東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 中央会の方で反対の方が六分あった、こういうお話でありますが、また、それもだいぶ経過をしておるのじゃないかと思います。この法律そのものは、できた時がちょうど占領後でありまして、農業協同組合法ができるときに、おそらく占領軍が心配をしたことは、日本の戦時中の農業会は、全体主義の観念に立ってできたものでありますから、それが肩がわりをされて農業協同組合になっても、全体主義的な考え方が非常に濃くなっては、これはりっぱな農業協同組合ができな…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 日本における農業協同組合は、特殊農業協同組合として発達したものは、これは例外なんです。それで、総合的な農業協同組合として発達しておるところに問題があろうと思う。購買事業と販売事業と信用事業と、あるいは利用事業、そういうふうなものをあわせてやっておるところに問題があると思う。単一の事業だけやっておるところでは、これは二重加入、その他の形によって特殊農協がいかようなことをやっても、これは問題じゃない。そこで、仕事はないのですから、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 酪振法とそれから農協法の改正と関連するのですが、今、政務次官がおられたものだから聞こうと思っていたところがいなくなってしまいましたが……。
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 私は、なんですよ、経済局長が協同組合法の改正を、あそこのただし書きを削除するという考え方には賛成であれを出したけれどもこわされたと、こう言うのですから、そこで、こわした人の考え方をやはりたださんければ、そういうような意味で、やはり質問をまだ続けていきたいのです。 それから、この問題はその程度にとどめますが、しかし、そこで私は、やはり農村で蔬菜であるとか、その他のものを標準品を作り上げて、そうして市場に出すというそのために市場を…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 出荷者に対する前渡金あるいは奨励金、こういうようなものは廃止をする考え方に立たれておる、この改正法は。そこで、生産者の組織に対して低利資金の融通、こういうようなことを、当然停止をする以前に、考えなければならぬ問題じゃないか。そちらの方に融資をすることによって、生産者の組織を、出荷団体の組織を強化するためには、政府が前渡金やあるいは奨励金を切る前に、そういうような措置を講じなければいかぬ。その融資やそういうような方法をやることに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 出荷団体に低利資金の融通をするということは、これは市場との今の前渡金であるとか奨励金であるとか、そういうようなものを断ち切って、そして独自の形でもって出荷をする、こういうことであって、もし先方が早く金を払わんければ、それに対して金利を出荷者の方が要求できる、従って、組合の方でもってかりに組合員に融資をする、前渡金をする、先払いの計算をして内金を渡すとか、こういうようなことをもしやったとしても、その金利は、逆に荷受機関の方に要求…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 次官が見えたから伺いますが、実は、先ほどからこういう話を進めてきておったのであります。それは、中央卸売市場法を改正するに当ってのやり方は、三つほど出されておりますが、しかし、これは全面的なものでない。私どもの要求をしておったのは、全面的な改正を要求しておった、こういう意味のことを申し上げたわけであります。それからそのあとで、市場の取引関係を適正なものにするために、消費者の面をやらなければならぬが、出荷者の面もやはり考えなければ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 協同組合法を根本的に再検討されるというようなお話ですが、私はあまり協同組合法を再検討されなくてもいいと思うのですが、実は統制という問題を非常におそれておるのは、これは農協の組合員でないと思うのです。農協は自主的な統制をやっておるのですから、自主的な統制というのは、民主主義の団体である協同組合が総会でもって決定をするのですから、これは一方的な統制ではないのです。そこに非常に意味があるのであって、これが一方的な、役所のような上の方…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 この中央卸売市場法を中心にして、さきの国会において実は質問をいたしました。それに対して大臣は、中央卸売市場法を全面的に改正をするというようなお答えがあったわけです。ところが、今度の改正は三点に要約をされております。しかし、これでもって根本的な改正が行われるとは私は考えませんし、従って、中央卸売市場法については根本的に改正をされる御意思があるだろう、こう考えておるわけです。従って、そのためにはいろいろなお考えがあろうと思いますが…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 政府で根本的な改正をお考えのようでありますが、先ほど政務次官も、消費者と生産者を考え云々というお話がありました。それはしかも、だろうと考える、こういうふうに表現をされておる。この法律は大正十二年にできた法律で、そうして今の法律の作り方と非常に違っておる。中央卸売市場がどうやってできておるかというような、そういう目的なんかも実ははっきりしておらぬわけです。そのためにいろいろな問題ができてくるわけです。中央卸売市場というのは一体ど…
