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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1957/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 ちょっと、それに関連して。今佐賀県その他の被害状況を通して藤野さんの質問がございましたが、北海道で、ことし、北見地方と十勝の両地方は、やはり水稲は五分作程度という状態になっております。これは、理由は、昨年皆無作であったために、水稲の中心地である十勝、上川等から、わせの品種を持ってきているわけです。しかし地域の関係から、わせを持って行っても、これらの地方に行っては、なかて、あるいはおくてになる、このような関係で、これはいかんとも…

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 韓国側が輸出する場合に一本になっておる、それからこちらの方は輸入する場合に輸入部会が一本になっておる、こういうことなんですが、これは私は輸入する側において、国内法規からいくと、だいぶ危険性があると思う。というのは、その次にくるのは、これは超過利潤を非常に大きくするために一本になってやっておると、こういうふうになって参りますると、小売価格ですね、国内におろす場合に、おそらくは価格の制限をする、こういうような問題も可能性が起きてく…

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 需給調整協議会の決定の仕方は、多数決できめるのですか。

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 その場合に、構成なんか考えた場合に、インポーターとそれから問屋筋が一緒になりまして、完全に一律の割合ですと、二対一の割合になる。それでもって生産者が直接圧力を加えられる、こういうような結果になりませんか。

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 九月三十日から延びて、こういうものもすでに一カ月延びておる。一体需給調整協議会としてもし決定をしたならば、買い入れる、輸入をするというような前提を、輸出をするというような、そういう決定をするようなことに、もうなるような時期なんですか。今はもうすでに期間も一カ月延長している。

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 先ほどから聞いておりますと、価格の問題のようですが、それは私はあるいはきまるかもしれない。きまるかもしれないけれども、しかし、価格がきまっても、これは問題にならぬと思う。それ以外の問題が、大きな問題になってきている。その問題をきめないことには、おそらくここの委員会は承知しないでしょう。そうして、価格なんかきまってみても、問題になりませんよ。そうすると、非常に問題を含めて解決しなければならぬ問題が起きてきておる。その問題をきめな…

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 需給調整協議会に対して、通産省は価格以外に何か指示されていますか。

日本社会党1957/10/29

26参議院 農林水産委員会 閉会後第13号

○東隆君 水産庁に伺いますが、今通産省の方からお話のあったようなことで、需給協議会の方から何か水産庁の方に指示をしてほしいという、そういうような何がございますか。

日本社会党1957/10/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○東隆君 この対策の効果は、実はもう少し早く現われるといいと思いますけれども、これの効果がずっとおくれて参りますと、もうすでに乳製品業者、それから地元ですね、生産農家との間に、価格の引き下げの交渉を始めておる。それでこれらの経過ですね、わかっている範囲で一つ教えてもらいたいのです。

日本社会党1957/10/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○東隆君 これがちょうど大カン練乳の砂糖消費税の免税の廃止に関連をしておりますので、だいぶ各地とも先鋭化しておるのじゃないかと思いますが、それに対する何か特別な手を打つことをお考えになっていないのですか。

日本社会党1957/10/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○東隆君 今の問題で、新しく酪農地帯の学校に普及をさせるというような、そういうような措置を講ずる考え方があるのですか。

日本社会党1957/10/11

26参議院 農林水産委員会 閉会後第12号

○東隆君 私は、都市のいわゆる市乳地帯は、変なことをすると、かえって市乳を高くするおそれがあるし、それから逆に、生産地帯では乳価を下げるおそれがある、こんなふうな心配がありますので、市乳地帯ですね、都市の場合における給食は生乳を与えるということではなくて、たとえばバターを使うとか、カゼインのかわりにバターを使う、こんなような道を講ずる。それから酪農地帯には生乳を飲ませる。そうしてできるだけ外国から入る脱脂乳を押える。こんなような考え方を…

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 農林省は、小麦の輸入、農産物の代価くらいは、国内で生産した農産物をもって埋め合せよう、輸出をして埋め合せようというような考え方を持っておられたようでありますが、大臣は今どんなお考えですか。

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 そのお考えから申しますると、海外から国内でもって生産されるものを輸入するのは、私は非常に残念なことだと思います。それで端的に申しますると、今河野経審長官は、余剰農産物の輸入、そういうような問題を問題にしておりますが、アメリカの余剰農産物である小麦、特に小麦の中でも軟質小麦、これは国内に指導の方法その他によっては、相当多量に生産をする余地がある。そういうふうに考えたときに、農林大臣は余剰農産物の輸入ということに対して、どうお考え…

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 食糧の総合的自給力の強化ということが、重点施策の大きな項目になっている。それで、このうちで私が考えた場合、やはり主食というものに重点を置いて考えていかなければならぬ。主食は私は米ばかりじゃないと思う。そこで国内における麦の生産というものを相当力を入れていかなければならぬ。それから農林大臣が、畑作の振興あるいは寒地農業の確立、そういうようなことを考え出されておるその基本にも、やはり米以外のものに相当力を注ぐという考え方、それがあ…

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 政府は澱粉をもてあまされておる。そこで、澱粉をある程度国内で消費の道を開くためには、私は今政府の考えられておるいろいろな施策ももちろん必要でありますが、それ世外に小麦の価格と澱粉との間に、小麦粉と澱粉との間にある程度の開きをつける、こういうことが私は澱粉を消費させる非常にいい道であると、こう考える。というのは、国内で生産をされるところの小麦は、これは大部分パンにならぬ。従って、これに澱粉をまぜて、そうして在来のものに使うことは…

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 これは麦の価格をある程度維持するということと、それから余剰農産物に軟質小麦を輸入しない、こういう二つのことで、ある程度解決されると思います。その点一つ、農林大臣のお考えを承わりたい。

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 硬質小麦の輸入、軟質小麦を輸入しない、こういうことについて一つ強力に意見を推し進めていただきたいと、こう思います。 それで、その次に市場関係でありますが、御承知でありましょうが、アズキですが、これがちょうどばくち打ちのおもちゃのようにされておるわけです。例年されておる。それからスルメですね。これが先日函館の海産物市場において問題を起しております。スルメ、それからアズキ、こういうようなものを考えてみますと、これは北海道関係であり…

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 上場を禁止しない、そうして価格相場その他については、輸入その他によって調整をとる、こういうお考えですか。もう一歩進めて、農産物価格安定法の中にアズキを入れる意思はございませんか。

日本社会党1957/10/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第10号

○東隆君 政務次官は北海道の豆の産地の十勝におられるのですから、よく一つ政務次官の意向を聞いていただきたいと思います。おそらくアズキを初め雑豆を価格支持政策の中に入れたいという意思をお持ちだろうと思います。 それで、これはその程度にしますが、澱粉の問題については、私は九月の三十日に価格を発表されたことについて、私が年来希望をいたしておったことが達したのでありますが、その点は感謝いたしております。価格の問題はいろいろ関係がありますが、もう…