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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 今の第一条の関係ですがね、お答えがあったのですけれども、この法律が大正七年に出ておるために、戦後における法律を作る何といいますか、法律作成の技術といいますか、そういうようなものから見て、これは非常にはずれておるわけですね。それで、第一条からもうすでに違反者が出ておる。こういう形になってきているわけです。この二十五の表を見ますと、「空気銃による狩猟法令違反事件調」というのによると、第一条からもう違反者が出てきておるわけであります…

日本社会党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 この法律は先ほど申しましたように古い法律なものですから、目的がはっきりしておらないと同時に、ここに使ってある言葉がきわめてむずかしい言葉がたくさん出てくるのです。文章も文語体になっているし、そんな関係で空気銃を所持するような年令層の者にはほとんどこれは理解できないようなふしがたくさんあるのがこの法律の中身なんです。従って、私どもは違反者をこしらえるのが目的じゃないはずですから、そこで、空気銃を販売する方面においても間違いのない…

日本社会党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 業者が空気銃を販売するときに、何かいろいろなものを一緒に売りつける。それは単に空気銃の性能だの何だのそんなものを宣伝する意味じゃなくて、もう少し益鳥と害鳥の区別をするとか、それから方言のいろいろな鳥なんか、名前がたくさんあるが、そういうようなものなんかも、非常に懇切丁寧に書いたようなものを渡すとか、そういうようなことをやるべきじゃないかと思いますが、そんなことが行われておりますか。

日本社会党1958/02/20

28参議院 農林水産委員会 第7号

○東隆君 暫定的にでも、非常にむずかしい字がこの条文の中にはあるわけです。先ほどの「白痴者」、「瘋癩」、これなんかも、かなで書いたら、おそらくわからぬと思うのですが、何かもう少しわかりやすく書いて、そうしてやらなければ、空気銃を所持するような年層の人には、これは無理なものだろうと思いますので、そこで私は非常にやさしく解明をしたものを用意される必要があろう、こういう点、それからもう一つは、当然業者その他に対しても、品物を売却するときに非常…

日本社会党1958/02/12

28参議院 決算委員会 第4号

○東隆君 これは、この書類を見ますると、問われておるものの所属しておる船は、これは皆非常に馬力の多い、そうしてトン数の非常に大きい東光丸、照洋丸それから俊鶻丸、これに関係をしておるのが実はそこに出ておるのです。それから、もちろん全体として役所関係の方は、これは全体の関係から出ておると思います。それで結局、石油の取引関係から出てきておるわけですね。その場合に、利潤を追求することを目的にしておるところの販売会社等を相手取ってやりますと、これ…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 私は、大臣に、農地対策についてお伺いをいたそうと思うのでありますが、午前中、北村委員から質問もありましたので、それ以外の方面についてお伺いをいたそうと思います。農林大臣は、農地を解放されておりますので、その間のことを、身をもって体験しておられますし、そういうような点で、今の農地制度の解放後における現状、そういうようなものについて、いろいろ御感想があろうと思うのです。それで、私は、今の農地関係は後退しておるのじゃないか、解放時代…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 私は、農地に関する農林省の基本的な考え方、態度、そういうようなものについて、特に農林大臣の過去の経験その他から考えて、基本的なものを一つ何とかお伺いをいたしたい、こう思っておったわけでありますが、私は、農地解放という制度は、耕作をする者が農地を持つことができる、自作農になったというこのことが、これが私は農地解放の一番いいところだったと思う。そしてそのときに残されたところの在村地主ですね、これはちょうどいわば沖縄に対する日本の潜…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 今お話しになったように、農地というものは、耕作権は債権だけれども、物権としてのいろいろな条件を法律は整備さしておる、こういうお話でありました。そこで、在村地主が所有しておるところの耕地ですね、これの評価というような場合ですね、耕作者に譲り渡しをするというような場合、非常に問題がむずかしくなってくるわけです。今の法律ではなかなか解決がつかないのじゃないか。というのは、所有権というものが非常に強くなっておりますから、そのために、自…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 今、在村地主が持っております農地は、売買をするときには、潜在をしているところの耕作権が顕現をするので、それで土地の値段が高くなるのだと、こういうお話ですが、都市近郊における耕地になりますと、これは耕作権を放棄することによって土地の価格が高騰するわけです。それで、これはプラス・マイナスで代数的にやれば何も問題はないかもしれませんが、しかし、非常に大きな問題を起しておるわけなんです。ことに戦争中に、通い作などをやっておった者が、耕…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 今、筋が通っていることをお話しになりました。私も実はそれをおやりになるか、もしやれないとすれば、税金でもって取り上げるか、これよりほかに方法はない、二つしか方法はない、これを解決をするのには。それで、私はなぜこの点を申しますかというと、ほとんど都市が発展をしていくと、こういう形はもう避くべからざる形になって起きてくるわけです。それで、都市が膨張するに従って常にこの問題が新しい問題として起きてくると思う。それで、今のうちに抜本的…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 実はこの問題は、やはり所有権と耕作権の関係に関連してくると思うのです。それで、そういう考え方で見た場合に、所有権というのは——農地としての所有権ですね、所有権は次第にゼロの方に近づいていく、それから耕作権というものは、次第に大きくなって、十の方になってくる、こういうのが、これが農地法の考え方からいったら、正しい考え方じゃないかと思うのです。農地の所有権というのは、そう強い権利を持っているものではない。権利の行使はできない。しか…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 今お話しになった通りの考え方から、やはり耕作権を強化する、耕作権というものを分離して、そうして考えるという考え方に立たないと、解決がつかないような問題になるのではないか、こう思いますが、今筋道の通ったやり方だということを解決するのにも、やはり所有権と耕作権を分離して考える、この考え方が、農地法の中を貫いてこないと、なかなか解決のつかない問題であろう、こう考えますが、この点はどうですか。

