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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 次官もおられますが、金融公庫法の一部改正も日程に上っておるわけです、お出しになったかどうか、そいつは知りませんけれども。そうして、その融資の関係、そういうような中味も当然考えていかなければならぬのですが、私が今まで申し上げたことは、これは林業そのものの発展ということよりも、やはり山村を裕福にしていかなければならぬと、山村はもう林業資源だけがこれが基本になっているのですから、その林業の資源をよその方にたくさん分け前がいってしまう…

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 四、五十年を要するというものもあろうと思いますが、今までの分収林のいろいろな形のものの中には、非常に短期のものもあるわけです。薪炭備林なんか考えたときには、これはそう長くなくてもいいし、林野庁の方で目的とされておるものが、もし、パルプの資源、こういうようなことを考えておられるんならば、話はまた別になってくる。そいつのためにこれをやるんだというんならば、これはもうはっきりしてきますが、そうじゃなくて、山村で荒廃しているものを造林…

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 私は、この前、例の広葉林の幼木を伐採するのの関係の法律が前の国会に通過した、あの関係や、それからこういうものを見ますときに、一連の林野庁のものの考え方は、もちろん国有林を中心に、あるいは大きな造林業者、そういうようなものを対象にされておるように考えられて仕方がない。山村の開発、山村の発展、そういうようなことは、私は、法律の使いよう、と言うと語弊があるけれども、でき方によって非常に違ってくると思う。それで、この法律は、そういう面…

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 それで、この資金が、土地改良関係に対してプラス・アルファになると、こういうことを農地局長、言い切ることができるのですか、この分だけは。

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 本年度の土地改良の予算が、前年度とほぼ同様と、こういう前提のもとにプラス・アルファになると、こういうふうな説明の方がいいと思うのですが、その場合、今年度における土地改良の総予算というものは、前年度とほぼ同じになっているのじゃないか、こういうふうに考えるのですが、どうですか、その点。

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 今までの土地改良の場合において、国営、それから都道府県営、団体営、この関係は、私はある程度一定の比例がなければならない。それと同時に計画に関連性がないと効果が上らないと思う。ところが、中身をしさいに考えてみますと、国の分は特別会計、あるいは公団、そういうようなものができておりますし、非常に強化されているけれども、ところが、都道府県営のもの、あるいは団体営のもの、そっちの方面の伸展といいますかは私は停頓しているのじゃないか、かえ…

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 実は今まで大蔵省と農林省の関係で、私は土地改良なんかでもって、いつも大蔵省にしてやられていると言うと語弊がありますけれども、そういうような面があると思うのです、それは、たとえば積雪寒冷地帯の関係でもって小団地の仕事をやる、そういうようななにができて参りますると、土地改良総体のワクから減らしてはならないにかかわらず、減らされていくというような問題も出てきておる。まあいろいろな問題が出てくるわけです。で、今回の場合もどうもそのおそ…

