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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 私はこの問題は、澱粉の消流を中心にして、基本的にはイモを作る農家の経済を私は考える必要があろうと、こういうわけなんでありますが、しかし結晶ブドウ糖としての安定性がなければ工場をこしらえる者はこれはなかなかないと思います。従って結晶ブドウ糖そのものを端的につかむ政策の方がこれが正しい行き方でないか、端的な行き方でないかと、こういうふうに考えるわけであります。この点は、まず政府が買い上げる澱粉価格を基準にして結晶ブドウ糖を作り、そ…

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 同僚の鹿児島から出ている田中さんは全国信用協会の副会長をされているのですが、結局今の農林中金のような大蔵省と農林省の共管のもとにおけるところのものは、これは農村金融という方面においてあまりに銀行的になってそしてコーポレーション・バンクとしてのやり方を果せないことになるのではないかだから一つ全国信用協同組合の連合会を作るべきではないか、こういう考え方をお持ちになっていると思う。そこで、そういうような考え方小ら参りますると、今の農…

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 中金をできるだけ多く通して、系統金融機関を通しておやりになる、こういう体例をおとりになる方が、金融機構を伺本も立てるよりも私は非常に農民が助かるのっではないかと、こういうふうに考えますが、この点はどうでしょうか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 今この理事を配置するというその考え方はどうですか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 私は、直接貸しを多くしなければ、農林金融公庫自体の経費は出てこない、単に経由機関を、通して流すということになりますと、私は公庫、自体の維持をする上、に、私は收入が非常に少いと思う。そこで直接貸しを次第に、ふやしていくというのは、これは公庫を扱う者の人情から、そっちの方を将来だんだんだんだんふやしていくようにやるのではないかということを非常におそれておりますが、こつの点はどういうふうにお考えですか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 そうすると、貸付の直接貸しが決定をしない間は、主たる事務所を置かないと、こういうふうに理解してようございますか。

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 もう時間がないようですから、副総裁の問題をお聞きしますが、副総裁をなぜ置かなければならないのですか。どうも私は農林中金が大蔵省と共管になって、そして非常な銀行的な経営をやる。そのことによって農山漁村民が非常にこの問題についてあまり感心をしておりません。 それからわれわれは、農林中金の金融機関としての民主化をもう少し進めていかなければならぬと、こういうふうに考えております。農林漁業金融公庫において、払は大蔵省関係が非常に発言力が…

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 農林省の方では理事をふやす、こういうお考えのところ、商工中金の方で副総裁をふやすからそれにならつて副総裁を置くことに賛成をいたした。私は商工中金の方は、それは各種の銀行その他がみんな銀行局の監督のもとにみんなあるのだろうと思います。従って大蔵省との関連、そんなものを十分に考えなければ私は相当困難な問題がたくさんあろうと心います。そんなような関係から、私は中金の方は副総裁を置かれるのはいいと思いますけれども、農林金融公庫の方には…

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 私は、体制を備えるために副総裁を置くという考え方はそれも一つの理屈はあろうと思いますが、実は銀行局長に非常に協同組合による金融がはばめられる場合が非常に多いと思います。それは、銀行とそれから協同組合というものが非常に違う、金融の面について非常に違うのですから、それで私は協同組合金融というものの線をはっきり生かしてもらいたいということ、これがこの農村金融の場合には本筋ではないか、こういうことを考えるわけで、従って農林省よりも金融…

