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水産庁次長参議院衆議院
総発言数
3,404
直近の所属会派
直近の役職
水産庁次長
直近の発言日
1958/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 3,404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,404 20 を表示
日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○東隆君 外務省の方は批難事項その他ございませんが、しかし私はこれは会計検査院の方でお調べになっておらなのだと、こう思いますが、この点会計検査院の方からお答えを願いたい。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○東隆君 在外公館のことについては書面検査をされておる。こういうなにですが、支出をした場合の証憑書類ですね、どういうふうなことでそれをお調べになっておりますか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○東隆君 外務政務次官が見えておりますから伺いますが、海外の方の証憑書類を作る場合に、向うの方ではサイン屋というのがあって、そしてそれがサインをすれば、それでもっていいような、そういうようなものがあるということを聞かされておるのですが、もしそういうようなことがありますると、これはなかなか問題になると思うのです。そういう風評、その他をお聞きになりませんか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○東隆君 会計検査院の方でサイン屋であるかないか、そういうようなことをはっきりおわかりになるような方法がございますか。

日本社会党1958/04/23

28参議院 決算委員会 第24号

○東隆君 これは私は疑うわけじゃございませんけれども、外務省関係については、特に在外公館、その他については、議会も行って調べたことがございませんし、この決算委員会も行ったことがございませんし、それから会計検査院も行っておらんわけです。しかし今のような交通事情のもとにおいては、会計検査院も海外に出て、そして国費がどういうふうに使われておるか、これをはっきりさせる必要があろうと、こういうふうに考えるわけであります。議院もまた当決算委員会なん…

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 関連。堀さんの質問で、七月ないし八月のころにと、こういうことなんですが、それがもう少し、できるだけ早くやるという、こういうお答えをいただいたんですが、その前にお話しになった同じ場で問題にすることができる、こういうことになった、こういうお話ですが、私はほったらかしておくと、ますます両方でけんかがひどくなると思うのでありまして、陳情攻めでもっておそらく水産庁の方は大弱りをされるのだ、それで、農林省の方で調査をされたときには、これに…

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 今の鮭鱒の十一万トンの配分の問題が直ちに問題になると思うのですが、十万トンの場合にはどう、あるいは十一万トンの場合にはどうと、これは先ほど独航船の問題、船団の問題でいろいろ質問がありましたけれども、私は、国内でどういうふうに配分をされる心組みか、それを伺います。

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 私は、この際、先ほど陳情がありました狩野川放水路開さくに伴う漁業補償に関する陳情書、これは先ほど皆さんに陳情の趣旨をお話しされるはずでありましたが、ただ陳情するということだけお話しになった。その内容でありますが、少し中身を申し上げますが、これは静岡県の沼津市の中にあります狩野川の放水路を掘さくすると、こういうことによって、内浦湾沿岸の漁民が、非常にその放水路のために損害をこうむると、そこで、それに対して建設省は補償を出したわけ…

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 今の問題は、私も少し調べたところでは、全然方向が違うのです。それで、内浦湾遠洋漁業協同組合というのがまだできない前に、すでにもう船をこしらえてしまっておる。これは県が中に入ってこしらえたのだろうと思うのです。従って、その船を中心にして漁業協同組合を作るときに、その船は、その組合員が三千戸くらいある所で、特定の人が百十名でもって、しかも補償金から五十五万円という金を出して、それを出資金にして遠洋漁業協同組合をこしらえておる。他の…

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 これは県庁並びにそれを取り巻いておる人々が、私は非常に不明朗なものがあったと思うのです、この遠洋漁業協同組合をこしらえるときに。それで、県庁がその後におけるところのことをひた隠しに隠されておる事情がよくわかると思うのです。これはそのままでいきますと、法律違反になりますし、いろいろな問題が出てくるのですから、そこで水産庁の方にはきわめて形式的な報告をされておると思うのです。これは建設省が最初に転換資金として二億二千二百九十五万一…

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 この遠洋漁業協同組合を組織しておる人たちが、どういうことを考えておるかというと、無利息、無期限でもって借りたものに対して、金を支払いさえすればいいじゃないか、こういうような考え方を一部の者が持っておるそうであります。従って、その金を払ってしまえばどういうことになるかというと、遠洋漁業協同組合という一つの株ができてしまうわけであります。一つできて、そうしてそれが今後船を持ち、そうしてどんどん仕事ができると、こういう形になって、そ…

