを全額減免をするという考えはございませんか。というのは、これによって政府に納める税金、所得税というのは全国で約六十億から七十億くら…

日本社会党1957/06/06

26参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○東隆君 私はこの前のときには、このオーレオマイシンを禁止したのは、ペニシリンのショック死、そういうものを動機にして、ペニシリンだけでなく、オーレオマイシンまで禁止した、こういうふうに聞いておるわけです。そこで、これに対する有毒という反証は日本においてはあがっておらない。そういうものを委員会に諮って、原案をお出しになって、厚生省が政令にそれを規定する、こういう形でもって進められたと思うのです。従って、この際厚生省はその禁止を解いて、しか…

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は前に戻るようでありますが、この法案の、前の国会に提案をされておりまして、引っ込められたその法案と、それから新しい今回提案されている法案の間の変化ですね。これは先ほど田中議員が……政令を条文に移した項目がございましたが、それ以外にまだあろうと思うのですが、その点をお話し願いたいのであります。

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 今お話しになったことは先ほどからの話でほぼ了解をいたしたのでありますが、まだほかに税制関係でだいぶ変っているように考えておりますが、それは旧法では、登録税法の免除だけでありますが、新法では、そのほかに、法人税法、地方税法、租税特別措置法、商工組合中央金庫法、それから中小企業信用保険法に関係したもの、中小企業金融公庫法、その他、中小企業振興助成法、こういうような方面に関係をした分が、付則の中でもって規定されて、後半が変更をされて…

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 大蔵省の方から……。

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 私は先ほどお話をされた中で、都道府県知事の権限を厚生大臣に移管された、こういうようなことは、これは法案の構成上非常に大きな変化であると思う。従って、これと先ほどの政令できめるべきものを、法文規定をしてある。このような変化や、あるいは税制関係、こんなものを含めますと、これは非常に重大な変更が行われたものであるから、当然閣議を経ていかなければならぬものであると考えますので、これは法制局関係のこれが正しいかどうか、これを一応ただす必…

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 消費者の立場に立ってお考えになっておるといたしますと、私はもう少し消費者の立場をお考えになる必要がある。ことに厚生省の中には生活協同組合がある。生活協同組合の立場に立って、あるいは生活協同組合を育成強化する、こういうようなことを中心にお考えになりますると、私は厚生省の立場は非常に明瞭になると思う。ところが、この法案を通してみましたときに、生活協同組合の仕事は私は非常にはばまれてくると思う。これは各種の業種を考えてみましても、一…

日本社会党1957/05/17

26参議院 社会労働・農林水産委員会連合審査会 第1号

○東隆君 今簡単にそういうことはないと、こういうふうに言い切られたのでありますが、それならば消費者階層の人々が大騒ぎをする必要は一つもない。非常に主婦の方々やその他の方々がみんな大騒ぎをされておるのは、これは消費者の利益を擁護するようなことにはならない、こういうことがはっきりしているから反対をされておる。そこで、私は例を一つ申し上げますが、先ほどの食肉の問題にしても、提案者は肉を扱う業者が非常に要望があったので、それを取り上げて、この中…