日本社会党1958/04/01

28参議院 農林水産委員会 第24号

○東隆君 もう一つ、実はこの関係は、これは大蔵委員会でもって審議をされるわけです。従ってこの農林委員会でもって実は相当関心があるのですけれども、そいつが大蔵委員会に反映をしないと思うのです。そこでもう少し農林省の方で取扱いのいろいろな手続、その他あるいは大蔵省との交渉の経過、そういうようなものについて相当各委員は明らかにしておきたいと思っておるのじゃないかと、こう思うのですが、そういう点を一つもう少し資料その他によって明らかに説明をして…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 私は禁酒、禁煙の模範青年なんですが、(「専売局から言うとあまり感心されないね」と呼ぶ者あり)あまり感心されない者なんですが、実はニコチンを専売公社が売っていることは問題にしませんが、例の肺ガンの問題ですね、それに関連してたばこに使っておる紙が問題になるそうですが、私は科学操作をして紙が問題になるのだというふうに聞いておる。そこで、できるだけ自然の繊維を使っておやりになったらどうか、こういうふうな関係で、これは国内で生産されると…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 これははなはだ何ですが、パチンコ屋とそれからたばこの小売をやっているところの関係ですね。それはどういうふうに専売公社の方では割り切っておられるか、それをお聞きしたい。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 実はこれはなかなかむずかしい問題になろうと思うのですが、実際はおそらく小売商人が手数料に相当するものを出していると思う。ただ、パチンコ屋を通して今度は賞品で当ったものがまた回収されたりいろいろな問題も出てきておるので、そういう問題をどういうふうにお考えになっておるか。私はその辺に問題があろうと思うのです。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 私はそうまでしてたばこを売る必要はないという考え方を持っておるわけです。そこで、今お話があったように、専売品をあすこのものに使わないぐらいなことぐらいはやってもいいんじゃないか、こういう考え方なんです。その点は今お話がありましたが、それを積極的にお進めになる意思はございませんか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 私は法律ができて、そしてそれが履行をされないでおると、こういうことは非常に残念なことなもんですから、その法律が履行されることができないのならば廃止をした方がいいと思う。従って、法律の網をくぐってやるような、そういうようなことを少くとも専売公社の品物についてはあってはならないと、こういう考え方に立つもんですから、従って、そういう遠慮をされなくても、パチンコ屋を通さなくてもたばこの必要量は売れていくのじゃないか、こういう考え方を持…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 私はちょっとお伺いしますが、貸し出しをする場合の金融機関ですね、この中に信用組合が入っておりますが、これは農漁村の方は、これはほとんど触れておらないようですが、そっちの方面も私は問題があろうと思う。その面はどういうふうに国民金融公庫はお考えになっておるのですか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 農漁村の方も広げることできるのですか。というのは、これは金融機関の中では実は一番零細のものがこれに助けられておる。私はそのことをよく承知をしておるので、農林漁業金融公庫というのは、これはもう相当大きいものばかり対象にしている。そこで、これは非常に多方面に金融をすることができるので、たとえば幼稚園のようなものを私で経営をするというような場合に資金がほしい、こういうような場合にも実は見ようによっては公庫からも出し得る、そういうよう…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 貸し出しの最終の対象は個人なんでしょう。従って、その個人をやっぱり握っておるものは農山漁村では協同組合が握っておるわけです。銀行は全然関係がない。組合がよければよいほど銀行は関係がない。そういう関係になっておるので、 〔委員長退席、理事平島敏夫君着席〕 農山漁村の方にも伸ばされて、そうして農山漁村におけるところの、零細なものに対して、副業であるとか、そういうようなものを進める資金なんかは公庫の金融、そういうようなものが非常に大…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 中小企業者等の協同組合法による組合ですね、私はそこへ公庫が貸付をするのがこれが中小企業者の金融の本旨じゃないかと、こういう考えを持っておるのですが、個人会社その他を対象にして相当出ておるようですが、割合はどんなふうになっていますか。

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 私は中小企業者が金融の面で非常に困っておる。そこでワクをこしらえて、そして中小企業者に流す、こういうような形になっておりますが、実際はのどから手が出るほど必要としておるところには金融の道が講ぜられておらない。これは銀行金融を通して出す場合には、銀行はできるだけ経費のかからないような、しかも担保力のあるような、そういうようなところを選びますから、従って大口のもの、安心のできるものにこの中小企業の金融が行われる。従って中小の者が借…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 この場合にこの表を見ますと、金融機関がだいぶあるのです。代理店数を見ますと、この表から見ますと相当あるのですが、少くとも団体を対象に置くのは商工組合中央金庫と農林中央金庫とですが、農林中央金庫はきわめて少いだろうと思います。対象が。そこでそれ以外のものは、これはほとんど個人貸しではないかと思うのです。個人を対象に、あるいは法人としても会社を対象に出す、こういう形になっていると思うのです。それで代理店を大きくすれば大きくするほど…

日本社会党1958/03/31

28参議院 決算委員会 第17号

○東隆君 農林漁業金融公庫ができてから、その後にこの商工組合中央金庫ができたのです。そこで農林漁業金融公庫の場合においては、私は当然農林中金を通して長期資金を流すべきであると思う。それがどういう形になったかというと、完全に農林中金から財政投融資に関係をした国の資金を公庫によって奪いとった、こういう形になっているわけです。従って農村においては長期資金というものを官庁が完全にそいつを握ってしまった、こういう形になっておって、私は非常に不自然…