日本社会党1958/04/17

28参議院 農林水産委員会 第34号

○東隆君 貿易港が実は北海道に七つありまして、そのうち稚内、根室、留萌、この三港が実は税関を廃止するような運命にこれは最近なっております。そこで、これは、北方との貿易関係なのですが、それが進まないからというので税関を廃止する、こういうことになったのでありますが、これは政府が提案をさてておるわけです。そこで私は輸出をする場合に、釧路、それから函館、小樽、こう三つあるわけですが、何かその出張所、検査所を置くのに限度があるのですか、数量なんか…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 移住局長がおられますからお伺いをしますが、先ほど森さんの質問に対してお答えになったうちで、移住会社はコマーシャル・べースに立っているのでという言葉がありましたが、私は移住、特に農業者に対して資金を融通されるときに、これは普通の企業と違いまして、長期の資金で低利の資金でないと、土地の獲得その他ができないと思う。そこで、お話を伺っておると、どうやら同じような形でもって資金の融通をされるように考えられますが、その点はどういうふうにお…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 今おやりになっておるのは、年限はどれくらいのものをお出しになっているか。それから金利、それから農業以外の移住者との、何と申しますかワク、昨年の実績なんかをごらん下さればわかると思いますが、そのパーセントみたいなものをおわかりになりませんか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 私は、開拓等の場合には、もちろん短期でもって返せるものもあると思いますが、営農資金のうち、特に農地を獲得するというような資金は、期限が三年から六年くらいの短期間なんですね。払えるものじゃない。それで、やはり六年くらいは据え置き、そうして二十年くらいでもって払う、これが常識じゃないかと思うのです。それから金利も従っておっしゃった中の一番安い金利ぐらいでなければ、これは土地の獲得その他は困難です。せっかく海を渡って向うまで行って、…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 そこで、為替差損の問題なん正ですが、インフレ傾向がある。金利にも相当しないようなことになる。従って、農業の方面に金融するのが非常に困難だ、しかも、長期にわたって出すのは困難だ、また、金利を低下することはできない、こういう問題か、当然この今の経済事情から、出てくるのですが、それを海外においてそれをアジャストすることができる方法を何かお考えでしょうか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 その場合に、国家の保証その他がなければ、農地を獲得するための資金が出ない、こういうことになると、これは農業移民の方は、これはもう大きなデッド・ロックに近づくことになりますので、そこで、為替差損の問題をなくするために、国内でもって資金の融資をする。そうして土地を獲得する。そうして国内の団体に資金を融通することによって土地の獲得をやる、円でもって支払いをする、時の相場の円によって支払いをする、こういう契約が確立すれば、十分に現地に…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 今の経済局長の話は私のとは違う。それは、金を貸すのは全国拓殖農業協同組合のようなものがだいぶできておるわけです、それに貸すとか、あるいは県、その他が移住者の世話をするためにいろいろの団体を作ってやっておるのですから、それが現地に行って土地を買えばいいのであって、その資金を国内でお貸しなさい、そうしてその出した金を支払いをするためには、これはどういうことになるかといえば、円で支払うという形——農場を分割して、そうして入った人から…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 公庫は中金等を通して、そうして協同組合に資金を流す、そうして協同組合が公庫から借りてお貸しする、協同組合が先方にいって土地を求めるのであって、何もそんなにそのために全国拓殖農業協同組合連合会までこしらえて、そうしてやっておるのですから、土地獲得のための資金を、公庫を通して流してほしい、こう言っておるだけの話で、そうすると、公庫は中央金庫を通して、そうしてこの単位農協に出せばいい、そうすれば、全国拓殖農業協同組合は、何県の分とし…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 移住会社でもって土地取得のための資金が、非常に貸しずらいような状態にある。そこで、そういうような場合には、どうやったらいいか、こういうことから出発しているのでありまして、公庫が支店をブラジルにこしらえて、そして農業者の指導をやらなければ償還がむずかしい、そういうようなことまで私は考えておらない。問題は全国各府県にある単協、その単協が集まって都道府県の拓殖農協の連合会をこしらえている。そこで府県単位になっているので、かりに土地の…

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 今のお答えは、こういうことなんですか。移住の目的でもって買うのは非常に感情を害するおそれがあるが、土地ブローカーのような形でもって買うのは問題でないというのですか。

日本社会党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○東隆君 私は、今のお話を伺って疑問に思うのは、都道府県の者が出ていって土地を求めて、県団体というようなくらいのものを作るということは、これはてんでんばらばらになってしまうのではないか、こう言われたようにお聞きするのですが、県となると、これは大きなことになるので、しかも一村をあげて移るというのではなくて、おそらく一つの組合からごく少数の人が出て、それを県でもってまとめて出ていくのだと思う。もしそういうような申し入れががあったなら、それに…