日本社会党1958/04/23

28参議院 農林水産委員会 第37号

○東隆君 今の、特別国会というわけじゃなくて、選挙後に、継続審議もやることになっておりますから、われわれの方は、一つできるだけ早く農林水産委員会を開いていただきたい、こう思うし、それに一つ水産庁の方も詳細な報告を願いたい、こういうふうに考えます。

日本社会党1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 私は、この肥料の輸出関係の問題ですが、これはちょうだいをいたしました資料のうちで、昭和三十一、三十二肥料年度硫安需給表という一枚刷りのものかあるのですが、この中で、硫安の方の輸出の量が、三十二年度ですか、これは八月から十二月までのトータルが二十二万八千トンですね。二十二万八千トン輸出をしておる。それから一月から三月までの間にこれは三十五万トンくらい出しておるのじゃないですか。そういう数字になりますね。それで、八月から十二月まで…

日本社会党1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 先年、養蜂振興法ですか、養蜂——ハチですね。養蜂振興法か出たときに、私は、ハチは家畜にも入りませんし、それから家禽にも入らないし、これは独立したものだし、それから将来非常にこれを振興しなけりゃならぬ、こういうような要請もあったので、従って、養蜂振興法という形でもってこれが出て参りました。私は、今回の場合は、養鶏だけでなくて、やはり家畜全般を含めた法律を出す方が意義があるのではないか。それは、鶏の方は非常に進んでおりますけれども…

日本社会党1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 小家禽と、それから小家畜に分けて……。

日本社会党1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 私は、その今の場合に、やはりもう少し範囲を広げた方がいいのじゃないか、家禽振興法というような、そういうような意味を含めた方がいいのじゃないか、こんな気がいたします。これは私の意見ですが。 そこで、今度はPRなんですが、PRをやる場合にその主体を、どういうようなものに向けるかという問題、私は養鶏組合を、農業協同組合でもって特殊なものをこしらえられると、これはなかなかむずかしい問題じゃないか、それでやはり農協だの何だのそういうもの…

日本社会党1958/04/22

28参議院 農林水産委員会 第36号

○東隆君 私は、農林省に注意をしておいていただきたいことは、蜂のような場合には転飼というようなことが行われておる、そうして結局府県の方から北海道の方に持っていったり、ちょっと蜜資源がある場合に移動養蜂をやる、そんなような場合にはやはり組合みたいなものを作らなければうまくいがないんじゃないが、こんな考え方を持ちますが、鶏やその他の小家禽、こういうようなものを考えたときに、これはもう一定の場所でやっていく、こんなような関係で農家が皆やるので…

日本社会党1958/04/21

28参議院 決算委員会 第23号

○東隆君 今の問題に関連して伺いますが、この二百十八号ですね、これは私は十勝沖震災のあのことをお忘れになっておるために、こういうようなことになったんじゃないかと思う。豊頃はこれはやはり震災のときの中心地帯になっておる。そのために、相当普通の調査要項では入らないようなものが該当の中に出てきておると思う。そんな関係で、会計検査院の方でお調べになったときには該当からはずれると、そして事実は危険校舎だと、こういうことから出てきたケースじゃないか…

日本社会党1958/04/21

28参議院 決算委員会 第23号

○東隆君 この第二百十号の「不意の機械のこぎりを購入しているもの」、これも会計検査院の方で、「随意契約により株式会社新宮商行から」、こういうふうに書いて、随意契約が何か悪いように書いてありますけれども、これは特殊なマッカラー・チェンソーですか、これを買うために外国から入ってくるもので、代理店が一つと、こういうようなことに限定されて参りますると、これは随意契約よりほかに手がないと思うのですが、こういうような場合でもその随意契約はいけないと…

日本社会党1958/04/21

28参議院 決算委員会 第23号

○東隆君 その次に私は、これは大学の演習林におけるいろいろな設備ですが、そういうようなものを設備する場合における物の買い方と、普通の役所でもってやっている場合の買い方ですね、この間には非常に相違があると思う。大学の演習林は、これはやはり学生にいろいろなことを研究させるので、場合によっては非常に機械の悪いのを使う場合もあるし、それから非常に能率の高いものを使う場合もある。そしてそこに研究をする機会を与える必要もあるかもしれない。そんなよう…