東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○東隆君 私は会計検査院と、それから通産省の方にお聞きをいたしますが、ここに現われている不当事項は、たとえば試験研究等に対する国庫補助金の経理当を得ないもの、こういうふうなところに現われております補助金の額は、これは非常に、どちらかというと百万円以下、そういうような金額のものが多いわけです。それで一方いただいております工作機械等試作補助金交付状況及び成果、こういうプリントを見ますと、この中で、これは総額が二億四千二百万円補助金が出ており…
第28回 参議院 決算委員会 第8号
○東隆君 今の案件で、これは工業技術院関係ですが、それから札幌通産局関係、これは同じ会社が出ておるようですが、この千九百二十号とそれから千九百二十一号、千九百二十三号、こういうのは実のところを言うと、農業に非常に関係のある機械なんですが、そういうような場合に補助をする場合に、何か農林省なんかと打ち合せだの、それから何かそういうようなことをおやりになるのですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○伊東(隆)委員 奄美群島の復興計画につきましては初め五カ年計画ができましたのに、それが計画通り参らなかったという関係からいたしまして、このたび政府におきましてはもう五年延長されまして、十年計画のもとに復興をはかることに相なりましたことは群島民として非常に感謝しておるところでございます。しかしながら、この復興事業の約八割を占めますのは建設事業でありまして、港湾、道路、農道、林道、溜池、井せき、これらのこと、それから海岸とか砂防とか、そう…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○伊東(隆)委員 このことに関する大臣の御意向につきましては、私まことに満足する次第でありますが、この機会になお申し上げて相沢主計官からもお答えを願いたい。そういう産業資金については農林漁業金融公庫、中小企業金融公庫を初め、旭相互銀行あるいはその他の信用金庫がありますから、そういうところで間に合いはしないだろうかということを申すのでございますが、これらの金融機関は非常に窓口が狭くて条件がきついので、群島民がこれらの資金を利用することがな…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○伊東(隆)委員 相沢主計官のおっしゃることはよくわかりましたが、奄美大島にそういう特別の金融機関を設置すれば、他の離島の関係においても考慮することになりはしないかというようなことから、国費の失費をあるいは懸念されておるのではないかというふうにも承わったのであります。奄美群島の疲弊ぶりについてはとくと御承知の通りでありまして、すでに昭和の半ばにおいて、沖縄及び鹿児島県大島郡の振興計画があったことでございまして、すでに終戦前から国はこれら…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○伊東(隆)委員 本件に関しまして非常に私ども群島民の満足する御答弁をいただきましたことは喜びとするところであります。どうかこの上とも本件を実行に移すことに御尽力願いたいと思います。 もう一点大臣の御言明をいただきたいことは今度の法律案にあります災害復旧の点でございますが、御承知の通りこの案には建設被害のみが規定してあって、農林被害が規定してないというところに多少の片手落ちがある。農林被害と申しましても、この漁港が建設被害同様に災害復旧…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○伊東(隆)委員 次に空港についてのことでございますが、御承知の通り奄美群島の首都であります名瀬市と鹿児島市との間は今ごく不便な船の連絡によってやっておりまして、早くて十五時間、また長きは二十二、三時間にもわたる時間でございますので、この空港の整備を早くいたしたいというのが、群島民の要望でございます。しかるにこの空港の設備についてはなかなかはかどらない、いろいろの点において運輸省との間にはかどらない点がある、一体どこにこの空港の開設につ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○伊東(隆)委員 この航空路につきましては、東亜航空という会社とフジ航空という会社とが競願いたしておりまして、運輸省におきましてもいろいろ考慮をいたしておることがあるように承知いたしておりましたが、このたび東亜航空に仮免許をおろして、この航空路を担当するように取り計らっておりますし、東亜航空におきましてはすでにビーチクラフトを二機用意して、今にも渡ろうといたしておる。しかるに、ただいま行政局長の—言われた通り、その空港の整備についていろ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○東隆君 この協同組合法の改正を通して、この中に隠れておる問題は、協同組合に課税をするという問題なんです。協同組合の事業に課税をするという問題が、ここに隠れておるのであります。そこで、根本にさかのぼって、私は、協同組合の非課税の原則ということを常に主張をいたしておりますので、その立場から伺いたいと思いますが、日本における以前の産業組合その他に対して、これは協同組合そのものが利潤を追求しない仕事であるために、おそらく協同組合の発足以来、協…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○東隆君 この共済関係の積立金そのものの内容ですね、これは、利潤を追求するために積み立てておるのかどうか、こういう問題ですね。これは決して利潤を追求していない関係で、かえって、大蔵省の方から考えてみても、積み立てをする、安全な経営をする、こういうふうなことから考えて、当然、こういう種類のものは、協同組合がやる場合には、免除をしなきゃならぬ、こういうことは当然に考えなきゃならない。そういうような場合に、農林省の考え方と大蔵省の考え方との間…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○東隆君 私は、共済関係でもって蓄積された資本というものは、これは普通の協同組合の信用事業における資金のように短期の資金でなくて、将来これは長期の資金に当然運用していかなければならぬ筋合いのものである。これは農業保険が日本に一番初めに到来したときにペー・マイエットなんかが強力に主張をしておったことであって、農村金融のおそらく中心になるところのものは、農業保険を通して長期の資金が得られ、この資金を十分に農村に還元をして、そうしてこれを生か…
