東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 今、お話しになつた建議、あるいは諮問に対する答申、そういうようなことは、実は条文の中に書かれてありませんので、非常に疑問を起したわけでありますが、調査会は多分その程度のものだろうと、こう思っております。 そこで私は、それにしても、人選という方面においてその専門委員と、それから委員の人選というの、これは非常に重大なことになろうと思うのですが、日本の国は東西に長いというよりも、南北に長くてそして非常に漁業の形も違つておりますし、そ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 水産庁長官は十分だと、こう言われておるのだけれども、せつかく会をこしらえられて、そして事務局はこれは水産庁の中にもちろん置かれると思いますが、専門委員はこれも非常勤、それから委員はもちろん非常勤、こういう形で、日ごろは私は水産庁でもって指図をしてやるというような形にしちやならぬのじゃないかと思う。はなはだ心細い調査会が設置されるような気がしてなりませんが、これはせっかくこしらえられるのですから、中身をもっと充実させて、そしてり…
第28回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 私の質問はこれで終ります。
第28回 参議院 農林水産委員会 第31号
○東隆君 私は、社会党を代表してこの法案に賛成をいたします。 この際申し上げておきたいこと、この調査会そのものの機構その他から考えて、相当力を入れなければ所期の目的をなかなか達し得ないのではないか、こういう杞憂がございますので、この点大いに一つ政府の方ではお考えになってそうして実質的にりつぱな調査会を設立していただきたいと思います。これだけつけ加えて賛成をいたします。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 酪農振興基金法案に関連して、私は昨年の五月に、この委員会でもって、農林大臣あるいは官房長官、あるいは公正取引委員会の委員長あてに申し入れをいたしましたが、それの措置のやり方が、農林大臣とそれから公正取引委員会の委員長との連名で、委員長あてにきておりますので、その中に疑問の点がございますから、それに関連をしてお伺いをいたそうと思います。 第一番目の問題は、芦野談話に関連をして、農林省とそれから公正取引委員会でもって妥協をしたとこ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 そうすると、無条件委託販売というのが原則で、そうして、買取販売、あるいは条件付委託販売というのは、その原則をモディファイする、その程度に解釈してようござんすか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 農協の場合における共同販売の形態の中でもって、在来の指導方針その他は、これはもう明らかに買取販売はこれは聞違いだと、特別な場合に賀取販売をすべきである、こういうふうに進めているはずであります。それから、これを頭から押えつけて、無条件委託販売という形をとるのではなくて、農業協同組合が総会の意思によってそういうことの決定をした場合には、これは当然先ほどの考え方と違ってくると思う。それはなぜかというと、先ほど説明をされたときには、顧…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 集酪地帯における工場と、それから原料乳を供給する農民との関係は、これはほとんど全部農業協同組合による組織を通して指定地の基幹工場に出す、こういう形になっていると思いますが、その場合に農林省の方では、その指導の基本的原則を、無条件委託販売ということによってやるのが一番いい方法だと、こういうふうに御指導なさいますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 政務次官がおられますからお聞きしますが、この問題はこういう形になっているわけです。酪振法の関係でもって、一つは北海道の雪印乳業が青森の三八地方の問題でもって公正取引委員会の関係で問題になっております。その基本的な問題を解決するためには、酪振法の改正をするか、あるいは農業協同組合法の十九条のただし書きを削除するか、この二つの方法があると、こういう形でもって実は進められてきた、農林省の方もどちらかでもって解決をしなければならない、…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 政務次官は、酪振法とそれから農協法の改正とどちらにするか、まだきめておらないと、こういうお話でありますが、私は、酪振法を改正をし、あるいは当然酪農振興対策その他各般の問題を進めていかねばならぬと思いますが、酪振法そのものを通して改正をすることは、協同組合そのものの農村における唯一の経済機関である農業協同組合の系統の一番中心になる事業の共同販売事業、これを組織的に強化するのに依然として問題が残ってくると思うのです。