第28回 参議院 農林水産委員会 第26号
○東隆君 私は、先日名古屋の方の市場を見て参りましたが、問題は、やはり生産者、出荷者の組織が非常にまずいということです。小林さんもおられますけれども、結局、協同組合が扱っておるものは青果物その他。くだものなんかはようございますけれども、蔬菜面なんかになって参りますと、ほとんどタッチしていない。従って名古屋のような場合には、地元の者が個人で持ち出してきておる、こういうような物が多いわけです。旅荷が非常に少くて、そして地場の者がめいめい勝手…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○東隆君 私の考えておることは、立木に対しての持ち分を持っておるということは、これはわかるのですが、私は、計算をするときに、非常に費用負担者の方に歩がいいと、こういうおそれが多分にある、こういうことと、それからもう一つ突っ込んで申しますると、この契約の当事者の中に、国が造林に対して助成金をかりに出すとしたら、その助成金は一体だれの持ち分になりますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○東隆君 その助成金を造林者に与える方法は考えられないのですか。造林者に助成金を出す。造林をするという者に助成金を出すのだ、こういうことになりますと。造林者そのものは、国家の助成金に相当する部分だけが実は持ち分の算定のときに基本になる。ところが、それを資金を出す者の方にかりに出したりなんかすると、契約なんか、これは変なものになってしまう。だから、補助金は造林者に出すのだと、こういうことになりますれば、これは、按分する場合に、その持ち分の…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○東隆君 金融の問題で、非常に金融の対象にならぬようなお話ですけれども、農林漁業金融公庫の業務方法書をごらん下されば、一番目のところに、造林に必要な資金と、こうやって公庫は道を開いているわけです。そして貸付けの相手方は、林業の場合には、森林組合連合会、農業協同組合、林業を営む者、こういうように一応掲げて、そうして道を開いております。償還期限は二十年以内、五年以内の据え置きと、こういうふうに道は開いてある。そこで、この分収造林に限って、こ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○東隆君 それでは、本法案に賛成をいたすことにいたしますが、私は次のような意見を持っておりますので、この際意見を申し述べます。 一つは、契約に当つて土地利用の区分、これは非常に問題になることが多いと思うのであります。ことに分収造林をやるような地帯において、将来における農耕あるいはその他の関係と、また酪農その他の伸展に伴なって、増反の問題であるとかそういうような問題と関連をする問題がございますので、従って、この方面については、地元民との関…
第28回 参議院 農林水産委員会 第25号
○東隆君 経済基盤強化のための資金及び特別の法人の基金に関する法律案は、これは大蔵委員会の方で審議をされておりましたので、こちらの方では関係の土地改良に関連をした事項、この問題について農林省の方から詳細に一つ説明を聞きたいと、こう考えるのですが、委員長の方でお取り計らいを願います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 私はこの問題を考えたときに、非常に疑問がたくさん出てくるのですが、主として評価の問題、これは、分配に関連する評価の問題になってくると思うのです。そこで普通、農業の場合だったら、地主と小作人の関係でもって解決がつくと思う。ところがこの場合には、費用負担者が入ってきておる、従って、地主と小作人と、それから資本家と、こういう三つが入ってくるわけですが、小作人に相当するものは、実は森林組合であるとか、あるいは県であるとか、そういうよう…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 午前中にお聞きをしたことに対して、金融の方面で、金融公庫の資金、政府の財政投融資関係の資金を用いないことによってどういう結果が現われてくるかというと、当然相当高い金利の資金を使わんけりゃならぬ。普通の市中金融ですね、これを使わんけりゃならぬという当然の結果が出て参る。従って、資金を負担をする者は、これは将来を見越して十分にやり得るところの能力があるものでなければ、資金を出すわけに参らぬわけで、そういうようなことから、選択をされ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 土地改良その他のようなものは、これはもちろん土地改良をやることによって、その年から収益を上げ得る、こういうような関係がありますけれども、そういうようなものには助成金と、それから融資の道が講ぜられる、そうして、林業の場合には助成金だけで融資の道が講ぜられない、こういうようなことになりますると、地元の者が仕事を進めるときに、非常に長期であればあるほど困難性がある。長期だからそこで助成金を出しているのだ、こういうお話だろうと思うんで…
第28回 参議院 農林水産委員会 第24号
○東隆君 少しくどいようですけれども、私は外部から資本を導入することによって、国の資金であるとかあるいは協同組合関係の資金でありますると割合にいいんですけれども、しかし、それが銀行であるとかというような資本になったり、あるいは資本家が出すというような、そういう形になりますと、非常に違った形のものになる。そこで、外部資金の導入ということについて、何も反対するものじゃない、しかし、その資金の性質そのものによって、そこに蓄積されるものが、結局…