第28回 参議院 農林水産委員会 第9号
○東隆君 農業災害補償法による農業共済組合で、家畜の診療所をやっておる、これは割合に、よその方はわかりませんけれども、北海道なんかでは非常にスムーズにいって、なかなかいいのですが、そうして、かえって人間の病院よりも充実しているのじゃないか、農村においては。従って、そういうようなことを考えて参りますると、共済関係の、特に生命共済というようなものを中心にした場合、そこから上げられてきたところの積み立てられた財産は、私は当然農村における厚生事…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 このたび奄美群島復興特別措置法の一部改正が議題に入りまして、先般大臣から提案理由の説明がございました。御承知の通り本案は、昭和二十九年に奄美群島が復帰をいたしました翌年に、議員立法としてこれが制定せられたものでありますが、これが再び政府提案として提出せられましたことは、私としてまことに喜びとするところであります。と申しますのは、当時から奄美群島の住民は、奄美群島が母国に復帰したのは、一地方の一地域が返ってきたということ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 ただいまの御説明で政府側の意図も大体わかりましたが、御承知の通り奄美群島の復興のためには、奄美群島復興審議会がありまして、その審議会から内閣に対して復興案の答申があった、その復興計画案なるものは御承知の通り百五十二億、五カ年計画案であったのであります。なおこの百五十二億計画案の内容を簡単に申しますと、百十億が政府の負担分、約三十二億が起債、融資、すなわち借金でやれ、あとの十億は地元負担ということでございます。ところがこ…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 ただいまの藤井局長の御答弁で、政府は率直に奄美群島の復興計画が最初の計画通りにはいろいろの事情にはばまれてできなかったことをお認めになりましたことは、今後の復興計画を実行する上に、私は非常な大きな推進力となるというふうに思うのでございます。さればこそ、政府は進んでここにみずから政府提案としてこの法律案を出して、五カ年間の期限内でできなかったが、今後はなお五年間延長して、最初の計画にあるそれよりは少くとも約三十億もワクを…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 ただいまの御説明で、このたびの施設復興計画案なるものの骨子がはっきりしたわけでありますが、ただいまのお話にもございました通り、百五十二億計画案が百八十二億計画案にワクが広がったことは大いにけっこうでございますが、復興事業をやりまして、その復興事業なるものがもうストップした際には一人歩きができない、すなわち港や道路はりっぱになったけれども、産業の復興が十分でなかったために、依然として島民は苦しい生活をしなければならぬとい…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 ただいまの答弁でございますが、実際この案の問題につきましては、大蔵当局の出席を待って、もっと掘り下げて私は申し上げたいのでございますので、委員長にお願いいたしますことは、次会においては大蔵当局の御出席、いやできるなら大蔵大臣の御出席をぜひお願いいたしたいと思います。ただ、ただいまのお話の中にございましたことで、私もここに強調いたしたいことは、六年計画の中で大体の総額をきめて、今度大蔵当局との間に話が大体つきましたことは…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 島民の経済状態をよくするために、産業特別基金というものを設置いたしたいという自治庁の計画は、私どもこれは全力をもって推進したいと考えておるものでありまして、少くとも五億円程度の基金が特別にありませんと、現在の農民の危急は救われないのでございます。なるほど農林漁業金融公庫または中小企業金融公庫その他、公庫がたくさんありますけれども、非常に条件がきつい、すなわちワクがきついので、島民の経済状態の現状においては、これらの金融…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第8号
○伊東(隆)委員 時間もございませんので、簡単に一、二なお港湾のことについてお尋ねいたしたいのであります。ただいまの藤井局長のお話で、非常にこの港湾の問題については明るい見通しを持つことができましたことは、まことに喜ばしいことでございます。御存じの通り、重要港湾に指定されなければ国が出てきて築港ができない、すなわち運輸省が直轄できないことになるのでありますが、委託港という形式で、すなわち地方団体から国にこれを委託すれば、九州地方において…
第28回 参議院 農林水産委員会 第8号
○東隆君 ちょっと関連して。鈴木君の質問した問題で、こういう問題があろうと思います。政府の財政投融資関係のものは、農林漁業金融公庫と、こういうことになって、長期の資金は結局農林中金を通らなくなったのは廣川大臣のときだろうと思います。それでこれは官僚統制という面もあろうと思ういますが、私は非常にあの盛り上げられたときがおそらく今鈴木君が言ったような連合会にする機会ではなかったか、従ってそういうような点で、もし金庫をこのままにするならば私は…