東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 私はつけ加えておきますが、「農林漁業金融公庫等」と、こう書くことによって、私は、やはり中小企業者等の公庫ですね、そこからの融資等も考えておると思うのです。その場合には、これは業者の組織の場合には、中小企業者の金融公庫から低利資金が出ると、大企業を除いてそこから出ると。こういうことになりまして、実のところ申しまして、私どもは生産する側を実は非常に重視しておるので、原料乳の価格等を考えますので、業者の製乳工場、加工工場よりも、私は…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 私がお聞きしたのは、乳価をめぐって、私は原料乳価を中心にして考えた方がいいと思いますが、原料乳価を中心にして紛争が起きてくるのです。これはもう現に乳価の値下げを二回も通告したとか三回も通告したとかいう形でもって北海道なんかにも出ておる。そういうような形が農民資本でできた会社の場合でもそういう問題が起きてくるのですから、いわんや農民資本でないところの会社と、それから原料乳を生産する農家との間の、この間の争いというものは、これは相…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 環境を整備して、そして価格の安定を待つというお話のようでありますが、私は北海道で昭和の初めに、現在とはだいぶ違いますけれども、しかし深刻の度合いは現在なんかよりもまだひどいものがあったわけであります。それは、会社とそれから結局協同組合関係でもって実は相当な問題を起した。ことに会社側の方では、乳を集めるために無利息の金を貸し付けるとか、あるいは牛を貸し付けるとか、いろいろな方法をやって、そして乳を集めておる。いざ不況ということに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 以上のお聞きをした点をあわせて考えて、もう一点お伺いいたしたいのは、外国に出るものは、全粉乳の形のものが、これはまだ外国に出る可能性があるのじゃないかと、こういうように聞いておりますが、その点はどうですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 私は黒んぼに白いミルクを飲ませて、少しよだれでもたらしておる光景を想像すると、きわめて愉快な感じを抱くのですが、輸出の方面は、私は極力進めていってほしいと思いますが、それにしても、やはり原料乳の場合には設備、施設、これがもう第一条件だろうと思います。そこで、それに関連して先ほどいろいろ金融の面、そういう面をお聞きいたしましたが、重ねて私は施設に対する資金、しかも低利資金で百長期のものを出さなければ、その影響するところは原料乳生…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 三八の問題は別にして、もう少しお聞きをしますが、第二十九条の一に「銀行その他の金融機関」とこう書いてありますが、これは中身はどういうふうになりますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 私のところに陳情書が一つ見えておりましたが、それは信用金庫から出ておりました。信用金庫を入れることは、私は銀行を認めておる以上適当でないかと思いますが、その信用金庫に関してはどうですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 とびとびではなはだ相済みませんが、二十三条の理事長及び理事の兼職禁止の問題ですが、「理事長及び理事」は「営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない」と、こういう場合に協同組合関係の団体、協同組合の役員をどういうふうに見ますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 入らないというのは、「営利を目的とする団体の役員」でないと、こういう解釈ですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 それから、この第八条の、「次の各号の一に該当する者は、基金に対する出資の引受をすることができる」こういうわけで、この一の「乳業者」というのは個人も法人も含むと、法人は何ですか、営利法人その他特別の法律による法人、それも両方とも含めるわけですね。たとえばこれは別になっておるのですか、中小企業組合のような、そういうようなものですね、その二号のところのとは意味が少し違うのじゃないかと思いますが、二号で「乳業者が組織する中小企業等協同…
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 この二号に該当しておるものは一つしかない、こういうような御説明があったのですが、それはどういう組合なんですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 この第八条の三号のところの、ここの規律の仕方、これは酪農協の全国連合会、こういうものとそれから総合単協の連合会、こういうものを全部ここで表わしておるわけですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第29号
○東隆君 そうすると三と四で酪農関係、それから総合単協の連合会系統、これを表現しておるわけですね。
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○東隆君 先ほどから市場の信用保持というお話がだいぶございましたが、市場の信用の保持をするためには、卸売人の資産の内容をよく知るということは、これは重要な要素だろうとこう考えますが、私はそれ以外に、市場における価格を形成する場面におけるいろいろな行為といいますか、そういうようなことにはこれが非常に信用の保持に大切だろうと思う。その場合に、せりを中心にして価格が形成されるのでありますが、このせりに該当しないものが相当たくさん出てくるわけで…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○東隆君 大生産者のものについての、市場に出すものについてはせりを原則にするという、そういう考え方はこれはそんなに困難じゃないのじゃないですか、自己の計算において調節をしますから。それを指値でどんと出されたのじゃ、ほかのものがものすごく影響を受けるのですが、その場合における市場利用という立場から、そういう指値で売るというやつを押えることはどうなんですか。そいつはできるのじゃないかと思うのですが、だんだんだんだんそういうものが出てくれば、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○東隆君 そうすると、卸売人の調節機能ですね、需給関係を調節する場合、卸売人がある程度の機能を持っていなけりゃならぬ、卸売人がですね。そうでないと、生産者のその一番末端のところに卸売人がいたとして、これはもう全然出荷者団体なんかの方のこれは味方じゃなくて、まるで先の方で出荷者が出したものを材料にして商売をやっているのと同じことになる。そこで中央卸売市場のある場合における卸売人の機能の中には、調節機能も持たなけりゃならぬ、価格を調節すると…
第28回 参議院 農林水産委員会 第28号
○東隆君 もう一つ。私は先般、もうだいぶ前になりますが、築地の市場における冷蔵庫その他を見せてもらったことがある。そのときにどうも北洋でとったやつが、どうも相当中に入っておったように思う。で、北洋でとったサケ、マスが市場の冷蔵車の中に貯蔵されて、そして沿岸漁民が出したところのものの数量は市場において調節をして、そしてある程度生産者に都合のいい価格でもって売ろう、こういう形であの冷蔵庫であるとか、その他の設備ができていると思う。そういうよ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 市場法の改正を通して、私どもは、実のところを申しますと、視察をし、それから参考人の意見を聴取して非常に感じたことは、この卸売市場法全般を当然改正しなければならぬと、こういうような考え方をいよいよ深くしておるわけでありますけれども、そこで、あとで大臣が見えたときに、はっきりただしたいと、こう思いますが、まだお見えになりませんから、そこで簡単に理由を述べておこうと、こう思うわけです。 この法律は、御承知の通りに、大正十二年にできた…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 私は、今お話しになったこともきわめて重要なことだし、その方面のことを強力に規定をし、そしてやる必要があろう、こう考えますが、それ以外に、私は、中央卸売市場を中心にして、生産者とそれから浦賀者ですね、この面の、見様によっては組織化と申しますか、消費部面における系統の組織、それから生産者側におけるところの組織、これがはっきりしないことには、この中央卸売市場というものはうまくいくものじゃない、こういう考え方を持つわけです。消費者の面…
第28回 参議院 農林水産委員会 第27号
○東隆君 都市近郊の農村に協同組合ができたとしても、それが共販体制といいますか、まあ野菜その他のものは時期があるわけでありまするから、従って、その始まりからしまいまでの時期を考えてみましても、これは、ある程度その地方の状況によって、とることができるわけです。そこで、共同計算をすることもできます。いろいろな方法ができる。そのため一応集散市場ですね、小さな集散市場をこしらえてやるという方法も可能だと思う。そういうような場合に、私は、一番じゃ…