東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1957/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 その解決でやりますと、開設者としての東京は一つも責任を感じておらないと言ってもいいと思う、残存会社が、かりに見舞金として出しましてもこの分はおそらく卸機関としての、会社としてあがったところの利益から払っていく、従ってそれは消費者の方面にしわ寄せになるか、あるいは生産者の方面にしわ寄せになるか、これは明らかであります。その中から支払われるということであって、決して何にも、この妥協案——何といいますか、この解決案に対して開設者とし…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 東京都にお伺いをいたしますが、私はこの場合に見舞金がくるという前提のもとに東京都が一時に支払うと、そうして将来に向ってその金利その他については東京都がこれを支払うのだ、この程度のことぐらいは私はこの解決に当ってやらなければ、これはもう何らの誠意がないと、こう言われてもいた仕方がないのじゃないか、こう思うのでございますが、そういうことはできないのですか。東京都という大世帯を持っているものが将来に向って五カ年なら五カ年間分の金利、…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 私は、麦と、それから余剰農産物に関連をしてお伺いをいたしますが、麦の問題、余剰農産物に関連をして、この前の委員会で、実は、せっかく小麦のハードを輸入をする、こういうお話だったものですから、ある程度了承をいたしておりましたところが、それは間違いで、ソフトを輸入する、こういうことになりまして、この前の委員会における私のかちとったつもりでおったことがゼロになってしまいまして、そんな関係もありますので、きょうは、はっきりと一ついろいろ…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 一番最初に言われた、食糧の自給体制の確立、輸入を減す、こういう考え方でありまするが、私は、その点で、農林省が麦に対する考え方は非常に間違っておるのではないか、こう思うのです。それはなせかというと、水田の裏作における麦の栽培も、これは畑としての麦なんでありまして、水を張ってそして麦を植えることはないわけです。従って、麦を中心にして畑は考えるべきである。米は水田を中心として考えるべきである。そういうような考え方からいって、畑作振興…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 生産費を低くするということは、これは非常に大切なことなんでありますが、私は、やはり労働当りの生産コストというような、一人当りの生産というようなことよりも、やはり反収をふやすということにいくよりほかに手がないと思う、日本の国の場合は、そういうような問題を考えてきたときに、今お話になったように、生産をふやす、こういうために基盤を、土地条件を整備していく、こういうことか非常に大切だと思うのですが、私は、との点について畑作を振興する場…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 そこで、余剰農産物の場合でありますが、国内における生産、ことに水田の裏作としてできる小麦はこれはほとんど全部ソフトであります。一つこれを十分生産させ市場に供出をさせるためには、これは外国から輸入するものは日本にできないハード、これを輸入すべきである、こういう考えであります。農林省の力でソフトをあえてお選びになっておるところの理由はどういうことでありますか。聞くところによると、アメリカではハードの方なら出すけれども、ソフトの方は…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○東隆君 簡単に申しますが、今の、ソフトは食生活の云々と、こういうなんですが、どうも赤字対策のような気がして仕方がないんですが、かえってハードを入れて、そして国内におけるソフトの生産を助長するような考え方に立つべきじゃないか、それが全体としての正しい考え方じゃないか、こう思うんですが、ハードを向うは入れたいと言うんですが、ソフトと、それからハードの麦の価格に開きがあると、ソフトの方が私は安いと思う従って、安いものを入れて、国内における生…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 私はこのお話を伺って、米が自給の度合いに到達するようなお話と、それから小麦輸入がふえていくだろう、こういうことなんですが、審議の過程において、こういう問題は触れたことがなかったんですか、われわれの生活水準が上っていきますと、結局主食としての米麦というものは非常に減っていく、こういう問題ですね。これは、農業従業者が減るという線だけではなくて、全体として私は米麦を食べる量というものは、これは滅っていくと思う。われわれがごちそうを食…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 輸出の方に農産物は切られてしまっているのですが、向うから亜麻が入ってくるようになっていますが、これは実は北海道だけにしかない特産物ですがね。おそらく亜麻会社は二、三年前に非常に困難な状態になり、それから麻会社でもって扱っておったところの苧麻、そういうようなものを国内で生産されたものは大ていひどい目に合わされている。そういう少くとも広義の麻の原料というものについては国内生産が非常に圧迫をされている。それでこいつのもちろんソビエト…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 依然として国内生産の原料によって繊維製品を作るという考え方でなくて、初めから原料は輸入して、そして繊維製品をこしらえてそれを出す、こういう考え方に立っているので、この点から考えて麻の製品なんかについては特に考える必要があろうと思うので、この点は輸入をするもの、これに相当制限を加えなければいかぬじゃないか、こういうふうに考える、そうじゃないですか。いろいろのものが自由に輸入をする場合に非常に問題を起してくる、こう思いますが、どう…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○東隆君 この肥料のカリ塩ですね、これは国内輸入のそう大きなパーセンテージではないと思いますが、何ですか、価格その他で相当自信があるのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○東隆君 農産物には、御承知のように、農産物価格安定法によって農産物価格の支持をされて、価格の安定に大へん効果を上げている。ところが、水産の方面では、ほとんどございません。特に沿岸漁業を中心にして考えてみますときに、一つもそれに対するところの施策が行われておらないと、こう言ってもいいのじゃないかと、こう思います。そこで、それにはやはり、先般法律の改正を見ました例の共済会の関係と、同時に、水産物の価格を安定させることが必要だろうと、こう思…
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○東隆君 今の場合に、結局倉荷証券の発行、そういうような形になると思うのですが、金融の道その他はお考えになるのですか。あとの場合ですね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○東隆君 その予算の要求額その他は、どれくらいになっておりますか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○東隆君 両方ですね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第5号
○東隆君 もう一つ。これは当初でありますから、私はその予算額がどの程度になるかちょっと見当つきませんけれども、まずサンマカス、スルメ等から始めて、将来コンブであるとか、その他いろいろなものが、だいぶ加工品の関係で相当あるのじゃないかと思うのですが、そういう面を、今のところでは何か法律か何か、そういうようなもので制定する意思があるのですか、そういうものをやる場合に。ただ単に行政的な措置でもってやるのか、その点。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 これは、商社とそれからメーカーと考えるときに、農業協同組合の連合会なんかが直輸出をする場合、そういう場合はどうなりますか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 例をとってみますと、たとえばハッカのようなもの、取卸油から脳を製造する、そしてそれを輸出する。こういうふうになりますと、メーカーですね。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 輸出を振興させる方法として、輸出水産業振興法というのがありますね。その法律程度の内容を考えておられるのですか。
第27回 参議院 農林水産委員会 第4号
○東隆君 もう一つは、アウトサイダーの問題はお話しになったのですが、貿易業者が抱き合せでもって農産物を輸出する、こういうような場合に、非常に影響が大きいと思います。抱き合せ貿易ですね。それで、そういうものを規制するためには、輸出業者と輸入美音というものを完全に分けるよりほか手がない。そういう点はどういうふうにお考えですか。