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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 今、柴田委員が質問した例のパイロット・ファームの関係ですが、おおむねうまくいっておりますが、あの中の道路ですね、一番重点になっておる道路が非常に幅が狭いと思います。おそらく牧草を積んだ馬車がすれ違いかできないような道路になっておるわけです。これは非常に残念なことなんで、今後の計画その他が進められるときには、あの道路はもう少し大きくしていただかなければならぬと、こう思うわけです。これはパイロット・ファームについてのなにですが、先…

日本社会党1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 こういう例はとういうふうに扱われますか。離農した農家ですね。その跡地ですね、これは先ほど言ったように隣り近所でもって分ける、こういうお話もありました。しかし、飛び地をこしらえてみても仕方がないし、将来に向っての経営に非常に災いをする、そんなような関係か起きて参りますし、それから離農した農家か出ていくのにある一定の価格でもって売りつけていくというそういうようなことを聞いております。そしてその農家、離農した農家がしょっておるところ…

日本社会党1958/03/07

28参議院 農林水産委員会 第14号

○東隆君 もう一つ、資金の対象になるのは家畜と、こう書いてありますが、実はですね、北海道の開拓農家では牛よりもまず一番先に馬が必要なんです。馬のない農家なんというのはもう農家じゃないということになっておるのですが、ところが馬に対するところの考え方か実は非常にうまくないのじゃないですかね。(笑声)

日本社会党1958/03/06

28参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 説明をいただいたんですが、私は、協同組合という立場から考えてみましたときに、本来ならば、森林組合法も、それから水産業協同組合法も、農業協同組合法も、また、今の厚生省の管轄になっておる消費生活協同組合法も、また、中小企業者等の協同組合法も、協同組合法という一本の法律で実はやるべき筋合いのものだろうと思う。それが、占領政策のもとにおいて、日本で発達しておったところの産業組合、それを基盤にして農業会ができておったわけでありますが、そ…

日本社会党1958/03/06

28参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 漁業協同組合関係でもって、先ほど共同販売関係の仕事は一千二百億、そしてそのうち六八%が単協でもってやられておる、こういうお話でありました。私はこの共同販売を促進するために単協が冷凍設備を、冷蔵庫を持つというような、そういうようなことは、これは無理だろうと思う。いわんや部落の区域の漁業協同組合が冷蔵庫を持ってやるなんということは、これは無理な話なんで、もう少し私は大きくして、そうして行政区域くらいのものを作り上げることが、もう当…

日本社会党1958/03/06

28参議院 農林水産委員会 第13号

○東隆君 今、千田委員が聞いたことを私も聞こうと思っておったのです。業種別の漁業協同組合、これと沿岸の漁業協同組合、この関係でありますが、特に機船底びきというようなものを中心に考えてきたときに、連合会のみを許す、しかもその連合会には、沿岸の漁業協同組合が加入するということを前提にしたところの連合会のみを認める。業種別協同組合は連合会のみを認める、こういう考え方にお立ちになりますが、これは実のところを申しますと、業種別協同組合には、沿岸漁…

自由民主党1958/03/04

28衆議院 地方行政委員会 第11号

○伊東(隆)委員 関連して。この復興法の一部改正につきましては、前二回にわたりまして政府の意向をただしましたので、これ以上時間を費やすことは恐縮に存じますけれども、ただいま門司委員から質問なさっております港湾の建設の点につきましては、この機会に重ねて政府の意向を、もっとはっきり伺っておきたいと存ずるのであります。 ただいま門司委員の御指摘なさった通り、台風銀座におきましては普通の港湾の築港技術をもってしてはなかなか耐え得ない。従って台風…

自由民主党1958/03/04

28衆議院 地方行政委員会 第11号

○伊東(隆)委員 奄美群島が故国に復帰いたしました当時、群民一致して熱望いたしましたことは、こういう港湾の工事のごとき大きな工事はぜひ国が出てきてやってもらいたいという希望が非常に強かったのであります。すなわち当時は簡単な言葉でいえば国営でやってもらいたい、県営ではいけない、経験と技術を大きく持っておるところの国が出てきてもらいたいという希望がありまして、私もその群民の意思を代表して大いに政府にも希望いたしたのでございますが、名瀬港はそ…

自由民主党1958/03/04

28衆議院 地方行政委員会 第11号

○伊東(隆)委員 関連して。ただいま門司委員のおっしゃることは実に重要なことでございまして、サトウキビの値段が不当に安くこれらの国策会社というような会社から買われておるということでございます。これはさほど不当にということではございますまいが、こういうことでございます。とにかく黒糖の最低価格が設定されておりませんので、一斤五十円台を割り、四十円台を割って三十二、二円にも落ちて参りますと、そういう営利会社におきましては、ついにサトウキビを安…

