東隆
会議録に記録された「東隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,404 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁次長
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業6 件
- GX・脱炭素1 件
- デジタル行政1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 それでは例を一つ教えて下さい。この金融公庫に関連して。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は住宅金融公庫法をあまり見ませんが、これは貸付先が限定されているのでしょう。これは目的のところで、「農林漁業者に対し、」とその農林漁業者は、農林漁業者の作っている法人にまで、そこは伸ばしてある。ここへ大きく限定をしてあるからこそ、農林漁業金融公庫になっているのですよ。産業、ものをこしらえる会社にそこから資金を出さなくても商工金融公庫があるのですから、そちつらの方からお出しになるのが当りまえじゃないんですか。ほかにないなら別で…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 工業生産物に大ていなるんですがね、農産物は……。農産物は原料を供給する産業です。だからその意味において、農産物を原料にして使うものは、みんな農民に関係がある、こういうふうに広義に解釈されるのですか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 農業者に非常に関連が深いと、こういうのですが、法律の条文を解釈すると、生産力の増強なんですよ。いいですか。農産物の価格安定法というのは、これは価格の安定なんです。流通部面なんですよ。いいですか。流通部面を問題にして価格の安定を考えている。いいですか。だから生産力の増強という問題に持っていくためには、間接の間接の形になってくるわけです。だから法律が非常にその間接のことをいろいろにそれも関係がある、関係があるといって伸ばしていった…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 この住宅金融公庫法は、これは例なんですか、この例は、今申し上げたように、さっはり私を満足させない例です。そこで、ほかに何かいい例がございましたならば、お示しを願いたい。私は、金融公庫の資金ももとよりのことであるけれども、農林中金の資金にしても、非常に広げることによって、農村金融の系統が非常に乱れてきている現在、だからせめて国がやっておるものなどを、はっきりと一つしておく必要があるだろう。こういう考え方を持っておるのです。特に必…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 それでは法制局関係をなるべく早く……。 そこで、今お話しになった塩業関係です。これは大蔵省の完全な圧力です。大蔵省が圧力を加えてやって、この中から出しておる、そうではないですか。大蔵省は虚業のような、あまり利益にならないようなものは、農林漁業金融公庫から出しておる。タバコ耕作に関する限りは、これは一指も触れさせません。タバコの方は非常に利益の上っておる仕事であるからね。そこで、大蔵省が圧力を加えて、目的外のところに出しているの…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は、法制局の方はザインを中心にしてお考えになり、私の方はゾルレンの立場に立ってやっておる、立法を考えるときに、私どもはこうあるべきであるという考え方からきているのですよ。そこで、前に例があるからといって、議会はよく前例を引用されますけれども、しかし、それは間違っておるのですから、だから許容の範囲があるはずです、だから今回の場合は、これは許容し得べき範囲のものじゃない、許さるべき範囲のものじゃないと思うのてす、この拡張は。そこ…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 いや、そうじゃないのです。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 法制局長官とお話しになりましたか、この中身についてあなたの方……。あなただけの考え方でもってやつられたのか、これはもう法制局長官は、この点について疑問を持たれませんでしたか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は農林省へお伺いしますが、農村金融全般に対しての問題は、今年の国会の当初に、実は赤城農林大臣はその問題について相当研究を進める、こういうようなお話でこの農林漁業金融公庫法案、それから農林中金法についても改正の意図があったように聞いております。それから農業協同組合日法の改正、こういうような金融面を中心にしての農村における法案の全主体についての、ある程度改正をする意図があったように私は聞いておりましたが、ところが現われてきたのは…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 私は、公庫法の外にそれるようでありますけれども、農林中央金庫が現在余裕金を非常にたくさん持ち、そして系統金融が三〇%で、七〇%は系統外に融資をされておる。