それは乳業、牛…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 公取委員会と、農林省の方は連絡を緊密にして、今後酪農振興に努めることはこれは当然な話であると、こう考えているわけでありますが、先ほど申したように、酪農という限られた正面だけでなく、もっと広範囲な面に協同組合が動いている。こういうような点から、農協法改正について十分なウエートをかけていただきたいと、こう申し沿えておきます。 そこで、私は次に基金法関係に関連をして質問をいたしますが、問題になったのは、例の十九条ただし書きの削除の問…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 乳価の決定をする委員会等を設けるというのは、これは地方的に行われておるのでありまして、やはり農林省の中に、あるいは外でもようございますけれども、しかし全国的なもの、これを当然考えなければならぬ時期に到達をしているのじゃないか。その理由は、もうすでに会社が乳価の値下げを通告しているというような例もぼつぼつ聞いておるわけであります。これに対して会社側の方では、乳が売れないのですからこれはもう何ともいたし方がない、絶体絶命の場合に入…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 これは昨日も実は質問をいたしたのですが、原料乳を供出をしておるものは、農業協同組合の組織を作っておる。それから受け入れをするところは、協同組合の系統、あるいは会社、そういうようなものが工場を持って受け入れをしておる。こういうような形になっておって、乳価の問題を中心にして、将来というよりか、もう現にむずかしい問題が起きてきておるわけなんであります。私は、単に価格をその委員会で決定をするとか何とかというそういうことよりも、もうすで…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 畜産局長は非常に安心をされたような状態でございますけれども、農民側にとってみると、そう安心はできぬと思います。たとえば六十石処理する工場で二十石しか売れ行き先がない、四十石は何とも処理のしようがないから、そこで値段をこれだけ下げるのだ、こういう一片の通牒を出してそうしてやりますと、これは農民の方じゃ手をあげてしまう、そういう一つ事例なんですけれども、そういう事例が一つでとどまっておるときには影響はそんなに大きくないのですけれど…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 一点にしぼりますが、私は、今いろいろ局長が言われたことは、悪いという意味じゃないのです。ただ、その紛争の解決という一点にしぼりますが、裁判所にまかせて紛争を解決をするつもりか、それともそういうものによらないで、そして何かの機関によって解決するつもりか、こういうことなんです。そうすると、やはり牛乳を生産する、生鮮食料品としての牛乳を生産する農家の団体と、それから工場との間におけるところの紛争、これを解決するのに、裁判所に持ってい…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 乳価戦争という言葉はないけれども、乳価戦というような意味でもってもうすでに新聞だの何だのにどんどん出ておるのですから、従ってこれはそうゆっくりお考えになる筋合いのものではない。未然に防がなければならぬし、これに対して、何回申し上げても私の思うところに落ちて参りませんから、この程度でやめますが……。 次は、例の設備資金の問題なんです。それで、この基金によって中小メーカーまでのものが相当潤沢にいくようです。ところが、酪振法で指定さ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 私は、本法案に対して賛成をいたします。この際、希望を述べたいと思います。それは、この法律は大カン練乳の砂糖の消費税の免税から端を発して、乳価の安定ということに対する一つの施策であろうと、こう考えるのであります。従って、これは乳価安定に対する対策の一環でありますが、すでに事態は乳価戦を引き起すような状態になっておるのでありまして、私は、これを未然に防ぐために何らかの措置を講じなければならぬのではないか、こう思うのであります。しか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 そこで私は事務所の問題ですが、主たる事務所を東京に置く。従たる事務所は置くことを得と法律では規定されております。今回は三カ所に支所を置かれるようなことになっておりますが、この法律が通過をしたときに、なぜ支所を置かないか、こういうことに対する理由が当時あったわけであります、それは、単に事業分量が少いから置かないという理由でなかったと思うのであります。金融の面においてこの長期低利の資金を融通するものが当時農林中金から実は取り去られ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 支所に置くことによって、そうすると北海道、東北、東京、九州その四ヵ所でもって、二段階というような形に仕事を進めるのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第30号
○東隆君 おそらく将来は各県がまた支所を置いてほしいという非常に強い要望が出てくると思うのですが、将来これをふやすつもりですか。