自由民主党1958/03/04

28衆議院 地方行政委員会 第11号

○伊東(隆)委員 関連して……。門司委員がきわめて熱心に、奄美群島の復興並びに開発の問題につきましていろいろ御質問していただきましたことは、地元選出の者といたしまして、まことに感謝の至りでございます。ただいま門司委員の御指摘なさいました奄美群島におきまする金融の点でございますが、この点につきましては自治庁において特に留意されまして、大蔵当局との間にいろいろ折衝さっておることも私どもは非常に感謝いたしておるところでございます。この機会に一…

自由民主党1958/03/04

28衆議院 地方行政委員会 第11号

○伊東(隆)委員 奄美群島復興特別措置法の一部改正につきまして、与党野党ともに三日間にわたりまして熱心に御討議していただきましたことは、私といたしまして衷心から感謝申し上げるところでございます。 ただいま本法案の議決がございましたが、私はこの三日間において討議せられました事項の中で、特に大事な二点につきまして、付帯決議をここに自民、社会両党共同案といたしまして提案する次第でございます。 読み上げます。 附帯決議 政府は本法の施行に当り左…

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 この整特措置法に関係して特殊農協ですね。特殊農協が対象になっておりますか、そのようなものはあるのですか。

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 協同組合の指導の方面から考えて、特殊農協をどういうふうにお考えになっているのですか。

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 今、総合農協に特殊農協が団体加入をするのがいい、こういうお話があったのですが、私はそれには非常に賛成なのであります。ところが、特殊農協の形でもって郡区域、あるいは一つの種類をとりますと、かえって大きな区域ができるものがだいぶあるわけです。しかも、それが酪農のような場合でありますと、農協から離れて、そして特別な会社と原料乳の奪い合いをする、そういうようなものをこしらえる橋頭堡になってしまう。そういうような形が、私は相当全国的に出…

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私の心配していることはやはりセクト主義でもって、助成その他のものは特殊農協に流れることによって、特殊農協を設立するような、そういう気運を起す可能性がたくさんあると思う。それで、農業経済局の関係は、これはもう特別に協同組合そのものに対する指導、こういうことになっていますから、従って、たとえば畜産関係、それからあるいは農地関係、そういうふうな関係でもって特殊農協というものは別な局が指導をする可能性がある。そこで相当連係をとって協同…

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私は、戦前に統合してやり得たものである、信用事業というのは。そうして全国段階でもって農林中金ができた。それで十分にやり得たものが、今やり得ない、こういうところに、実は非常に問題があると思う。それと同時に、昔は農林中金、それから県段階、それから町村というような段階を通じて、政府の資金がほとんど全部協同組合を通して出ていった。ところが御承知のように農林漁業金融公庫というものができて、政府資金は一本にまとめられてしまう。それで、農村…

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 戦争後における日本におけるいろいろな変化、そういうようなもののうちで、今発言されたうちで、協同組合に限界がある、従って会社でなければ他の会社と太刀打ちができない、そこで農民資本によるところの工場、そういうようなものでもって会社が経営するときには、それに資金を融通してやっていいことだ、こういうことなんです。それで、その場合に私は、農業協同組合に限界があるといっても、それはおのずからあの当時の、占領政策の当時におけるいろいろな条件…

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 私の記憶に誤りがなければ、この法律が通過する際に、参議院の方で付帯決議をつけているわけです。それは、この農業協同組合だけになっておりますけれども、これに対して、漁業協同組合に対する面と、それから林業の組合、農林漁業にこれを広ぐべきじゃないか、こういう意味の付帯決議をつけて参議院は通過をしておるはずであります。それで、私は、現在においても、漁業協同組合の面、あるいは林業関係の面は、再建整備の特別措置によってやらなければならぬのが…

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 聞くところによりますと、水産庁もそれから林野庁の方も法律はないけれども、何かかわるべき方法を講じておる、こういうふうなことを言っておりますが、政務次官はその関係のことをお知りじゃないかと思いますが……。

日本社会党1958/03/04

28参議院 農林水産委員会 第12号

○東隆君 実はこの問題は、私は非常に今後法律を作っていく場合関係があると思うのです。というのは、たとえば農協の職員の年金制度の問題を考えてみましても、農協関係の職員単独でもって進めていく、こういうようなことで始められて、そうしてほかの方がだいぶ大騒ぎをして、そうして農林漁業関係を含めてやるように改正をされている。こんなふうな形になりまして、これは大へんいいんですが、この整備特別措置法が出る場合に、実は漁業の方面では非常に残念がっておった…