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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/03/26

28参議院 決算委員会 第15号

○東隆君 先ほどの点、しり切れとんぼになりましたが、お伺いしますが、逓送関係は歴史があるのだ、こういうお話で、この会社が設立をされたのは昭和十七年、その当時は基本命令を出して会社を十分監督をしておった、こういうふうにお話しになりました。そうして二十二年にその基本命令を廃止をした。従って普通の商社ということになったわけで、そこでその当時を回想しますと、民営に移管をする等のいろいろな問題が非常に台頭をしておった時分であります。そんなふうな空…

日本社会党1958/03/26

28参議院 決算委員会 第15号

○東隆君 私は、その官でもう少し監督を周到にやる考え方をお持ちになりませんか。実はこれは私は雪どころで新潟からの大臣ですから申しますが、郵便物を配達をする者は、いなかの方なんか、ことに雪道なんかの場合には、馬そりなんかでもって重い荷物を運んでいる者もよけてやっているのです。それくらい逓送の何については、非常に国民は何といいますか、敬意を表してやっておるわけです。いいですか、そういうような仕事なんですが、これが大都会になるとそうでもないで…

日本社会党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 これの延長その他については、今お話があったのですが、非常に消極的なお話のように伺いまして、それで、これと同じようなもので愛和用水という公団、それから機械開発公団、これは同じように……。出発は、森林開発公団は少しおくれたのですね。そんなような関係で、私は愛知用水は、これは特定の場所ですから問題ないと思うのですが、機械開発公団は、将来、相当設備を持っておりますから、そいつを活用して他の方に及ぼすことができる。森林開発公団の場合は、…

日本社会党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 そうすると、この仕事は、公団を組織して、融資をして、一定の計画を立てて仕事をするというその程度の仕事だったのですか。公団の仕事は、資金を仰いで、そうして計画を立てて、そうして、それを行わせる。こういうような役割をしたもので、愛知用水公団、その他機械開発公団とは全然違った形になりますね。そういう意味では、そんなような組織だったのですか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 そうすると、目的は、もうほとんどテストケースみたいなもので終らそうというお考えですか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 私は国有林の関係は、これはいいと思います。しかし、民有林関係のものに対しての開発を考えたときに、全国を通じて見たときに、国有林の非常に少い地帯が本州の南部の方にあるのじゃないか。この地帯の開発を考えたときに、民有林を中心にして、国有林はつけたりというような態勢のものがあるのじゃないかというふうに思うのです、私はよく知りませんからあれですが、そういう面における開発というものが、これは非常にしづらいのじゃないか。国有林一本で、国有…

日本社会党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 衆議院の付帯決議に対して政府の方でお答えになっておりますが、その中身が、抽象的にただその線に沿って大いにやります、という程度以上に何か御説明があったら、それを、お聞きしたい。特に付帯決議の3の「組合員が、本制度の対象とならない他の職場、例えば市町村役場等に移動した場合には、……」とあるのですが、それについてどういうふうにお考えになっているか。

日本社会党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○東隆君 私は渡部さんの説明では満足をしないのです。というのは年金制度というものは、これは国民全般を対象にするのが本質的なものであります。そういうような場合にセクト的に組合に職員を引きつけておくのだ、こういうような考え方でもってやるべきじゃない。従ってそんな考え方を私は最初から持っていない方が、総合的に年金制度をりっぱなものにすることになろうと思います。それで途中で切れることによって、かえって年金制度によるところの恩典をなくする、こうい…

日本社会党1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 私は、先ほどお話になった協議全会ですね、協議会をこしらえられるようですが、それの構成はどういうことになりますか。協議会をこしらえられるというのですが、その構成の中に、どういうものが入ってくるのですか。

日本社会党1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 われわれとして問題にしているのは、生産者とそれから輸入された肉との間に問題があるんで、それで、やはりこの協議会というようなものを作られるのは、これは何かその協議会に対して、ただ単に諮問とか、そういうようなことをなさる意図ですか。

日本社会党1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 実は、私は輸入したものでもって作ったコンビーフを食べたことがある。コンビーフをカン詰でこしらえたそれを食べたことがある。それから輸入したそのものを加工業者がもてあまして、そうして販路を求めておることも実は知っている。そこで問題は、外国から入ったものは、冷凍されて相当貯蔵がきくんです。これが実は非常に問題になる。国内において調節をする場合に、もちろん国内のものを冷凍し、あるいはその他の形でもってやる場合には、価格の調整になるけれ…

日本社会党1958/03/19

28参議院 農林水産委員会 第19号

○東隆君 次官も来られておりますから、私は、輸入をするならば、まず飼料を輸入すべきである、食糧を輸入するよりも飼料を輸入した方がいい、肉を輸入するのならば穀物を輸入した方がいい、こういう考え方です。これはどちらかといえば、結局、蛋白資源の方がずっと価格も高いし、それから穀物であるとか、そういうようなものは、これは太陽熱とそれから葉緑素ですか、土壌でもって構成されるものですから、従ってこういうものは、これは農民が自分でやれるものなんです。…

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 戦前、実はニューヨーク等に蚕糸局の出先があったようですが、今あれはあるんですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 この貿易関係から見て、生糸の問題は、どちらかというと、だんだん斜陽のような状態であります。そんな場合に、もう少し力を入れるようなお考えはないですか。今のあっせんその他プロパガンダの促進、そういうものについて少し力を入れるようなお考えはありませんか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 もう一つ。総合繊維の資源として、私は国内で生産されるものを優位に考える必要があろうと思いますが、その場合に、綿との関係ですね、これは相当競合する面があると思うのでありますが、その点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 そうです。場合によっては、実のところ申しますと、国内で生産されるところの繊維資源というものを優位にするために、生産を増加する等のために、外国から輸入するところの綿、そういうようなものを、ある程度制限を加えるというようなことも私は考えてしかるべき場合があると思う。そういうような点で、何か非常に困難な問題はございませんか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 この場合、この定員化される分の財源は、どういうふうになるのですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 今回の場合はそういう措置を講ぜられたのですが、以前はどういうことになっているのですか。事業費の中か何かに入っていたのですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 事業費の中に入っているものを定員化する場合は、はっきりそれを抽出して予算を組むのではないですか。

日本社会党1958/03/18

28参議院 農林水産委員会 第18号

○東隆君 そうすると、定員化することには、今までの場合も、決して無理はなかったわけですか、財源は十分にあったわけですね。