これは別な機会に資料で私は承知をいたしたのでありますが、そういうような不当な金融がなぜ起きてきたか、この区原因を私は農林省が御承知だろうと思いますから、その点を一つお聞きをいたしたいと思います。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 区原因は米の出来秋その他に貯金に非常に吸収される、そういうようなことによって余裕金ができる。こういうのでありますが、原因は一つおあげになったのでありますが私は昔の農林中央金庫の前身をよく承知をいたしておるのでありますが、その当時は政府の預金部の資金が、中金を通して流れて参りまして農村に行った。それかつら土地改良関係の耕地整理組合であるとか、あるいは北海道の土功組合であるとか、こういうような方面に対する資金には預金部資金が銀行を…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 今局長が説明されたことももちろんですが、それは今の実態ですが、農林中金に余裕金ができ、それが系統外の方に出資をされる、私は系統外に出資をする前に、農村から集めたものは農村に還元をする方がいいのだ、こういう考え方に立つわけです。従って、その金がもし金利が高いならば、利子補給の方法等もある程度考えてもいいのじゃないか、こういうような施策こそほんとうの農村金融の施策ではないか。こういうふうに考えている点と、それから土地改良であるとか…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 肥料のメーカーの方にお出しになっておりますか。私はこの際農林中金の貸付についてお聞きしたいのですが、たとえば雪印乳業であるとか協同乳業、こういうものが長期の設備資金を借りていると思うのですが、そういうようなものは差しつかえない。これは私は農林中金のできたことから考え、余裕金が非常にある、こういうようなことから、系統外ではあるけれども、しかし、農漁民を中心にしたところの資本で組織せられた会社であるということははっきりしております…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 農業協同組合あるいはクローバ一乳業あるいは八ヶ岳酪農協同株式会社、こういうものは農林漁業金融公庫から資金の融通が出ているわけです。そこで私はあれは正しいと思います。そこで、農林中金からは、今申したものももちろん差しつかえないと思いますし、農林漁業金融公庫資金になると、今問題になっておるのは、それは雪印乳業あるいは協同乳業、こういうものはそれは農林金融公庫から出ております。しかしその資本の構成その他を考えてみますと、これは農林漁…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 法律を改正しなくても、公庫の業務方法書を農林大臣が認可をすることによって、可能なものじゃないかと思いますが、この点はどうでしょうか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 合この九割以上という、そのいろいろなことをきめられたのは法律ではなくて、私はその他のところでおきめつになたものだろうと思うのです。従って業務方法書の中において、その会社の成立その他の条件、そういうものを十分にとり上げられますると、私は納得のいくものができると思う。だからそういうような考え方で方法書の検討を加える御意思がございますか。
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 そこで私はなぜそういうことを申すかと申しますと、結晶ブドウ糖の工場に対して融資をするのは、産業資本の方面に口を開くことで、こういうものよりも今申し上げたようなものに融資をする方が筋道である、こういう見地から私は質問問をしておるのでありまするから、その点を十分にお考えおき願いたいと思います。 そこで私は直接貸しの方面は、これは先ほどちょっと申し上げましたが、以前は銀行を通して流しておったものが大部分であります。そこで直接貸しの部…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 次は価格安定ということは、私は結晶ブドウ糖を増産し、澱粉の奨励をはっきりさせるために必要であろう、こう考えるわけであります。この農林漁業金融公庫を通じて資金を流し、そして工場をこしらえるということは、これは結晶ブドウ糖をこしらえるのですからつ、従って澱粉の流通の方面において一つの道を開くことになると思うのです。この点はよくわかるのですが、私は政府がもし澱粉の問題についてお考えになるならば、この金融公庫の資金の融通の面をお考えに…
第28回 参議院 農林水産委員会 第34号
○東隆君 価格政策の点でで、納品ブドウ糖のことについてはまだ考えておらないと、こういうお話でありますが、テイサン糖業関係では、今日北海道に工場や会社が、北海道経済、そうついうようなことによって新しく工場ができるようになったもとは、これはてん菜生産振興臨時措置法ですか、その措置法によってそういうような情勢ができたものと私は考えております。その点はどういうふうにお考えですか。