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 私は、耕作をしない農地を持っておる在村地主ですね、これは私は農家じゃないと思います。土地だけ持ってそうしてそれを耕作者に小作をさしている人は、これは農家じゃないと思います。もちろんその人が動物を飼ったりあるいは蔬菜を作ったりして、あるいは農家だと言う人もあるかもしれませんが、そういうような意味じゃなくて、土地を貸して、そしてやっているこういう人は、これは農家じゃない、こういう考え方を持つのですが、どうですか。その在村地主ですね…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 今の御説明で、はっきりしないと思うのですけれども。私はたとえば商業を町でやっておる、そうしてその人がその行政町村内におったがゆえに土地を保有したと、こういうような場合に、これは農家ではないと思う。そういうたぐいの者の土地を、耕作者に強制的に移す方法をお考えになりませんか。移転をさせることですね。それから農地解放の当時在村しておったけれども、その後その村を飛び出した、そういうような土地もだいぶん残っておるんじゃないか。そういう土…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 私は、今の問題は、自作農を百パーセントにすることは、これは困難かもしれませんけれども、しかし、それに到達するのには、そういうような方法を講じなければなかなかできるものではないと思う。それから、そのことによって、都市近郊の土地その他が非常にまた宅地に転換をするというような場合に、以前に土地を解放した人たちのうらみを買うと、こういうような問題もたくさん出てくる。従って、農地に関する限り、私は、農家でない者にそう遠慮をする必要はない…

日本社会党1958/02/11

28参議院 農林水産委員会 第4号

○東隆君 もう一つ。今のお話ですと、所有権と耕作権が同じものになる、こういうことですが、これは自作農の場合においては、私は所有権はゼロになったって一向差しつかえないと思う。しかし、農地を所有して経営をしない、小作人に渡しておる、こういうようなものは、これは生産手段を単に私有しているだけであって、そのものに対しては社会的な正義からいっても、私は相続税をかけるべきじゃないか、税を公平に分担させるという意味からいっても、かけるべきではないか。…

日本社会党1958/02/10

28参議院 決算委員会 第3号

○東隆君 私は善意に解釈すると、この問題は会計年度と、それから事業との間に問題があると思うのです。それで三月三十一日までに仕事をやらなきゃならぬ、こういうことですが、こういうような問題はたくさんあろうと思うのです。そこで設計の変更をやるという時期が私は非常に問題になると思う。それで一月ぐらいに設計の変更ができれば問題でないのですが、暖冬異変というような形でもって設計変更ができないと、そういう形におそらくなっていると思う。そういう場合にそ…

日本社会党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 実は恩給制度を年金制度にかえるというだいぶ話が進んでおるのでありますが、それで、もしそういう考え方に出発いたしますと、私は、この際、官吏あるいは農協あるいは市町村、それからそういうような一連の関係において、たとえば交流人事というような関係、そういうようなことが行われると思うのです、それで、おそらくこの制度を確立して、交流人事が行われないというようなことがあるとするし、これはもう非常に職場が私は固定したものになってしまって、そう…

日本社会党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 私は、今お話しになったが、たとえば、これは変遷期ですからやむを得ないかもしれませんが、国の官吏が、地方自治体ができたときに切りかわりました。その場合に、ちょっとしたことでもって通算されない、こういうような目にあった人が相当ある。従って、今でもこの問題は非常に大きな問題になって残っておると思います。それで、国とそれから地方の県庁に在職しておった者との間においても、すでにそんなような問題が起きておる。それは同じ形でもってやっており…

日本社会党1957/12/11

27参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○東隆君 私は今進められておる案について、少し疑問がありますので伺いますが、残存会社が見舞金として東京都に五カ年間でもってやっておる、そこでそれを東京都が受けてそれに相当額を支出するのだと、こういうお話であります。そこでそういうことがきまればべんで東京都は荷主、あるいは職員、その他の支払いを一度でおやりになるのか、この点を明らかにしてもらいたい。